17日(木)に、3年生が社会科見学として、美濃加茂市の「みのかも文化の森」に出かけました。子どもたちは、社会科「古い道具と昔のくらし」の学習を深めようと、グループ毎に、石臼体験・七厘火起こし体験・洗濯板での洗濯体験等を行い、今の生活との違いから、昔の人々の知恵や考え方を深く学ぶことができました。大変寒い一日でしたが、子どもたちは元気に見学・体験し、新型コロナウイルス感染防止のための約束や公共のマナーを意識して活動するなど、有意義な校外学習となりました。

 16日(水)の5校時に、6年生の体育の授業を通して全校研究会が行われました。今回は、ボール運動領域(ネット型)「ソフトバレーボール」の学習で、相手のサーブや返球の場所に応じて、味方が強いアタックを打つためにどう移動すればよいか考えて動き、声をかけ合って試合することを目標としました。子どもたちは、作戦ボードを使って動きを確認したり、試合では、仲間にパスやトスをつないで力強い攻撃をするなど、前時の学習を活かして素晴らしい授業を創り上げることができました。ご指導いただいた先生からは、授業内容とともに、子どもたちの学び方が素晴らしいという評価をいただきました。

 10日(木)の3校時に、4年生の体育の学習「プレルボール」(ボールゲーム領域)を通して授業研究会が行われました。この種目は、ボールを自陣にワンバウンドさせて味方にパスをしたり、相手が捕りにくいボールを打ち返したりして得点を競い合うネット型のゲームです。今日の授業では、つながるパスをするためには、どのようにボールをバウンドさせたり、どのように動いてパスを受けたらよいかを考えてプレーすることを目標としました。子どもたちは、チームでホワイトボードを使って動きを考えたり、効果的な声のかけ方を工夫するなどして、目標に近づこうと、積極的にゲームに参加することができました。

 9日(水)、1年生が生活科の学習で、『わくわく あきの おもちゃランド』と題した、自分たちで作ったおもちゃで遊ぶ会を行いました。この日のために、よく考え工夫して作ったおもちゃ(まといれ・こま・けん玉・マラカス・やじろべえ等)を使って、クラスの仲間や招待した上級生・先生方と一緒に楽しく遊びました。また、ルールを守ることや、お互いにゆずりあう大切さも学ぶことができました。

 今年度も、外部講師の方に、書写(書き初め)の指導(4年生・5年生)をしていただきました。字の特徴とバランス、書く姿勢や筆の運び方など、一人一人に細かなアドバイスをいただき、どの子も上達することができました。