今年度も、PTAの資源回収の一環として、毎月1回「さわやかコンテナの日」を朝の登校時に実施します。今回は新年度になって1回目でしたが、「さわやかコンテナの日」では、子ども達の登校前に、PTAの校外生活委員会・地区委員会の当番の方が学校へお越しになり、回収の準備をしてくださいます。子ども達は、登校に支障のない程度の量の「アルミ缶」「牛乳パック」「新聞紙」を手に持ち、登校します。子ども達が持ち運んできた“資源”を回収場所へ運ぶと、PTAとタイアップして活動している児童会の美化委員会により、「リサイクルカード」にシールを貼り付けてもらえます。身近な資源回収に取り組みながら、子ども達はリサイクルの重要性を学ぶことができます。

様々な遊びを通して異学年同士の児童のつながりを深め、仲良く過ごそうとする気持ちを育てること、更には、5・6年生児童のリーダー性を育てることをねらって、「チーム活動」を実施しています。毎週木曜日の「みどりの時間」(8:15~8:30)を活用して、前期は通学班、後期は掃除チームで活動します。今回は、新年度になって初めてのチーム活動でしたが、ドッジボールや鬼ごっこなど、チームそれぞれに内容を工夫して、どのチームも楽しく遊ぶことができていました。

外国語活動が拡大していくことに備えて、今年度から教室を改造して「イングリッシュ・ルーム(外国語活動室)」を新たに開設しています。新しいALTを迎えて、早速6年生が授業で活用しました。外国語活動の授業に必要な教材や用具などが整えられつつある特別教室で、楽しく学習を進めることができています。

新学期になって、子ども達が企画・運営に関わりながら、新しい仲間で一緒に活動する初めての機会です。今年度は、3年生と6年生だけが2学級となりましたが、その他の学年は単学級となっていますので、1・2年生、4・5年生は、それぞれ合同でなかよしピクニックを実施しました。好天にも恵まれ、それぞれの学年で内容を工夫しながら、楽しく活動に取り組みました。

1・2年生2年生がリーダーとなって、校地内の「やすらぎの森」「ゆめトープ」などを1年生の子たちに案内しながら、探検をしました。2年生の子は、1年生の子に優しく声をかけながら、学校のことを教えたり、一緒に遊んだりしていました。1年生の子は、2年生の子に教えてもらいながら校地内を巡り、新しい発見をして喜んでいました。

3年生市之倉ハイランドを探検しながら、ハイランド西第3公園まで歩きました。低学年から中学年へと進級したので、集合や整列などが自分たちの力できちんとできるようになりました。また、学年の仲間が一緒になって遊ぶ中で、集団としての意識が高まりました。

4・5年生体育館横に集合して出発式をおこなった後、学校の坂道を下ったところにある市之倉運動公園へ行きました。4・5年生で「ドッヂボール」「しっぽとり」で一緒に遊んだ後、弁当も一緒に食べました。学校へ帰った後は、「花壇の手入れ」「金鶏小屋の大掃除」「外国語活動室の椅子調節」など、4・5年生の混成グループで奉仕作業に取り組みました。この活動を通して、どちらの学年の子も進級したことについての自覚が高まり、仲間と共に活動することの喜びを味わうことができました。

6年生学年全員で脇之島中央公園まで歩きました。公園では、それぞれが思い思いに遊びましたが、その中で仲間とのつながりを深めることができました。新しい学級の仲間がそろって、記念撮影もおこないました。