南姫小学校のひめっ子委員会は、南姫中学校生徒会と協力して「朝ちょボ」で集めたペットボトルキャップを社会福祉協議会の方に渡しました。
長い間、子どもたちが登校時にコツコツと集めてきたキャップが大きな袋いっぱいになり、満足感いっぱいで、笑顔で手渡すことができした。記念写真も撮り、活動の達成感を中学生と一緒に、みんなで分かち合いました。
アルミ缶についてはいったん南姫中学校に集め、換金し、地域のために役立てます。
中学校と連携したこの取組を通して、児童一人ひとりが“地域のためにできること”を考える良い機会となリました。

1年生は生活科の学習で「冬のあそび」に取り組んでいます。先日は風車を作り、元気いっぱい楽しんでいました。
今日も、かぜあそびの準備として、大きなビニールに思い思いのイラストを描いていました。残念ながら、あいにくの雨で外には出られませんでしたが、教室に入ると、「見て見て!」と元気な声が教室中に響いていました。
イラストを床に広げて描く子、机の上でじっくり描く子、描き方もさまざま。自分の描いた絵が、風をいっぱいに受ける日を楽しみに、笑顔で楽しく活動していました。

今日は、3年生が楽しみにしていたクラブ見学を行いました。
実は前回の予定は、インフルエンザによる学年閉鎖のため延期になっていたので、子どもたちはこの日を心待ちにしていました。
体育館では運動をしている高学年の姿、英語教室ではイラストを描いている姿など、それぞれのクラブが生き生きと活動している姿を見て、3年生の子どもたちは興味津々に見入っていました。
「楽しそう!」「早くやってみたいな!」という声も聞こえてきて、来年度から始まるクラブ活動への期待が一層高まったようです。学年が上がる楽しみを感じる、わくわくした時間になりました。

本日、第2回学校保健安全委員会を開催し、学校医の先生、学校歯科医の先生、学校薬剤師の先生、そしてPTA代表の方々にご出席いただきました。学校として取り組んできた一年間の保健・安全に関する活動や成果を報告し、今後の課題について意見を交換しました。
協議の中では、インフルエンザの流行に伴う複数感染の現状や、鼻呼吸と口内環境の関係、そして歯磨きの再開に関するご意見など、専門的な立場から多くの示唆をいただきました。
子どもたちの健康と安全を守るため、学校・家庭・地域が連携し、これからも安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。

今日の給食は、みんなが大好きな「きな粉パン(揚げパン)」でした。
3年生の給食の時間には、栄養教諭の先生が来てくださり、揚げパンの作り方を教えてくださいました。一つ一つのパンを丁寧に油で揚げ、きな粉や砂糖を手作業でまぶしていくそうです。
何千個ものパンを、揚げたての熱い状態のまま心を込めて作ってくださっていると聞き、子どもたちはびっくり。調理員さんの手間と愛情に感謝です。
子どもたちは「おいしい!」「甘くてふわふわ!」と笑顔いっぱいで食べていました。温かい気持ちが広がる、幸せな給食の時間になりました。

2月24日(月)に今年度最後の「朝ちょボ(朝のちょこっとボランティア)」を行いました。
今回も多くの子ども達がアルミ缶とペットボトルキャップを手に登校してくれました。
先生方も協力してくれました。皆様のご協力、本当にありがとうございました。

*これで今年度の回収を終了します。
 来年度の実施については今後検討し、またお知らせします。

2月24日(火)に「朝ちょボ」を行います!ぜひ多くのご協力をお願いします。

2月16日(月)は、ペットボトルキャップ1515個、アルミ缶92個と、たくさんのペットボトルキャップ・アルミ缶が集まりました。ご協力ありがとうございました!

今年度、ご協力をいただいてきた朝ちょボですが、次回の朝ちょボで最終回となります。次回の最終回もぜひご協力をお願いいたします。

以下は前回の「朝ちょボ」の様子(再掲載)です。

5年生は、授業の中でAIを活用した学習を進めるための勉強を行いました。
これからの学びでは、AIを正しく理解し、上手に使う力も求められていきます。そのために、まずAIの特性や注意点について資料を読み、自分の考えをまとめ、互いに意見を交流しました。
今年度、5年生では、3月の英語の学習の中でAIを活用した新しい学習に取り組む予定です。
AIが身近な存在になりつつある今、子どもたちの学びの姿も少しずつ変わっていくかもしれません。未来の学びに向けて、自分たちで考えながら第一歩を踏み出す姿が見られました。

3年生は保健の学習で「身の回りの清潔を大切にしよう」というテーマについて学びました。
養護教諭の先生から、手を洗う、体を洗う、下着をかえる、爪を切る、歯を磨くなど、清潔にすることの大切さを教えていただきました。清潔にすることで、体を病気から守り、気持ちよく元気に過ごせることを知りました。
授業のあとには、「これからは爪の間や手首もていねいに洗いたい」「家に帰ったらうがいをするようにする」など、一人ひとりが感じたことをまとめていました。
日々の生活の中で清潔を意識する姿が見られそうです。

2年生の図工では、色版画の学習を行いました。
今回は、なんと、他校の教頭先生を講師にお迎えし、版の刷り方を教えていただきました。
先生が見本を見せてくださると、その丁寧な手順や工夫あふれる技に、子どもたちは目を輝かせて見入っていました。説明が終わる頃には、「自分たちもやってみたい!」という気持ちがあふれ、まるで魔法にかかったような雰囲気に包まれました。
先生が用意してくださった型も使わせていただき、すてきな作品が次々と生まれていました。子どもたちに貴重な体験をくださった先生に、心から感謝いたします。