10月に入り、学校では新型コロナウイルス感染防止対策を再徹底しつつ、子どもたちの活動を少しずつ広げ始めていきます。まず今日は、「チーム活動(縦割り班活動)」のメンバーの顔合わせを行いました。例年は5月に開始する活動です。今年度初回となる今回は、6年生のリーダーが緊張の面持ちながらも、会をうまく進行し、自己紹介をしたり、活動内容の説明等を行いました。今後は、このチームで遊んだり、掃除を行ったりしていきます。

 10月に入りましたが、学校では、新型コロナウイルス感染防止のために、これまでと変わらず、手洗い・消毒・換気・ソーシャルディスタンスを徹底するよう、全校で取り組んでいます。特に手洗いは、活動の前、活動の後に、必ず石けんを使って30秒間洗うことを指導しています。毎日の取り組みによって子どもたちの意識が向上し、手洗いの習慣が定着してきました。今後も継続していきます。

 15日(火)に、多治見市教育委員会・東濃教育事務所より11名の方々が来校され、学習に取り組む子どもたちの様子を参観されました。参観された方々からは、「どの学年も大変落ち着いて授業に向かっていますね。」「先生や仲間の話をしっかり聞きとろうとする姿がいいですね。」「“ありがとう”という言葉がよく聞こえてくる学校ですね。」等の感想をいただきました。コロナ禍の学校生活にあっても頑張っている子どもたちを、たくさん認めていただきました。

 新型コロナウイルス感染防止対策をすすめる中で、学校では、「ありがとうの花を咲かせよう」、「相手に伝わる“ありがとう”を言おう」という呼びかけを続けています。毎朝の体調チェック・手指の消毒時には、先生と視線を合わせて「ありがとうございます」と伝えられる子どもたちがずいぶん増えてきました。お互いに心がふわっと温かくなります。

「防災の日」の今日、全校シェイクアウト訓練を行いました。子どもたちは、担任より緊急地震速報の意味や、それが発せられたときの行動の仕方について事前に説明を受け、その後訓練放送が流れると、机の下に“ダンゴムシ”のポーズで入って身を守ることができました。次回からは、予告なしで実施する予定です。