5年生15人が中日新聞の方を講師に迎え、NIE(新聞を教育に活用する授業)で新聞見出しの意味や意義を楽しく学びました。
朝刊と明治3年の古い新聞の写真を見比べ、昔の新聞との違いを考えました。その一つである見出しに注目し、1面の見出しをペンで囲みながら、重要度に応じて文字の大きさや位置が違うことを講師が丁寧に紹介すると、子どもたちは目を輝かせてうなずいていました。
普段から新聞をよく読む子もいて、「この記事を読んだときにこんなことを話してたんだよ!」と家庭でのやり取りを紹介し、素敵な気づきをみんなに広げてくれました。
教室は温かな笑顔と活気で包まれ、心がほっこりする素敵な時間となりました。













