これは、亮明選手に教えていただいた言葉を2年生の星野さんが描いたものです。亮明選手のサインの隣に掲示してありました。

 星野さんに「どうしてこれを描いたの。」と尋ねると、
「藤田先生が、亮明選手に教えていただいたことを忘れないように書いておくといいね、と言っていたのを聞いて、私が書こうと思いました。こうして書いておくと、みんな忘れることがないし、頑張れると思ったから書きました。」
と、教えてくれました。
 クラスのみんなのことを考え自分から動く星野さん。星野さんから思われてるみんな。すてきな関係だね。 

 亮明選手との交流を通して、考えたり行動したりする子どもたち。よりよい生活を築くために、交流会がよいきっかけになったと思っています。

 コロナ感染予防のため、短時間の全体交流会。
 「質問をしたい」「近くで亮明選手と交流したい」等の子ども達の思いを亮明選手に聞いていただき、第2部として、各学級で交流会を行いました。
 交流会の内容は様々。質問タイム、サインタイム、王様じゃんけん、写真撮影、等々。

 どの学級のどんな内容にも、とっても丁寧に応えてくださる亮明選手。
「ボクシングをやっていてよかったことは何ですか。」
「痛みを知って優しくなれたことです。痛みがわかるから、人を傷つけることはしないようにしようと思っています。」 

 各学級では、亮明選手が銅メダルを子どもたちに渡して、一人一人見せていただきました。

 今回の交流会を市之倉小学校みんな、とっても楽しみにしていました。
 子どもたちは、朝からウキウキワクワク。どの子にも笑顔があふれ、温かい雰囲気に包まれた市之倉小学校でした。

 このコロナ禍の中、こうした幸せな時間がもてたこと、亮明選手のおかげです。
 田中亮明選手、ありがとうございました。
 亮明選手は、市之倉小学校の、そして、ボクシング界のスーパースターです!

 2020東京オリンピック男子ボクシングフライ級銅メダル 田中亮明選手が、市之倉小学校に来てくださいました。
 交流会では、亮明選手のパフォーマンス、プレゼント渡し、亮明選手・児童会代表の話等を行いました。パフォーマンスでは、亮明選手のストレートパンチを見せていただき、とても速くてびっくり!😲 亮明選手のかっこいいパンチにみんなみとれていました。パンチを受けた鈴木教頭先生と児童代表の小久保さんは、「怖かった~。」と話していました。

 亮明選手からは、市之倉小学校のみんなが贈ってくれた横断幕が力になり、みんなにメダルを見せたいとがんばったと話していただきました。そして、夢に向かってあきらめずに取り組むと夢が叶うから、夢に向かってあきらめず挑戦してほしいと、エールを送っていただきました。

 今回のこの交流会は、児童会の皆さんが、コロナ感染予防対策を考え行いながら、企画運営してくれました。休み時間に準備をしている児童会の子は、いっぱい考え、よりよい会をつくろうと取り組んでいました。
 短い時間の交流会でしたが、体育館の中は温かい雰囲気とみんなの笑顔があふれていました。こういう会ができたのは、児童会の皆さんが素敵な会を計画してくれたからです。児童会の皆さん、ありがとうね。

 これは、5年生の松原さんの絵地図です。

 私たちが食べている野菜やお肉、果物など、いろいろなところからきていることが、写真を使って表してあるからよくわかります。
 市之倉にいながら、各地の味が楽しめる。そう思ってご飯を食べたら、食卓の上で旅行ができそうだね。

 これは、学校のグラウンドの様子です。
 「半分青い」 数年前のドラマにあったような・・・。

 夏休みに元気に育ったグラウンドの草を、鈴木教頭先生と校務員の倉知先生が、草刈り機で刈ったり、軽トラで草をかいたりしてくださり、グラウンドの半分はすっかりきれいになりました。
 残りはもう少し。暑い中、コツコツとやってくださっています。みんなのために。ありがたいことだね。