6年生が卒業を前に、愛校作業に取り組みました。
これまでお世話になった学び舎への感謝の気持ちを込めて、ペンキを塗ったり、ベランダの掃除をしたりと、普段できない作業にも熱心に取り組んでくれました。
その姿を見た在校生も、自然と感謝の気持ちを表していました。
感謝の心で行う作業が、また新たな感謝を生み出していく——いよいよ卒業の日が近づいてきました。






PTAの皆さんや校長先生がつくった「夢プリン」。給食の時間にみんなで食べました。
子どもたちからは「おいしかった!」「ありがとう!」という声がたくさん聞こえ、その思いは一緒に作り、配ってくださったPTA代表の方にも届いていました。
3月11日は、東日本大震災が起こり、人と人とが支え合い、協力することの大切さを多くの人が実感した日です。この日に、みんなで夢プリンを食べたことを、この先も心にずっと残してほしいと思います。
これからも、自分の夢を大切にしながら、仲間と力を合わせて歩んでいきましょう。
*学年閉鎖に入る6年生の皆さんには、お迎えに来ていただいた時に心を込めて手渡ししました。
*この夢プリンの様子が「おりべニュース」にて放送されます。
3月21日(土)~27日(金)
毎日9:30、12:30、18:30、22:30の4回放送です。
ぜひご覧ください。
























