13日(水)の朝より、児童会による「あいさつ活動」が始まりました。この活動は、心のこもったあいさつを自分から行い、あいさつで心を通わせる喜びや楽しさを味わおうとする取り組みです。初日の今日は、児童会のメンバーが校内各所に立ち、「相手の目を見てあいさつを」等の標語が書かれたタスキをかけて呼びかけました。多くの子どもたちが、呼びかけに応じてあいさつを返す姿が見られました。この活動は、今後、毎週水曜日に実施し、来月の「あいさつキャンペーン」につなげます。

 13日間の冬休みを終え、8日(金)より、後期後半(3月末日まで)が始まりました。今日は特に寒さが厳しい朝でしたが、子どもたちは元気いっぱいに登校し、友だちとの再会を喜んでいました。新型コロナウイルス感染防止のため、全校児童が集まる集会ができないため、今回も、放送による校長先生・生徒指導の先生のお話を聞き、その後は、冬休みを振り返っての学級活動や、復習テストなどをして過ごしました。また、全国的に感染が広がってきていることから、各学級で、これまで継続してきた予防対策を再度徹底する指導を行いました。子どもたちの学校生活にはまだまだ制限があり、保護者の皆様には今後とも様々なご理解・ご協力をいただくことになりますが、何卒よろしくお願いいたします。

 25日(金)に、放送によって、後期前半終了の集会を行いました。校長先生からは、新型コロナウイルス禍であっても、全校の児童が、元気に明るく仲良く生活できたことや、読書のある生活のすすめについて、生徒指導の先生からは、冬休み中の生活(特に命を大切にする)についての話がありました。その後、各種コンクール・大会等で表彰された児童の紹介を行いました。 冬休みは、明日から1月7日までの13日間。後期後半の開始は1月8日(金)です。また全員で元気な顔で再会できることを願っています。保護者の皆様、地域の皆様には、コロナ禍での学校教育にご理解・ご協力をいただき、また大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。