本日、姫こども園の年長さんを迎え、南姫小学校1年生との交流活動を体育館で行いました。1年生の子どもたちは、ハンカチ落としや鬼ごっこの遊び方をやさしく説明したり、実際に見本を見せたりしながら、年長さんをリードしました。体育館には、元気に遊ぶ子どもたちの笑顔があふれ、楽しい時間となりました。1年生にとっても、年長さんに寄り添いながら関わることで、「お兄さん」「お姉さん」としての姿を発揮する貴重な機会となりました。来年度の入学を楽しみに待っています。








南姫小学校では「南姫小DREAM.Project」の取組として、子どもたちの夢を応援する「夢プリン」づくりを行いました。今年はPTA役員の皆さんが協力してくださり、なんと2年連続での実現となりました!今日は7名の保護者の方が来校し、心を込めてプリンづくりを手伝ってくださいました。
朝の集会で、子どもたちに、夢プリン作りの紹介や思いを話すと、「頑張ってください!」「よろしくお願いします!」と子どもたちの中から温かい声援が上がり、体育館が笑顔と感謝の気持ちで包まれました。
その後の家庭科室では、保護者の皆さんが見事なチームワークで手際よく作業を進め、あっという間においしそうなプリンが完成しました。当初は250個を目標にしていましたが、一つ一つの量を少し多めにしたため、出来上がったのは約200個。それでも出来栄えは抜群です。
20分休みには多くの子が応援に来てくれて、シール張りを手伝ってくれました!ありがとう!
明日は子どもたちが心待ちにしている「夢プリン」の実食日です。夢を語り合いながら味わう、きっと特別であたたかい時間になりそうです




























今週から、新しい班長・副班長による登下校の並び方がスタートしました。
6年生は、班長のそばで歩きながら優しく見守ったり、分団の最後尾から全体を確認したりと、リーダーとしての姿をしっかり見せてくれています。
ある6年生の子は、新副班長の子に「白線の中を歩けるように声をかけてね」と的確な助言をしていました。また、横断歩道では、新班長と新副班長がみんなの横断をしっかり見届ける姿も見られました。
登校の途中、「4月からは新しい1年生が1人入ってくるよ!」という話題も聞こえ、次の学年へと気持ちがつながっています。
*そんな子どもたちの様子を、姫川のシラサギが静かに見守ってくれていました。子どもたちの話によると、姫川には“大・中・小”のシラサギがいるそうで、この日は「中シラサギ」が登校班を見守ってくれていたようです。






