15日(火)に、多治見市教育委員会・東濃教育事務所より11名の方々が来校され、学習に取り組む子どもたちの様子を参観されました。参観された方々からは、「どの学年も大変落ち着いて授業に向かっていますね。」「先生や仲間の話をしっかり聞きとろうとする姿がいいですね。」「“ありがとう”という言葉がよく聞こえてくる学校ですね。」等の感想をいただきました。コロナ禍の学校生活にあっても頑張っている子どもたちを、たくさん認めていただきました。

 新型コロナウイルス感染防止対策をすすめる中で、学校では、「ありがとうの花を咲かせよう」、「相手に伝わる“ありがとう”を言おう」という呼びかけを続けています。毎朝の体調チェック・手指の消毒時には、先生と視線を合わせて「ありがとうございます」と伝えられる子どもたちがずいぶん増えてきました。お互いに心がふわっと温かくなります。

「防災の日」の今日、全校シェイクアウト訓練を行いました。子どもたちは、担任より緊急地震速報の意味や、それが発せられたときの行動の仕方について事前に説明を受け、その後訓練放送が流れると、机の下に“ダンゴムシ”のポーズで入って身を守ることができました。次回からは、予告なしで実施する予定です。