5年生15人が中日新聞の方を講師に迎え、NIE(新聞を教育に活用する授業)で新聞見出しの意味や意義を楽しく学びました。
朝刊と明治3年の古い新聞の写真を見比べ、昔の新聞との違いを考えました。その一つである見出しに注目し、1面の見出しをペンで囲みながら、重要度に応じて文字の大きさや位置が違うことを講師が丁寧に紹介すると、子どもたちは目を輝かせてうなずいていました。
普段から新聞をよく読む子もいて、「この記事を読んだときにこんなことを話してたんだよ!」と家庭でのやり取りを紹介し、素敵な気づきをみんなに広げてくれました。
教室は温かな笑顔と活気で包まれ、心がほっこりする素敵な時間となりました。

5・6年生が3・4時間目に、5・6年教室と活動室に分かれてオンラインで職業講話を行いました。客室乗務員、ファイナンシャルプランナー、マジシャン、声優など、多彩な職業の方々からのお話を聞きました。
声優になりたいという夢をもつ子は、憧れの仕事の話を聞きながら一生懸命にメモをとっていました。マジシャンに「緊張しない方法」を質問した子は、「失敗しても大丈夫」と考える前向きな気持ちを教えてもらいました。
子どもたちは意欲的に取り組み、自分の将来を真剣に考えるよい機会となりました。

「南姫小 DREAM.Project」の取組の中心である夢の付箋。1年間で集まった付箋は、なんと1200枚になりました。(昨年は600枚。2倍です!)最終日の今日も、最後の最後まで夢を書きに来てくれる子もいて、一人一人の思いが込められた付箋がいっぱいになりました。18日(日)には、この取組の集大成として、どんど焼きの火に夢付箋を入れ、神様に届ける予定です。冬の空に立ちのぼる炎とともに、子どもたちの夢がまっすぐに未来へと広がっていきますように。

冬の身体測定が行われました。身長や体重を測る前に「どれくらい大きくなってるかな?」とわくわくした表情の子どもたち。測定の前には養護教諭から「冬の体をまもろう~寒さにまけないひみつ~」の話がありました。測定が終わった子が、自分の身長の伸びを嬉しそうに教えてくれました!元気な体で冬を乗りこえようね!

1月、保健室の前に「南姫神社」が登場しました。掲示には「けんこうおみくじ」として、たくさんの健康のヒントが書かれています。おみくじを引いて大吉が出た子には、ひめトマちゃんのシールのプレゼントも!立ち止まって掲示を見たり、楽しそうにおみくじを引いたりする子どもたちの姿が見られ、冬の寒さの中にも笑顔と元気が広がっています

冬の身体測定を行いました。身長や体重を測るだけでなく、「冬の体をまもろう~寒さに負けない秘密~」をテーマに、養護教諭から健康についての話を聞きました。身長がぐっと伸びている子も多く、成長をしっかり感じます。それだけでなく、静かに待ったり、丁寧にあいさつをしたりと、測定を受ける姿にも心の成長が見られました。

大切に育ててきた菜の花が、きれいに咲きました。中心となって育ててくれた子が「ぜひ飾ってください」と校長室まで花を届けてくれました。花瓶に生けた菜の花は、毎日水を替えたり花を入れ替えたりと、大切にお世話してくれています。廊下がぱっと明るくなるような黄色の花が、子どもたちの心の温かさを伝えてくれています。

 1年生が図工で「うつしたかたちから」を行いました。ローラーを使って模様をいれた後、家から持ってきた野菜の切れ端等を使って形をポンポン押していきました。面白い形や意外な形が表れてびっくりしたり、感嘆の声をあげたり…。
 作品の完成か楽しみです。

高学年の身体測定がありました。身体測定の時には養護教諭による保健指導があります。
6年生は小学校最後の身体測定でした。「自分を大切に!」という話を聞きました。

5年生は「心も体と同じように大切にしよう!」という話を聞きました。