10月8日(金)前期終業式が行われました。

 校長先生からは、4月の始業式で話のあった、できるようになったことについて話がありました。「皆さんが前期できるようになったことはどんなことですか。」その問いに対して、6年生の木村さん・後藤さん、4年生の加藤さん、2年生の惠土さんが発表してくれました。
 そして、様々なことができるようになった市之倉小学校のみんなのにコプロアンケート結果が発表されました。

 そして、児童代表として前期児童会長の岩井さんから、「6-1では、あいさつ・整理整頓・時間行動にこだわってがんばってきました。あいさつの呼びかけは基本的に僕がやり、他はみんなで呼びかけ合い、みんなで高め合ってきました。」と、児童会としてがんばったことや学級でがんばったこと、後期がんばりたいことの話がありました。 

 前期終業式は、今年度、全校が集まる初めての式でした。1・2年生にとっては初体験!? 多くの子が緊張感をもって参加していました。

 10月6日(水)、 バロー文化ホールが、芸術普及活動として、小中学生に音楽を届けることを目的とした「おんがくのたね」(ちゃわんだふる音楽宅配コンサート) が行われました。
 「おんがくのたね」とは?、日ごろ芸術文化に触れる機会の少ない子どもたち(小・中学生)に、生の音楽を届けよう!と、平成16年度からスタートした出前音楽体験プログラム事業です。

 今年は、多治見市出身のピアニスト吉田友哉さんをお迎えし、全部で7曲の演奏をしていただきました。
 子どもたちの知っている曲や、左手だけで弾く「左手のためのノクターン」、日本の古代の舞曲「舞い」、市之倉小学校スペシャルなど、生の演奏を聴き、子どもたちは、それぞれにいろいろなことを感じていました。
 やっぱり生演奏は最高! 貴重な機会をありがとうございました。

 10月2日(土)、愛校日作業が行われました。
 今年の作業は、緊急事態宣言が出ていたため一度延期になり、延期予定日が緊急事態宣言解除後だったため、森部会・PTA本部・教職員で作業を行いました。

 愛好日作業では、グラウンドの草取りや周りの草刈り、ハイランドからの通学路の草刈り、ふれあいの森の下草刈り等行っていただきました。
 当日は天気がよく、汗を流しながら作業をしてくださる皆さんの姿がありました。
 作業が終わった後には、すっきりとした風景と、皆さんの爽やかな笑顔が見られました。
 作業にご参加くださった皆さん、ありがとうございました。これから、気持ちよく様々な活動ができます。

 10月1日、市之倉在住の防災士、可知夫妻を講師に迎え、地震を想定した命を守る訓練を行いました。

 今回の想定は、休み時間の地震発生。グラウンド、教室、図書室、廊下、・・・。それぞれの場所で放送を聞き、避難開始。
 放送を聞いて、ダンゴムシのポーズをとる子どもたち。グラウンドにいた6年生は、話をしている低学年に、「静かにして。」「並んで。」等と、声をかける頼もしい姿がありました。6年生がいれば市之倉小学校は安心だね!

 全校がグラウンドに避難後、防災士の可知さんから、ダンゴムシのポーズをとる中でも、一番守るところは、「首の後ろ」と、教えていただきました。