全校研究授業として、6年1組の体育授業が公開されました。体つくり運動の中で、「腕支持移動の運動」に取り組みました。「自身の体力に合わせて、腕支持の仕方を工夫し、腕を使った力強い動きを高めることができる。」を運動の側面からのねらいとし、「仲間と励まし合い、体力にあった運動の仕方をアドバイスし合うことができる。」を集団の側面からのねらいとして設定し、授業が実施されました。 「腕支持移動」を高める補助運動① 「腕支持移動」を高める補助運動② 全体会①本時の課題を知る 全体会②教師による示範 全体会③運動の仕方をイメージ 前半ゲーム①体力に合わせた移動方法 前半ゲーム②相互にアドバイス 中間研究会①見つけたことを交流 中間研究会②見通しをもつ グループ計画会①方法を再考 グループ計画会②教師のアドバイス 後半ゲーム①できるだけ多く運ぶ 後半ゲーム②仲間へのアドバイス 後半ゲーム③仲間を励ます 反省会①グループ反省会 反省会②全体反省会 反省会③今日のMVP

学校歯科医の先生に、児童一人一人について検診していただきました。むし歯はないか、歯並びや噛み合わせはどうか、歯茎がはれていないか、歯はきれいにみがけているかなどについて、丁寧に診ていただきました。

様々な遊びを通して異学年同士の児童のつながりを深め、仲良く過ごそうとする気持ちを育て、更には、5・6年生児童のリーダー性を育てることをねらって、「チーム活動」を実施しています。毎週木曜日の「みどりの時間」(8:15~8:30)を活用して、前期は通学班、後期は掃除チームで活動します。

市之倉小学校の学校運営協議会における本部会に加え、授業支援や教育活動支援を行っていただける「教育支援」、交通安全・見守りや環境整備を行っていただける「学校支援」、学校運営の評価や子どもの姿の交流を行っていただける「子どもを語る会」の3部会の皆様にお集まりいただき、総勢40名ほどによる拡大会議が実施されました。市之倉区長、多治見市教育委員会の挨拶に続き、校長による学校経営方針の説明、会長による運営組織の説明が行われ、その後に3つの部会を構成する各種団体等による活動方針の説明が行われました。数多くの方々の善意と協力に支えられてこその市之倉小であるとの認識を、改めて深くしました。

拡大会議のスタート 市之倉区長によるご挨拶 校長による学校経営方針の説明 各種団体等による活動方針の説明 PTAによる活動方針の説明

日曜日の早朝から、PTAによる資源回収が実施されました。段ボール、新聞紙、雑誌、古着、アルミ缶、牛乳パックが回収されました。収益は、子ども達が使う様々な物品の購入、学校への寄贈、PTA活動等の費用に充てる予定です。