本日、「命を守る訓練」を行いました。
不審者が校内に侵入したことを想定した訓練では、少し怖いと感じて、不安になってしまう子もいましたが、どの子も静かに、そして素早く、先生の指示をよく聞いて行動することができました。
いざという時に自分の命を守るためには、その場の状況をよく見て判断し、最善の行動をとることが大切です。訓練を通して、子どもたちは「自分の命を自分で守る」という意識を、また一歩しっかりと育むことができました。







今週1月24日~30日は全国学校給食週間です。学校給食センターから栄養教諭の先生と調理員さんが来校され、給食の重要性についてお話をしてくださいました。
お昼の放送では、お二人から給食に関する工夫について説明いただきました。子どもたちは興味深く聞き入り、給食の美味しさの秘密を知ることができました。また、4年生の給食の様子を見ていただき、栄養士さん・調理員さんからのお話も聞きました。
その後、5時間目の保健体育の授業では、「よりよく成長するための生活」をテーマに学びました。「よりよく成長するための栄養素」について考え、明日の給食メニューの栄養をみんなで分析する活動を行い、バランスの取れた食事の大切さを発見できました。
給食センターの皆さんの思いを受け、子どもたちは「苦手だけど残さず食べよ」とお皿に残っていた野菜に手を伸ばしていた子もいました。
この給食週間を通じて、食育の意識がさらに高まった一日となりました。







雪がちらつく午前中、3年生が講師の先生をお招きして、3回目の探鳥活動に出かけました。
一緒に鳥を探していると、4月には「鳥はちょっと苦手…」と話していた子が、「見て!あそこにいるよ!」と次々に鳥を見つける姿に!子どもたちの成長を感じました。今日はこれまでで一番たくさんの鳥に出会うことができ、ケリやキジバトなど、名前を教わりながら夢中になって観察しました。
少し早めに教室へ戻り、羽を見せていただいたり、お話を聞いたりと、あたたかな交流の時間も持つことができました。
外の空気は冷たかったものの、子どもたちの心は発見と喜びでぽかぽかに温まった、あっという間のひとときでした。

















