生活科の学習の一環として、海の生き物について学び、公共の場でのマナーを身につけることを目的として、名古屋港水族館へ行きました。大きな水槽の中を泳ぐベルーガやシャチを観察したり、迫力のあるイルカショーに歓声を上げたりと、楽しく過ごすことができました。昼食後には、タッチタンクにて海の生き物に手で触れることができ、子ども達は大満足でした。

後期になって初めての児童委員会がおこなわれました。どの委員会も、仕事内容を確認したり、役割分担をしたり、目当てを決めたりと、いよいよ後期の活動がスタートしました。市之倉小の児童の誰もが暮らしやすい学校にするために、5・6年生が活躍していくかが楽しみです。

理科の時間に「流れる水のはたらき」を学習しています。今回は理科室から屋外へ出て、砂場の土砂を専用容器に入れて水を流し、流れる水のはたらきを調べました。「地面の傾きによって流れる水の速さに違いがあるか」「流れる水の速さが違うと土砂の削られ方に違いがあるか」「流れる水によって削られた土砂はどうなるか」などについて、何度も実験を繰り返して確かめました。

みどりの時間(8:15~8:30)の体力づくりで、今日から学級対抗の長縄跳び大会に取り組み始めました。3分間で何回跳べるか、延べ回数を記録していく大会ですが、どの学級も、よい記録が残せるようにと頑張りました。これから、学級ごとに、どれだけ記録を伸ばしていけるかが楽しみです。

「多治見市青少年まちづくり市民会議」が中心となって市内一斉で推進されている「挨拶で絆の日」運動の第2回実施日でした。「挨拶を通し、人と人との絆に気づき、絆を築く」ことを目標に、市民の皆様に登校する子ども達と挨拶を交わしていただこうという運動です。あいにくの雨模様となってしまいましたが、学校の入り口となる通学路において、さわやかに挨拶が交わされていました。