運動会まで、あと1週間あまりとなりました。このような時期に校庭へ目を向けると、咲いている花々が随分と様変わりしつつあります。雨模様の天気が多い日々を過ごしながら、季節が秋へと移り変わっていくのを感じます。

雨上がりの東空に、不意に虹が現れました。なかなかうまく写真には残せませんでしたが、学校上空の南北方向にかかる、きれいな虹でした。

台風21号の接近により、早朝より暴風警報が発表されました。前日のうちに臨時休校が決まっていましたので、子どもたちは自宅待機の一日となりました。午前中は天気もさほど悪くはありませんでしたが、午後からは非常に強い風雨に見舞われ、「やすらぎの森」の木々が大きく揺れ動き、校舎に雨が強く打ちつけられるような、ひどい天気になりました。この台風通過の被害としては、学校坂に倒木が何本かあった程度で、その他には被害はありませんでした。

残暑が厳しい毎日ですが、校庭の植物がつける花や実を目にするとき、このような暑い中でも秋が近づいてきている予感をもつことができます。子ども達が学校で生活することを思うと、暑い夏が早く終わることを願うばかりです。

夏休みに入り、10日間ほどが経ちました。連日の猛暑の中ですが、校庭には色々な花が咲いており、季節の移り変わりが感じられます。