誰もが、「いつでも・どこでも・だれにでも」、「心をこめて」挨拶をすることができるようになり、それを市之倉小の自慢として来年度に引き継ごうと、児童会が中心となって『あいさつキャンペーン』を展開中です(25日まで)。各クラスでは、具体的な目標と、その達成基準を決めました。目標をクリアするごとにピースを貼り、パズルを完成させる取組も進めています。

 15日(月)、6年生が、多治見市社会福祉協議会の方々のサポートにより、福祉体験(総合的な学習の時間)を行いました。子どもたちは、3つのグループに分かれ、全員が、「アイマスク体験」・「車いす体験」・「高齢者体験」を体験することができました。当事者としての体験だけでなく、介助者視点での体験をしたことで、相手の気持ちや願いをくみとる大切さを学ぶことができました。今後は、今回の体験をもとに、まとめの新聞を作成する予定です。

 緊急事態宣言下における感染防止対策として、音楽の授業では、歌唱や楽器演奏を屋外で実施する等の工夫をしています。今日は、6年生が特別教室棟との連絡通路で歌唱練習を行いました。 マスクを着用し同じ方向を向いて歌う短時間の練習でしたが、子どもたちは大変嬉しそうに歌っていました。校内に子どもたちの歌声が響く幸せを感じるひとときでした。