26日()の一斉下校時に、市之倉小学校を離任する教職員と子どもたちとのお別れの会を行いました。今年度は4名の教職員が異動となります。在籍した年数は様々ですが、在任中は、地域の皆様、保護者の皆様、そして子どもたちには大変お世話になりました。有り難うございました。

 3月2日以来、25日ぶりに子どもたちが登校し、元気な笑顔と明るい声が広がった26日(木)、令和元年度の修了式を校内放送にて行いました。式の中で校長先生は、「この一年、学習やその他で頑張ったこと、努力したことを、静かに思い出してみましょう。」と話され、全校の子どもたちは1分間目を閉じて、自分の1年間を振り返りました。その後、担任の先生より、一人一人に修了証が手渡されました。新型コロナウイルス感染症の広がりに不安が残る中でしたが、昨日の卒業式、本日の修了式とも無事終えることができ、教職員一同ほっとしています。 今年度も、本校の教育活動に多大なるご理解とご協力をいただきました地域の皆様、保護者の皆様に感謝申し上げます。来年度もよろしくお願いいたします。

 3月25日(水)に、令和元年度の卒業証書授与式を行いました。新型コロナウイルス感染症の感染リスク回避のため、大幅に規模を縮小しての実施となりましたが、穏やかな春の日に、手づくり感満載の、温かな式を行うことができました。26日ぶりの登校となった卒業生は、練習なしにも関わらず、整然と卒業証書を受け取り、見事な歌声を披露しました。式後に体育館で行われた最後の学級活動では、一人一人がクラスの仲間にメッセージを贈るなどしました。今回の実施に際し、来賓の方々の参加見合わせ、保護者の方々の参加制限等について、ご理解・ご協力をいただきましたことに、改めて感謝申し上げます。