9月9日に読書感想文の審査会が行われました。各校の代表の作品が集まり、審査を行いました。小学校の審査では、「自分の生活と重ね合わせて書けている」や「自分の言葉で素直な思いが綴られている」という感想がありました。中学校の審査では、「自分の経験や変容まで書けている」や「表現技法がうまく使われており感心した」などという感想がありました。審査結果は、各学校から連絡があります。

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のべ1666名の方がご来場され、作品を熱心に見ていかれました。ご来場者から「力作ぞろいですね」など、お褒めの言葉をいただきました。また、「こうやれば研究が深まるんですね」という今後の作品づくりの参考にしている方もいました。多治見市の理科教育のレベルの高さがうかがえる作品展でした。

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