2日(月)のみどりの時間(8:15~8:30)は、ハッピークローバーの方々による読み聞かせでした。4年生では、書画カメラで紙面を投影しながら読んでいただくなど、今回も工夫のある読み聞かせで、どの学年・学級の子どもたちも目を輝かせて参加していました。

 15日(金)の5校時に、4年2組の体育の授業を通して、全校研究会が行われました。今回は、器械運動領域(マット運動)「開脚後転」の学習で、開脚後転は、十分な勢いや足を開くタイミング、手のつき方がポイントであることに気づいて運動することを目標としました。子どもたちは、師範VTRや、iPadで録画した自分や仲間の演技を繰り返し観察し、何度も練習したことで、前の授業よりも大きく上達することができました。ご指導いただいた先生からは、授業内容とともに、子どもたちの学び方が素晴らしいという評価をいただきました。

 今日のみどりの時間(8:15~8:30)は、ハッピークローバーの方々による読み聞かせでした。毎回、季節や子どもたちの興味・関心にそった選りすぐりの本を選んで読んでいただいています。今回2年生では、本の内容に合わせて身体を動かすというユニークな読み聞かせで、子どもたちは大喜びでした。

 市之倉小学校が、第61回岐阜県学校歯科保健研究大会において、小規模小学校の部で優良校賞をいただき表彰されました。これは、学校・医療機関・行政機関・地域・保護者が連携し、地道で的確な歯科保健教育、歯科保健活動を継続していること、その成果が顕著であったことを高く評価していただいたものです。ご尽力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。今後も子どもたちの、歯と口の健康増進を通して、自立的な健康づくりを目指していきます。

 ぐっと気温が下がった5日(火)。今日から朝の活動で、全校縄跳び運動(全7回)が始まりました。この活動は、学級を二つのチームに分け、8の字跳びを3分間続けて跳んだ回数を計測するものです。体力を高めるだけでなく、チームで協力し支え合いながら、記録の更新や目標に向かって一体感を高めることも目指します。