今日まで読書週間でしたが、たくさんの本に触れることができましたか?それに合わせて図書委員さんと司書さんが昼休みの時間に「読み聞かせ」を行ってくれました。

 委員会部門は、低学年の部と高学年に分けて開かれましたが、ふさわしい本を選んで、その本の読みを一生懸命に練習してきたことが伝わる会でした。ありがとう。

<低学年へ>

<高学年へ>

<全校へ>

これからもどんどん本を借りて、いろんなことを知っていってくださいね。

6年生の歌声が聞けてきたので覗きに行きました。卒業式当日にはどんな歌声を聞かせてくれるのだろう?楽しみです!

こちらもいろんな材料といろんな道具を手にし、一生懸命考えながらモノ作りを楽しんでいました。何ができるんだろう?

日中は少し暖かくなってきました。週末もいい天気みたいです。

お出かけの後は手洗いうがいで感染症を防いで、元気に過ごしてください。

 いろいろな特別なイベントなどの様子を見るのも楽しいですが、こうして学校生活の中で一番時間を使って取り組んでいる授業の様子、真剣に考える表情やほっとした瞬間の笑顔などもひとりひとり、とてもいいです。

 だからこそ、やはり1時間1時間の授業って大切です。

こちらは、「は~!授業が終わった~!」のポーズかと思ったら…、

「長さ」の勉強の始まりでした。表手をいっぱいに広げた「長さ」をまずは比べてみましょう!がスタート。どっちが長いかな?

この後、こっそり「T~、TT~♬」と、いたる所でTT兄弟が発生していました。

こちらも算数。ノートに真剣に丁寧に書く姿がいいですね。タブレットも使いながら、でも、「鉛筆で紙に書く」も大事にしています。

こちらは参観日前に、「がんばること宣言」を書いているところですね。当日は達成できたかな?

こちらも参観日前の発表準備中。

学級閉鎖明けの久しぶりの皆さん。ほんと久しぶり!って感じでした。そんな久しぶりの計算問題は二けた÷二けた(小数)のなかなかハードな問題。がんばってましたね。

こちらは授業内容が終わった時間に、卒業前の愛校作業(掃除)の場所決めが始まりました。だれがどこの掃除場所になるかは、アプリのルーレット機能でランダムに決まっていきます。

回るルーレットを見つめています。祈る子もいます。

一喜一憂で盛り上がっておりました。

誰がどこの場所になっても、卒業の証としてピッカピカにしていただけることを楽しみにしています!

※自然な姿の「授業の様子」では、稀にあくびをしている子、他事をしているように見える子なども映り込むこともありますが、それはたまたまですので、我が子のそんな姿を見かけても叱らないであげてください🙇

 先日、授業参観がありました。

 授業参観の前に、体育館で保護者の方も交えて来年度の通学班の打ち合わせがありました。ありがとうございました。新しいリーダーさん、もうすぐ新入生の子も入ってきます。よろしくお願いしますね。

さて、授業開始です。今回はひとりひとりが発表する学級が多くありました。自分の成長をお見せできたかな?緊張したかな?

こちらの学年は、まさに一人一人の成長の証を披露。よくがんばりましたね!

教室で披露が難しいものは事前に録画しいたものを。新しい形ですね。

こちらは窯元さんで行った作陶体験と作品についての発表

保護者の方へもインタビュー。答えてくださった皆様、ありがとうございました。

 よくがんばりました!帰ってからもたくさん褒めてもらえたかな?

 この時期に子供たちを見ていただくことで、4月から、あるいは昨年から成長を、子どもたち自身や保護者の方、そして私たちも確認することができ、次へのステップが期待できる楽しみがあります。完璧でなくていいので、ドキドキしながらも精いっぱいの姿がすてきでした。

 それにしても1年って早いですねぇ。

 焼き物の町らしく、本校では全学年が焼き物作品づくりにかかわります。この東濃地区、特に多治見市、土岐市、瑞浪市あたりでは図工・美術の時間に土を扱った制作が盛んにおこなわれます。

 県内でも、それぞれの地区の文化や産業を生かした題材が扱われることが多いです。例えば、美濃地区では和紙に関係するものであったり、飛騨地区や関市辺りでは「一位一刀彫」や「円空」「鍛冶屋」の関係で木彫や刃物に積極的に取り組まれたりするなどです。

 地域によって授業で扱うものが違うというのは、ほかの教科ではあまりない図工・美術の特徴ですね。これは、図工・美術では「何を作ったか」より「何を経験し、何を考え、どう感じたか」ということを重視したり、地域(身近)にある本物に触れて地域文化も大切にしようとすることを大切にしたりしているからかもしれません。

校内に粘土(焼き物)作品が展示してありました。

地元の窯元さんたちが協力してくださる授業があるのも、とても大きな本校の特色です。ありがたいことです。

「わ~!すごい」「これどうなっとるの~?」先輩たちの作品を見て、あこがれを持ち、何年か後の作品作りに想像力を働かせているようです。

授業参観の折に、保護者の方にも見ていただきました。

先日開催された市の美術展でも土作品が賑わっていました。

会場全体の様子。

本校からの出展作品

もちろん平面作品も壁面に飾られていました。どの学校からもいろいろな工夫を凝らした版画が目立っていました。

 空気は冷たいですが、いい天気。みんな外に出て楽しんでいます。

上のグラウンドではクタクタになるまで真剣鬼ごっこ。もう終わった後は持久走の後のような雰囲気になっていました。

6年のドッチボール。中学生になったらあまりやらなくなるかなぁ。今のうちに!

こちらは違う学年も一緒になってボール当て鬼ごっこ。

なかなかスリリングな展開ですね。

がんばって片付けをしてくれる子。えっ⁈ラインカーから漏れてた! でも、ありがとねー!

ちょっと場所を変えて。

空気が澄んでいるのでしょうか、最近はやすらぎの森の頂上からの景色がきれいです。

校舎や遊びみんなを見て、
鐘を鳴らして、
山々に感動し、
(御嶽山の頭、笠置山、中央アルプス であっていると思いますが。)
下山。

降りると土管と大タイヤの上から「お~い!」と。

満足な休み時間を過ごせたかな?

週末、また雪が降るかもとの予報。暖かくして風邪を予防してください。