「みどりの時間」(8:15~8:30)を利用して、全校集会が開かれました。今回は、「市之倉小学校を掃除できれいに」をテーマに、美化委員会からの発表がありました。学校でおこなっている清掃活動について、寸劇やクイズなどを交えながら、「はじめの会」「おわりの会」の進め方や、掃除場所を美しくするための工夫などについて、わかりやすく説明がおこなわれました。また、年度末を迎えるにあたって、3月4日(月)から一週間の予定で実施される「大掃除週間」について、「めあて」や「掃除時間が長くなること」などについての連絡もありました。集会の最後には、数人の児童から、集会で説明を聞いての感想や「大掃除週間」に向けての意気込みなどが、全校児童の前で発表されました。

国土交通省のグリーンベルト整備事業において、地域住民および市之倉小学校PTAが「人と森の共生」を目指し、平成15年より「やすらぎの森」の樹林整備を進めてきています。また、平成23年3月には関係者の役割を明確化して里山の整備活動を支援する覚書が調印され、里山砂防事業(作業道整備)が始まりました。この「やすらぎの森」の作業道は、平成29年度までに総延長900mほどが整備されていますが、新たに作業道を延長整備する計画も進行中です。この里山が地域の皆様に親しまれ、どなたにも安全に利用していただけるようになることを祈念しながら、市之倉小学校6年生の卒業記念として、岐阜県より提供いただいた「淡墨桜」の苗木4本を植えました。

はじめに、「里山砂防をすすめる会」を代表して、市之倉区長、多治見市緑化公園課長からのご挨拶をいただき、その後で児童代表2名が挨拶をしました。続いて、植樹の手順について説明をしていただき、6年生児童は4つの作業グループに分かれて作業を進めました。苗木がしっかりと根付き、大きく生長していって、たくさんの桜の花が見られるようになることを期待しながら、作業に取り組みました。最後に、植樹した桜の苗木の横に並び、参加児童全員で記念撮影をしました。

様々な遊びを通して異学年同士の児童のつながりを深め、仲良く過ごそうとする気持ちを育てること、更には、5・6年生児童のリーダー性の育成をねらって、「チーム活動」を実施しています。毎週木曜日の「みどりの時間」(8:15~8:30)を活用して、後期は掃除チームで活動しています。ドッヂボールや鬼ごっこなど、チームそれぞれにリーダーが中心となって内容を工夫し、活動に取り組みました。まだまだ肌寒い朝の運動場ですが、陽射しの温かさを全身で感じながら、どのチームも楽しく活発に遊ぶことができました。

学校医、学校歯科医、学校薬剤師、PTA役員(保護者代表)の皆様に学校へお越しいただき、学校保健安全委員会(食育推進委員会)を開催しました。この委員会は、学校保健安全ならびに食育の適切な運営を図ることを目的として開かれるものです。

今回、児童会の代表として保健委員会(前期・後期)の6年生児童4名が参加し、日頃から取り組んでいる保健活動の状況や成果について発表しました。参加していただいた委員の皆様からは、活動の内容や発表ぶりについて、高評価をいただきました。

続いて、「児童の実態」「学校環境」「児童の体力」「健康フェスティバル」「食育」等について学校から報告があり、その後に質疑応答がおこなわれました。そして会の終わりには、学校医の先生方から市之倉小学校の各種取組について、ご指導をいただきました。

 5年生では、総合的な学習の時間の中で、陶磁器に関する学習を進めてきました。この学習の中で、市之倉の窯元の皆さんに協力していただいて、作陶体験を実施しました。この作陶体験における子ども達の作品を、市之倉陶磁器工業協同組合様の全面的なご協力の下「ギャラリー与左ヱ門」に展示させていただき、2月19日(火)~24日(日)の期間、毎日10時~15時の時間帯に限って公開しています。
 なお、今年度は、4~6年生が参加するクラブ活動における「陶の里クラブ」の子ども達の作品も展示しています。展示されている作品は、「陶器」と「絞り染め」になります。5年生の作陶展と併せて、お楽しみいただきたく思います。
 多くの皆様に訪問いただき、ご覧いただきますよう、お願いいたします。