本日(8月2日)は、プール開放を予定していましたが、早朝から注水をしてもプールの水温が思うように下がることなく、午前8時の時点で、熱中症の危険度が非常に高いと言われる31℃を超えたままの状態ですので、プール開放は実施しないこととしました。保護者の皆さまにはメール配信にて連絡させていただいたところですが、日中には気温が非常に高くなる気象予報が出されていることも勘案し、熱中症予防のための緊急措置であることをご理解いただきますようにお願いいたします。また、ご家庭での熱中症対策にも万全を期していただきますようにお願いいたします。

連日の猛暑の中、プール開放の可否について神経を尖らせているところですが、本日8時15分の時点では気温が25℃、水温が29℃ということでしたので、夏休みに入って3回目のプール開放を実施しました。9時30分のプール開始時には気温も少し上昇しましたが、本日も空に雲が多く浮かんでいるせいもあってか、それほど酷い暑さを感じることはなかったように思います。日陰に入っての休憩時間中には、少し肌寒さを感じる子どももあったようです。全校231名のうち126名の子ども達が参加し、5・6年生のプール当番の子ども達の指示に従いながら、水泳を楽しみました。猛暑になることが予想されたため、「暑さ指数」が危険レベルに突入する前には帰宅できるよう、本日も10時30分で活動を終えました。

夏休みに入り、10日間ほどが経ちました。連日の猛暑の中ですが、校庭には色々な花が咲いており、季節の移り変わりが感じられます。

猛暑が続く中ですが、本日8時15分の時点では気温が31℃、水温が30℃ということでしたので、夏休みに入って2回目のプール開放を実施しました。9時30分のプール開始時には気温も少し上昇しましたが、空に雲が多く浮かんでいるせいもあってか、それほど酷い暑さを感じることはなかったように思います。全校231名のうち122名の子ども達が参加し、プールには大きな歓声が響きました。参加者は皆、5・6年生のプール当番の子ども達の指示に従いながら、水泳に取り組んでいました。猛暑になることが予想されたため、「暑さ指数」が危険レベルに突入する前には帰宅できるよう、本日も10時30分で活動を終えました。

夏休み中のプール開放は、7月30日~8月3日、6日、7日、それぞれ9時30分から実施します。2時間程度の実施を予定していますが、暑さ指数(WBGT)の動向を監視しながら、実施時間を短縮する場合がありますので、ご承知おきください。これまでの傾向を考えますと、暑さ指数(WBGT)が急激に上昇して危険レベルに到達する時刻が概ね11時頃以降になっていますので、10時30分頃には活動を終え、下校することになる日が多くなるかもしれません。このように下校が早まる場合には、メール配信にて保護者の皆様へ連絡をいたします。

また、各日とも、5・6年生の一部児童がプール当番として輪番で活動します。プール当番は、整列、体操、安全確認、検定、休憩、後片付けなど、プール開放時のあらゆる場面で、参加児童のリーダーシップをとってくれます。その間、プールに入って水泳をするということがほとんどできないという状況ですので、参加児童の活動がすべて終わった後に、プール当番の児童がプールに入って水泳ができる時間をとっています。そのため、プール当番の5・6年生が下校する時刻は、他の児童より少し遅くなってしまいます。参加児童の活動が終了してから遅くとも30分後までには、プール当番が下校開始できるように努めますので、ご承知おきください。

なお、プール開放の可否については、当日の8時15分に判断をし、保護者の皆さまへメール配信にて連絡を差し上げることにさせていただいています。夏休み直前にもお知らせしましたように、今年度から、プールサイドにおける暑さ指数(WBGT)が朝の時点で危険レベルに到達している場合にも、プール利用中止とさせていただくこととしました。昨年度までとは違い、天候がよくてもプール利用が中止となる場合があることをご承知おきいただきますとともに、プール利用可の場合にも必ず配信メールを確認していただいた後に、お子さんを登校させていただきますようにお願いいたします。