1年生が図工で「うつしたかたちから」を行いました。ローラーを使って模様をいれた後、家から持ってきた野菜の切れ端等を使って形をポンポン押していきました。面白い形や意外な形が表れてびっくりしたり、感嘆の声をあげたり…。
 作品の完成か楽しみです。

高学年の身体測定がありました。身体測定の時には養護教諭による保健指導があります。
6年生は小学校最後の身体測定でした。「自分を大切に!」という話を聞きました。

5年生は「心も体と同じように大切にしよう!」という話を聞きました。

1月14日(水)に「朝ちょボ(朝のちょこっとボランティア)」を行いました。
急なお願いでしたが、多くの子ども達がアルミ缶とペットボトルキャップを手に登校してくれました。

今回は急なお願いをしてしまったので、本来の予定とは少し変更し、次回は26日(月)を予定しています。
次回もご協力をよろしくお願いいたします。

昨日の日差しで雪がかなり溶けてしまっていた運動場。
20分休みの後、ふと見ると、校庭にかわいい雪だるまが二つ並んでいました。
限られた雪で雪だるまを創り上げた子どもたちの創造力と、楽しげに形を思い描いた想像力に、心から感動しました。
冬の日差しに照らされて輝く雪だるまが、冷たい空気の中にあたたかなぬくもりを届けてくれました。

みやま1組の身体測定を行いました。
上級生の中には脱いだ上着をたたんでいる子もいて、身長体重には表れてこない成長を感じました。
今週は順次、測定を進めていきます。

薄曇りの空の下、少しずつ朝日が顔をのぞかせる1日のスタート。朝の活動として、朝運動を行いました。今回は短縄跳びとペース走に分かれての実施です。
子どもたちは時間いっぱい、元気よく跳んだり走ったりする姿を見せてくれました。
冷たい空気の中でも、体を動かすうちに自然と笑顔が広がり、気持ちのよい一日のスタートとなりました。次回の木曜日は、活動内容を交代して取り組む予定です。

新しい年の始まりに、全校で書き初め会を行いました。
4年生以上は体育館で、大きな紙に気持ちを込めて筆をふるいました。初めはストーブをつけても少し肌寒い体育館でしたが、子どもたちが集中して書き始めると、たちまち会場には熱気が広がりました。3年生は教室で半紙を使って、1・2年生は硬筆でそれぞれの目標や願いを文字に表します。
筆の運びに心をこめ、一文字一文字を丁寧に書く姿はとても真剣です。日本の伝統文化「書き初め」を通して、新しい年への決意を心に刻む時間となりました。

*今回は4~6年生の体育館の様子と3年生の教室の様子を写真でどうぞ!

*この書き初め会(体育館)の様子が「おりべニュース」にて放送されます。
1月17日(土)~23日(金)
毎日9:30、12:30、22:30の3回放送です。
ぜひご覧ください。

2年生が町探検で、地域のお店「蓑むし」さん、「幸寿司」さん、「宮嶋精肉店」さんを訪れました。
焼きそばやサンドイッチが人気の「蓑むし」さん、こだわりの新鮮な魚をにぎる「幸寿司」さん、創業から長く地域に愛される「宮嶋精肉店」さん。それぞれのお店の方にお話をしていただいたり、どうしてお店を始めたのか、どのくらい働いているのかなどを質問し、丁寧に教えていただいたりしました。
「よく来たね」「また来てね」と温かく迎えてくださるだけでなく、試食やおみやげまでご用意くださいました。ありがとうございました。
地域の方々の優しさにふれた子どもたちは、自分たちの町をもっと好きになりました。

1年生が生活科の学習で、冬を探しに運動場へ出かけました。氷や雪は見つからなかったものの、木の枝にふくらみ始めた冬芽を見つけるなど、冬の訪れを感じながら楽しく学ぶことができました。
ちょうど校長室の外の池にも、冬を探しに来た子どもたちの姿が見られました。風の冷たい一日でしたが、みんな元気いっぱいでした。
お昼休みには雪がちらつき、「校長先生、雪だよ!」とたくさんの子が教えてくれました。写真には映らないほどの小さな雪でしたが、その瞬間のきらめきは、子どもたちの心の中で大きな輝きとして残る「冬の記憶の一つ」になったのでは…と思いました。