5年生では、総合的な学習の時間で、陶磁器に関する学習を進めています。27日(金)には、市之倉町内にある幸輔窯から講師をお招きし、「市之倉の陶磁器の歴史」について詳しく教えていただきました。子どもたちは、目を輝かせながら説明に聞き入り、一生懸命にメモをとっていました。今年度は、新型コロナウイルスの影響で、町内の製陶所での作陶体験はできませんが、来月には、校内で陶器への絵付け体験をさせていただくことになりました。とても楽しみにしています。

 26日(木)に、6年生の修学旅行を実施しました。今年度は、新型コロナウイルスの影響により6月実施が11月に、行先は奈良・京都から県内(白川郷・大滝鍾乳洞・郡上八幡城)へ、そして日帰りへと変更となりました。今までにない異例の修学旅行となりましたが、子どもたちは、「仲間と最高の思い出をつくろう!」と、事前から心を一つにして準備し、当日は、感染防止対策をとりながら、笑顔で思う存分旅行を楽しむことができました。今回の実施にあたって、保護者の方々には多大なるご理解とご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

 24日(火)の3校時に、1年生の体育の授業を通して授業研究会が行われました。今回は、「どんどんなげよう まとあてゲーム」という、ボールゲーム領域の学習でした。子どもたちが、コートの中央に置かれた段ボール製の的をねらってボールを投げ当て、的を相手側のコートに移動させるゲームです。この学習では、ねらったところに強いボールを投げること、的を当てるための攻め方を仲間と工夫することを目標としました。子どもたちは、声を掛け合いながら、積極的にゲームに参加することができていました。