明日から夏休みに入る19日(金)、夏休み前全校集会を行いました。会では、校長先生が、「聞きとる力」の大切さについて話されました。(詳細は市之倉だよりを参照ください)また、生徒指導主事より、夏休み中の生活で気をつけるポイントについて再確認を行いました。 夏休みは、8月26日までの38日間。前期後半のスタートは8月27日です。長期の休業となりますが、子どもたちが安心・安全に生活し、全員が元気な顔で再スタートできることを願っています。保護者の皆様、地域の皆様、ご協力をよろしくお願いいたします。(下の写真は、低学年運動場脇に咲いたヒマワリ)

 18日(木)のみどりの時間(8:15~8:30)は全校集会で、保健委員会が、正しい歯みがきについて発表を行いました。今回は、歯をみがく3つのポイント 「歯ブラシの動かし方」・「奥歯のみがき方」・「前歯の裏のみがき方」を、寸劇などを通してわかりやすく伝えることができました。これらのポイントを意識して、夏休み中も歯の健康を維持できることを願っています。

 夏休みまで残り3日となった17日のみどりの時間(8:15~8:30)に、通学班会を行いました。各班に分かれ、通学班長が中心となって、これまでの通学の様子をふりかえったり、夏休みの行事やプール開放日の登校のしかた等について確認しました。夏休み中も、安心・安全な登下校を願っています。地域の皆様、ご協力をお願いいたします。

 今日は、市之倉町の区長さん、副区長さん、有志の方々による「盆踊り講習会」が行われました。子どもたちが、夏休みに行われる地域行事に楽しんで参加できるよう、「うながっぱ音頭」など、色々な踊りを教えていただきました。

 11日(木)は、多治見市いっせい挨拶運動日「挨拶で絆の日」でした。市之倉小学校区では二箇所で行われ、青少年まちづくり市民会議の方々や、PTA役員の方々など、多くの方々が、登校する子どもたちとハイタッチ挨拶を交わしていただきました。小雨がぱらつく日でしたが、さわやかな一日の始まりとなりました。(写真は9丁目小学校登り口)