PTA家庭教育委員会の企画により、家庭教育学級「夏休み親子工作教室」が市之倉公民館を会場にして開催されました。「木のおもちゃカルトン」より講師をお招きして、「木工で鉛筆立て作り」「樹脂粘土でランプ作り」に取り組みました。親子で協力して楽しく工作しながら、夏休みのひとときを過ごしました。

連日の猛暑の中、プール開放の可否について神経を尖らせているところですが、本日8時15分の時点では気温が25℃、水温が29℃ということでしたので、夏休みに入って3回目のプール開放を実施しました。9時30分のプール開始時には気温も少し上昇しましたが、本日も空に雲が多く浮かんでいるせいもあってか、それほど酷い暑さを感じることはなかったように思います。日陰に入っての休憩時間中には、少し肌寒さを感じる子どももあったようです。全校231名のうち126名の子ども達が参加し、5・6年生のプール当番の子ども達の指示に従いながら、水泳を楽しみました。猛暑になることが予想されたため、「暑さ指数」が危険レベルに突入する前には帰宅できるよう、本日も10時30分で活動を終えました。

猛暑が続く中ですが、本日8時15分の時点では気温が31℃、水温が30℃ということでしたので、夏休みに入って2回目のプール開放を実施しました。9時30分のプール開始時には気温も少し上昇しましたが、空に雲が多く浮かんでいるせいもあってか、それほど酷い暑さを感じることはなかったように思います。全校231名のうち122名の子ども達が参加し、プールには大きな歓声が響きました。参加者は皆、5・6年生のプール当番の子ども達の指示に従いながら、水泳に取り組んでいました。猛暑になることが予想されたため、「暑さ指数」が危険レベルに突入する前には帰宅できるよう、本日も10時30分で活動を終えました。

猛暑が続く中ですが、本日8時15分の時点では気温が24℃、水温が28℃ということでしたので、夏休みに入って初めてのプール開放を実施しました。9時30分のプール開始時には気温も上昇し、暑さを感じる状況になっていましたので、子ども達は「水が冷たくて気持ちいい」と感じる子が多かったようです。全校231名のうち107名の子ども達が参加し、プールには大きな歓声が響きました。参加者は皆、5・6年生のプール当番の子ども達の指示に従いながら、水泳を楽んでいました。本日も酷い暑さになることが予想されたため、「暑さ指数」が危険レベルに突入する前には帰宅できるよう、10時30分で活動を終えました。

5校時には、夏休み前の最後の学級活動を全校でおこないました。各学級において子どもたちは、担任から配付される資料を整理したり、大切な話を聞いたりと、夏休みを迎える最後の準備をしました。健康や安全を損ねることなく、じっくりと長い時間をかけて何かに熱中できる夏休みにしてほしいと思います。