15日(火)は、後期の始業式でした。式の冒頭に、校長先生から、台風19号で被災された地域の方々に対し、お見舞いの気持ちと、復旧・復興への願いを届けようというお話がありました。続いて、6年生の代表児童からは、後期の目標についての発表が、生徒指導の先生からは、「アクセルとブレーキ」の気持ちを持って生活する大切さについてお話がありました。

 今朝は、今年度2回目の、多治見市いっせい挨拶運動日「挨拶で絆の日」でした。青少年まちづくり市民会議の方々や、PTA役員の方々など、多くの方々が、通学路の二箇所で、登校する子どもたちとハイタッチ挨拶を交わしていただきました。また今回は、3年生の児童4名が、「自分も大人に交じって活動したい」という願いを持ち、一緒に参加してくれました。

 11日(金)に、前期の終業式を行いました。校長先生からは、それぞれの学級目標に込められた意味や願いに照らし、自分の歩みについて、じっくり・静かに・心を込めて振り返ろうというお話がありました。また、6年生の代表児童より、前期の成果と後期への思いについて発表がありました。式後の学活では、担任の先生から、一人一人に、通知表「そだつ子」が手渡されました。後期は15日(火)より開始します。

 朝晩はずいぶん涼しくなり、秋の到来を感じます。今日のみどりの時間(8:15~8:30)は、ハッピークローバーの方々による読み聞かせでした。久しぶりの読み聞かせに子どもたちは大喜び。今回も、各学年に合わせた選りすぐりの本を読んでいただきました。

 今年度も、市之倉小学校は、岐阜県学校歯科保健優良校表彰の候補校に選出されています。その実地審査が、4日(金)に、岐阜県歯科医師会・学校歯科保健委員の歯科医師2名と、岐阜県教育委員会・体育健康課の担当者が来校し行われました。審査は、6年生児童を対象とした「口腔内審査」、保健室や手洗い場等の関係施設を対象とした「校内施設等の審査」、今年度の歯科保健活動における取組を対象とした「学校歯科保健に関する教育活動の審査」の順で行われました。学校側からは、教職員に加え、学校歯科医さん、PTA家庭教育委員長さんが参加し、また、多治見市からは歯科衛生士さんおよび教育委員会の担当者に参加していただいて審査に臨みました。審査結果については後日発表されますが、地道で的確な歯科保健教育を継続していることや、デンタルフロス活用の推進をはじめとする歯科保健活動等について、高い評価をいただくことができました。