南姫中学校の先生方が6年生の授業を参観してくださいました。
国語の授業では、みんなが楽しそうに意見を出し合いながら学んでいる様子を見て、「とてもよく学んでいますね」と褒めていただきました。
その後の中学校についてのお話では、「勉強が難しそう」「部活動が大変そう」と感じていた子もいましたが、「中学校は新しいことに挑戦し、力を伸ばしていける楽しい場所ですよ」という先生の言葉に、6年生の表情がぱっと明るくなりました。
中学校生活への期待が一層ふくらんだようです。




雪がちらつく午前中、3年生が講師の先生をお招きして、3回目の探鳥活動に出かけました。
一緒に鳥を探していると、4月には「鳥はちょっと苦手…」と話していた子が、「見て!あそこにいるよ!」と次々に鳥を見つける姿に!子どもたちの成長を感じました。今日はこれまでで一番たくさんの鳥に出会うことができ、ケリやキジバトなど、名前を教わりながら夢中になって観察しました。
少し早めに教室へ戻り、羽を見せていただいたり、お話を聞いたりと、あたたかな交流の時間も持つことができました。
外の空気は冷たかったものの、子どもたちの心は発見と喜びでぽかぽかに温まった、あっという間のひとときでした。

















