今年度も、県より学校歯科保健優良校として表彰していただきました。(平成22年度より毎年、歯科保健に関わっての受賞)これは、学校・医療機関・行政機関・地域・保護者が連携し、地道で的確な歯科保健教育及び活動を継続し、確実に成果をあげてきたことを高く評価していただいたものです。ご尽力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。今後も子どもたちの歯と口の健康づくりを通して、誰もが健康への自信と誇りを持てる学校を目指していきます。

 18日(月)から、後期図書まつりが始まりました。(27日まで)休み時間には、早速、本を借りに来館する子どもたちの姿が見られました。今回のめあては、「いつも借りない分類の本を借りて、じっくり読もう」です。期間中は、読んだ本の感想やおすすめの本の紹介等を書いて交流する「読書ゆうびん」や、先生のおすすめの本の紹介、「図書ビンゴ」等を行います。また、家庭での「家族読書」も行います。子どもたちには、色々なジャンルの本を選んで読むこと、いつもより字数が多く、分厚い本を読みきることにも挑戦してほしいと願っています。

 12日(火)~14日(木)に行った身体測定の時間を一部活用し、栄養教諭による、全学年を対象とした栄養指導を実施しました。今回の指導では、「よくかんで食べる」ことの大切さについて、各学年に応じた資料を使って話していただきました。

 13日(水)の朝より、児童会による「あいさつ活動」が始まりました。この活動は、心のこもったあいさつを自分から行い、あいさつで心を通わせる喜びや楽しさを味わおうとする取り組みです。初日の今日は、児童会のメンバーが校内各所に立ち、「相手の目を見てあいさつを」等の標語が書かれたタスキをかけて呼びかけました。多くの子どもたちが、呼びかけに応じてあいさつを返す姿が見られました。この活動は、今後、毎週水曜日に実施し、来月の「あいさつキャンペーン」につなげます。

 13日間の冬休みを終え、8日(金)より、後期後半(3月末日まで)が始まりました。今日は特に寒さが厳しい朝でしたが、子どもたちは元気いっぱいに登校し、友だちとの再会を喜んでいました。新型コロナウイルス感染防止のため、全校児童が集まる集会ができないため、今回も、放送による校長先生・生徒指導の先生のお話を聞き、その後は、冬休みを振り返っての学級活動や、復習テストなどをして過ごしました。また、全国的に感染が広がってきていることから、各学級で、これまで継続してきた予防対策を再度徹底する指導を行いました。子どもたちの学校生活にはまだまだ制限があり、保護者の皆様には今後とも様々なご理解・ご協力をいただくことになりますが、何卒よろしくお願いいたします。