12日(月)より、令和2年度の後期がスタートしました。今日の放送による始業式では、校長先生、生徒指導主事の先生のお話の後、代表の児童が全校児童に向けて、後期の抱負や、「相手に伝わるありがとう」を広げていく大切さを話しました。各教室では、「聞きとりカード」を使って、聞きとった話についてまとめる活動を行いました。

 11日(日)に、PTA愛校日作業が行われました。今回は、11月6日に予定している「いちのくらフェスティバル(運動会に替わる体育的行事)」に向けてのグラウンド整備でした。新型コロナウイルス感染防止対策を行った上で前後半の二部構成とし、場所を分散しての作業を行いました。作業後は、雑草が目立っていたグラウンドが見違えるように美しくなりました。運営していただいたPTA役員の皆様、ご協力いただいた保護者・児童の皆様、また、飲料水を提供していただいた市之倉森部会様、誠にありがとうございました。

 9日(金)に、今年度前期の終業式を行いました。新型コロナウイルス感染防止のため、放送による式となりました。校長先生からは、相手に伝わる「ありがとう」を言える子どもたちが増えたことや、どんな出会いにも感謝しようというお話がありました。また、6年生の代表児童より、前期の成果と後期への思いについて発表がありました。式後の学活では、放送で聞いた話の内容や、自身の思いや考えを「聞きとりカード」に書く活動を行いました。その後に、担任の先生から、一人一人に通知表「そだつ子」が手渡されました。後期は12日(月)より開始します。

 8日(木)に、6年生で「薬物乱用の害」について授業を行いました。近年増加傾向にある若年層の薬物乱用を防ぐため、薬物の乱用によって、心身及び社会的にどのような害があるのかを知り、薬物使用の誘惑に毅然と拒否できることをねらいとした授業です。子どもたちは、担任と養護教諭の説明を真剣に聞きとり、その後の演習では、薬物使用の誘いをきっぱりと断わる姿が見られました。

 5日(月)のみどりの時間(8:15~8:30)は、今年度初めてのハッピークローバーの方々による読み聞かせでした。新型コロナウイルスの影響で、昨年度末から停止していましたが、約半年ぶりに再開していただきました。全員マスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保っての参加でしたが、子どもたちは久しぶりの読み聞かせに笑顔いっぱいでした。5年生には、多目的教室で映像を使って読み聞かせをしていただきました。メンバーの皆様、ありがとうございました。