6年2組の学活の時間のことです。今回は「にこプロ」
 みんなが笑顔になる取組みとして、タブレットを活用したレクリエーションをやっていました。
 進行していた杉浦さんは、「いつオンライン授業をやらないといけなくなるかわからないから、Teamsに慣れるように使ってやります。」と。すると、「ロイロノートスクールでもできるんじゃないの。」という声も。
 子どもたちは、タブレット端末をスムーズに活用できるようになることも含め、学級遊びを考えていました。

 子どもたちはすごい! 子どもたちの意識の高さに驚くとともに感心しました。

 

 今日は、中秋の名月。

 朝、4年生の土屋さんが、「これを飾ってください。」と持ってきてくれました。

 そして、花瓶のもとに、説明も添えてありました。

 季節を味わう。みんなが季節を味わえるようにと持ってきてくれる心が素敵だね。
 土屋さん、ありがとう! 今日はお団子、食べようかな。

 これは、亮明選手に教えていただいた言葉を2年生の星野さんが描いたものです。亮明選手のサインの隣に掲示してありました。

 星野さんに「どうしてこれを描いたの。」と尋ねると、
「藤田先生が、亮明選手に教えていただいたことを忘れないように書いておくといいね、と言っていたのを聞いて、私が書こうと思いました。こうして書いておくと、みんな忘れることがないし、頑張れると思ったから書きました。」
と、教えてくれました。
 クラスのみんなのことを考え自分から動く星野さん。星野さんから思われてるみんな。すてきな関係だね。 

 亮明選手との交流を通して、考えたり行動したりする子どもたち。よりよい生活を築くために、交流会がよいきっかけになったと思っています。

 コロナ感染予防のため、短時間の全体交流会。
 「質問をしたい」「近くで亮明選手と交流したい」等の子ども達の思いを亮明選手に聞いていただき、第2部として、各学級で交流会を行いました。
 交流会の内容は様々。質問タイム、サインタイム、王様じゃんけん、写真撮影、等々。

 どの学級のどんな内容にも、とっても丁寧に応えてくださる亮明選手。
「ボクシングをやっていてよかったことは何ですか。」
「痛みを知って優しくなれたことです。痛みがわかるから、人を傷つけることはしないようにしようと思っています。」 

 各学級では、亮明選手が銅メダルを子どもたちに渡して、一人一人見せていただきました。

 今回の交流会を市之倉小学校みんな、とっても楽しみにしていました。
 子どもたちは、朝からウキウキワクワク。どの子にも笑顔があふれ、温かい雰囲気に包まれた市之倉小学校でした。

 このコロナ禍の中、こうした幸せな時間がもてたこと、亮明選手のおかげです。
 田中亮明選手、ありがとうございました。
 亮明選手は、市之倉小学校の、そして、ボクシング界のスーパースターです!