岐阜県では、将来教職を目指す高校生が小中学校で学習などのサポートを行う「教員のたまご発掘事業」というものが行われており、本校はその受け入れをしています。
今年も市之倉小の卒業生やその他の学校出身の高校生が来てるれました。
来るなり人気者になり、子供たちに寄り添ってくれました。







短い期間でしたが、ありがとうござました!
大学生になって教育実習があったら、またきてくださいね。
さて、こちらの学年では段ボールを使っていろいろなモノ作りに挑戦中でした。刃物を使うことで安全面に気を付けるようになったり手先の器用さが育ったりします。また、「ここを切ったらどうなるだろう?」「支えるにはどうしたらいいだろう?」と考えることで、空間認識力や構造を考える力も育つのではないかな、と考えて用意しています。
しかしとにかく、子供たちは一生懸命に「切って貼って組み立てて」という作業を存分に楽しんでいます😊













ところで永遠に楽しめそうなこの活動。「ゴール」はどこになるのだろう?