先週、3年生がリコーダーと歌で練習をしてきた「とどけようこのゆめを」を聴かせてもらいました。

 3年生は、今年からリコーダーを練習してきました。途中、コロナの影響でリコーダー練習ができないこともありましたが、みんな、とても上達していました。

 みんなの音がそろっていて、そして、タンギングもできていて「ブラボ~!」

 最後には、授業を観に来てくださった先生方からの感想を聞きました。
 教頭先生からは、「みんなの音がそろっていて、きれいでした。」

 これからもいろんな曲を覚えて、楽しく演奏してね~。

 8の字大会に向けて、めあてを決めたり、練習する時など練習方法を決めたり、どの学級も話合いを行い、学級で協力して取り組もうとしています。

 6年生は、目標回数達成に向け、いつ練習するか決めていました。

 5年生は、目標回数を達成するための並び順を考えていました。

 4年生では、もっと跳ぶためにはどうするとよいか話し合っていました。

 3年生では、100回の目標に近づくためにどうするとよいか話し合っていました。

 3年生の話合いから
 「昼休みに練習するといいと思います。」
 「嫌だ。だって、遊びたいもん。」
 3年生は、縄跳び練習と自分たちの遊び、どちらもできる方法を考えていました。

 どの学級も話合いをしながら、みんなの思いを一つにまとめ、練習に取り組んでいます。
 明日も、最高記録がでるといいなぁ~。

 28日の集会後から、どの学級も8の字跳びに挑戦しています。

 2週間目に入り、記録が伸びてきています。15日の大会が楽しみ~。

 1丁目で毎朝、子ども達の見守りをしてくださっている伊左次さんから、あやとり紐をいただきました。
 「学校の紐がずいぶん古くなっていたから。」
と、いつも子ども達のことを気にとめていていただき、とてもありがたいです。
 市之倉の子ども達は、幸せです!
 伊左次さん、ありがとうございました!

 3・4年生の総合学習や6年生の記念植樹、PTAの愛校日作業などでお世話になっている市之倉森づくり部会さんが、国土交通省の「手づくり郷土賞」を受賞しました。

 この「手づくり郷土賞」は、地域特有の自然や歴史、伝統、文化や地場産業等を貴重な地域資源として積極的に利活用した、魅力ある地域づくりを行っている団体に贈れらる賞です。昭和61年度に創設され、令和4年度で37回目の開催となる国土交通大臣表彰です。

 いつも子ども達を温かく見守ってくださる森づくり部会の皆さん。皆さんのおかげで、充実した教育活動を行うことができ、市之倉小学校も魅力ある学校になっています。

 心から、おめでとうございます!!