血液検査をするために、朝ごはんを抜いてきた5年生。分団で歩く時から、注射のことが気になっていました。6年生の子に「痛かった?」と聞ったり、「先生、大丈夫だよね…」と不安な心を話してくれたり…。でも、検査が終わった後の教室では、注射の痛さよりも、お互いのおにぎりの具のことを明るく話す姿がたくさん見られました。よく頑張ったね!おにぎりの力はすごい!

アゲハ蝶の幼虫が「さなぎ」に変化した様子をiPadで撮影し、気づいたことを書き残す3年生。難しい算数の問題に対して、仲間と協働的に学びあう6年生。自分だけで、そして、仲間と共に、さまざまな形態で子ども達は学習に取り組んでいます。

いよいよ、各クラスの学習活動が本格的に活発になってきています。まるで、アゲハ蝶の幼虫が、さなぎへと蛹化(ようか)したように…子ども達もどんどん知識の栄養を蓄えていっているようです。

「将来は教師になりたいです!」そんな強い願いを持ち、本日から1ケ月間、教育実習がはじまりました。4年生の子ども達との出会いの場面を動画でどうぞ!