連日の猛暑で、学校では、終日運動を制限しています。本日は、午前中早くに、外気温37.6℃、WBGT(暑さ指数)30.0℃を記録しました。(外気温・暑さ指数とも運動中止レベル)全教室でエアコンを稼働し、適時に水分補給するなど、熱中症対策に留意しています。家庭では、十分な休息と睡眠がとれるよう、お願いいたします。

 残暑厳しい日が続く中、屋外の活動を終えた子どもたちが、少しでも火照った身体を冷やすことができるよう、児童玄関前に、大型のミスト扇風機を設置しました。休み時間や体育の授業、運動会の練習後に使っていきます。熱中症には十分に気をつけて活動しています。

 熱中症予防として、PTAより、スポットクーラー2台を寄贈していただきました。各教室は空調設備が整い快適に過ごせますが、体育館での活動中には、暑さ指数が急に高くなる場合があり、子どもたちの安全を第一に、迅速に対応していただきました。PTA会員の皆様、ありがとうございました。

 7月1日より、市内の小学校で空調機の運転が開始されます。湿度が高く、蒸し暑かった本日は、その試運転として、数時間稼働しました。子どもたちからは、「気持ちがいい」、「過ごしやすい」などの声が聞かれました。今後、教室は快適に過ごせますが、運動場・体育館などとの温度差は大きくなります。子どもたちの体調管理に、なお一層気をつけて運用していきます。

 5月とはいえ、先日は真夏日が続き、熱中症の発生を心配する状況になってきました。学校では、毎日「熱中症指数計」を設置し、暑さ指数(WBGT)を測って、野外運動の可否を確かめています。今後は、さらに気温・湿度が高い日が続く時期に入ります。常に子どもたちの健康状態を把握し、積極的な水分補給や休息に心がけて対応していきます。ご協力をお願いします。