先週末の終業式の日です。この日も快晴でした。「安らぎの森」を散策しながら休み時間になった校舎などを撮影していると、


6年生が登場。久しぶりに登ってきたそうです。

久しぶりに鐘を鳴らして、下山。



すると、反対側の道から5年生とすれ違い。さわやかな天気は登山心をくすぐるのでしょうか?

挨拶を交わし、元気に登っていきました。

これが敷地内。山頂まで休み時間に十分に行って帰ってこられる距離。本当にいい環境だなあとあらためて思います。
降りてくると、こちらもさわやかな風を受けて気持ちよさそう。


犬の声がする!?🐶と振り返ると…!! これは会話しているのですかねぇ? ちょっかいをかけて噛まれるといけないので、そっとしておきました。

その後、前期終業式が行われました。
以前の3学期制ように、夏休みや冬休みなどの長期休み前ではないので、あまり「区切り」というイメージが沸かないもしれませんが、子供たちはしっかり切り替えて、緊張感のある区切りの式をつくってくれました。
座っている姿勢も、


礼も、

校歌もとてもいい。
そしてさらに代表の子(4年生と2年生)の言葉も素晴らしかったです。


話を聞くみんなも、じっと話す人を見つめて聞けています。


二人に温かい拍手が送られ、

最後までよい雰囲気で区切りの締めくくりの会ができました。


代々6年生の子たちは、集会などが終わるたびにこうしてボランティアで窓やカーテン、扉やモニター類をさっと閉めてくれたり片付けてくれたりします。ありがとう。


見上げている子たちも、きっと6年生になったらやってくれるんだろうな。