11月5日(月)~11月9日(金)の期間を「家庭教育充実週間」として設定し、家庭学習に取り組む時間について学年ごとに目標を設けて、全校児童が家庭学習に熱心に取り組みました。この「家庭学習充実週間」をきっかけにして、家庭学習への取り組み方が更に進歩し、確かな学力が身に付く足がかりになってきています。12月10日(月)~12月14日(金)の期間には保護者の皆様に学校へお越しいただいて個人懇談を実施していますが、これに合わせて「家庭学習ノート展」を開催しています。保護者の皆様には学校へお越しの際に是非、子ども達の努力の足跡をご覧いただきたいと存じます。

市之倉小学校の学校運営協議会において、学校から教育活動状況や学校評価結果の報告を受けたり、授業や行事等を参観したりして、学校運営について協議し、評価・提言を行う部会である「子どもを語る会」が開催されました。ひびきあい集会を参観していただいた後、子ども達の様子についての感想や意見を交流していただきました。ハッピーキャンペーンでの取組内容や、集会に取り組んでいる子どもたちの様子について、褒めていただくことができました。

「みどりの時間」(8:15~8:30)を利用して、全校集会が開かれました。11月22日(木)にも集会がおこなわれましたが、今回の集会は、11月26日(月)から全校で取り組んできた「ハッピーキャンペーン」についての、まとめの集会となりました。「ハッピーキャンペーン」は、「心が温まる言葉を使ったり行動をしたりしよう」を目標に、相手が嬉しくなるような言葉や行動を増やして、皆がもっと笑顔になって仲よくできる市之倉小学校にしていけるようにと実施されています。集会の冒頭では、全校児童で「思いやりの歌」を歌いました。続いて、思いやりの心を響き合わせる「ハッピーキャンペーン」について、振り返りがおこなわれました。児童会役員からは、思いやりのある言葉を使ったり、行動できたりした時に花が咲く「にこにこ花だん」の取組について、児童会役員から成果発表がありました。次に、募集されていた「にこにこ標語」への応募作品の中から、各学級代表8名の児童により、作品の紹介がありました。今後も、この標語を基にしながら、相手が嬉しくなるような言葉や行動を増やして、皆がもっと笑顔になって仲よくできる市之倉小学校にしていけるようにできるとよいです。

様々な遊びを通して異学年同士の児童のつながりを深め、仲良く過ごそうとする気持ちを育てること、更には、5・6年生児童のリーダー性の育成をねらって、「チーム活動」を実施しています。毎週木曜日の「みどりの時間」(8:15~8:30)を活用して、後期は掃除チームで活動しています。今にも雨が落ちてきそうな空模様でしたが、ドッヂボールや鬼ごっこなど、チームそれぞれにリーダーが中心となって内容を工夫し、どのチームも楽しく活発に遊ぶことができました。 

みどりの時間(8:15~8:30)の体力づくりで、10月中旬から取組を始めた長縄跳び大会も最終回を迎えました。人数の多い学級では、A・Bの2チームを編成して取り組んでいますが、5分間で練習をした後に、3分間で何回跳べるか、その延べ回数を記録していく大会です。昨夜は強い雨が降りましたが、雨も上がり、朝陽がさす暖かな空気の中で、どのチームも有終の美を飾ろうと頑張っていました。今回、次のような結果が残りました。

1-1A 1-1B 2-1A 2-1B 3-1A 3-1B 3-2 4-1A 4-1B 5-1A 5-1B 6-1 6-2
107 回 59 回 100 回 133 回 134 回 126 回 140回 235回 244回 254回 245回 298回 223回