今日は「大縄大会」本番。今までの練習の成果を発揮してどのチームを息を合わせて頑張っていました。

一生懸命に跳ぶ子、それを応援する子。みんなで最高記録を出そう、出してほしいという願いがいっぱいでした。

11月18日バロー文化ホールで行われた『多治見市まちづくり市民大会』で、35人の子たちが佐藤梓さんと『ありがとうの木』を歌いました。とても元気よくさわやかな歌声がホール内に響きました。とてもあたたかい雰囲気につつまれた会場でした。

参加してくれた人たち、ありがとうございました。

 

いよいよ月曜日が大縄大会。今日は「あおぞら」で練習を行う最終日。どの学級も真剣に取り組み、今日、最高記録を出したところが12チーム中10チームもありました。

 

また、先週から今週にかけて、低学年と高学年の交流会も行われました。今日の結果はそのおかげかも知れませんね。どの学級も最高記録が出せるように、最後の練習を頑張りましょう。

子どもたちが楽しみにしていた「ネイチャーゲーム」。天気にも恵まれ、予定通り行うことができました。学校を出発し神明神社まで、1年から6年までが一つのグループをつくり、協力しながら自然を満喫してきました。

4つのチェックポイント「どんぐりを缶に投げ入れる」「草ずもう」「ささ舟」「秋の歌を歌う」をクリアしたり、各学年の子へのプレゼントをつくったり、一人一人が活躍し、一人一人が楽しめるミッションがたくさんありました。

南姫小学校だからこそできる自然とふれあい、仲間とふれあえる楽しい会になりました。きっと高学年の子たちは、低学年の頃にお兄さんやお姉さんたちにしてもらってうれしかったことを思い出して、低学年の子たちに接していたのでしょうね。ネイチャーゲームは「優しさのバトンタッチ」の場なのでしょう。みんなが笑顔で帰ってくることができたのは、みんなの協力と思いやりの気持ちがあったからですね。

今日の土曜参観では全学級が道徳の授業を公開しました。班で話し合ったり、一人で考えたりして、主人公の気持ちを探ることができました。

授業後は体育館で 「エターナル」というグループのマリンバ演奏を聴きました。知っている曲があったり、みんなも参加できる曲もあったりで、とても楽しい時間を過ごすことができました。

マリンバやたいこ、ドラムなどの演奏に合わせて、「ありがとうの木」を全校で歌ったり、「情熱大陸」ではハンカチを振ったりして参加することができました。

寒い朝になりましたが、みんな元気で大縄の練習をしています。日に日にかけ声も大きくなり、みんなのやる気もアップ。記録はどこまで伸びているでしょうか。

今日、2年生は校外学習で名古屋港水族館に行くため、大縄の練習はしません。天気もよくなったので、楽しく水族館で勉強できそうです。

15日に行われるネイチャーゲームの計画会を行いました。1年生から6年生までは一つのグループになり、協力し合って地域を回ります。楽しい会になるように約束を確認したり役割分担をしたりしました。

この日の放課後、先生たちもコースを見に行きました。思い切り自然を体感できる会になりそうです。

 

大縄練習が盛んに行われるようになってきました。昼休みや20分休みも使って練習しています。練習すればするほど上手になっていきますね。

(今朝の練習の様子)

 

どの学級も最高記録をめざして頑張っています。みんなのかけ声と気持ちが一緒になると、きっと素晴らしい結果が出るでしょうね。

今日は高学年を対象にした「命の授業」です。動物病院の先生を講師に、野生生物の話をしていただきました。

けがをした野性の生き物の手当をして自然に返すことに取り組んでいるようです。傷ついた野生動物にであうことは少ないと思いますが、家庭で飼っている動物や学校で飼っているうさぎなどの生き物は、大事に育てないといけないですね。

今朝の青空では、全校で大縄の練習をしました。最近、休み時間にも芽球で練習をしているところがとても多いですが、みんなやる気になって練習しています。今朝の練習では最高記録は出たでしょうか。

【青少年まちづくり市民大会】の参加申し込みについて

10月31日までに参加申し込みをした人が31人いました。大勢の人が参加できるので、きっと大きく元気のよい歌声を響かせることができるでしょうね。頑張ってください。また、申し込み期限には間に合わなかったけれど、都合がよくなり参加できるようになった人は、担任の先生に伝えてください。