21日(水)に、2年生が生活科の学習として、各務原市のアクアトト岐阜に出かけました。子どもたちは、施設内の水槽で飼育されている様々な魚を観ながらクイズに挑戦したり、魚の絵を描いたりしました。施設の外では、仲良くお弁当を食べたり、遊具を使って元気に遊ぶことができました。新型コロナウイルス感染防止のための見学の約束や、バスの中でのマナーにもよく心がけ、楽しく、充実した一日となりました。

 11月6日に実施予定の「いちのくらフェスティバル」(運動会に替わる体育的行事)に向けて、各学年が準備を進めています。20日(火)のみどりの時間(8:15~8:30)では、1~3年生が、伝統の市之倉体操の練習を行いました。ぐっと気温が下がり肌寒い朝でしたが、子どもたちは元気に身体を動かしていました。運動後は、しっかり手洗い・消毒を行いました。

 14日(水)に、1年生が生活科の学習として、可児市の花フェスタ記念公園に出かけました。快晴の天気のもと、子どもたちは、園内をグループ毎に行動しながら美しい花々を観たり、コスモスの花をスケッチするなどして楽しむことができました。新型コロナウイルス感染防止のため、バス内でゲームをしたり、向かい合って昼食をとることはできませんでしたが、グループの仲間と声を掛け合って集合・整列するなど成長を感じさせる一日となりました。

 13日(火)より、新型コロナウイルス感染防止のため休止していた児童会活動(委員会活動)が再開しました。後期児童会役員となる6名の児童らが、校長先生から任命証を受け取り、放送で決意と抱負について語りました。全校みんなが明るく元気に、そして「ありがとうの花」が溢れる市之倉小学校になるためのリーダーとして期待します。

 8日(木)に、6年生で「薬物乱用の害」について授業を行いました。近年増加傾向にある若年層の薬物乱用を防ぐため、薬物の乱用によって、心身及び社会的にどのような害があるのかを知り、薬物使用の誘惑に毅然と拒否できることをねらいとした授業です。子どもたちは、担任と養護教諭の説明を真剣に聞きとり、その後の演習では、薬物使用の誘いをきっぱりと断わる姿が見られました。