10月6日、7日で春日井市自然の家へ研修に出かけました。

野外炊事では火の焚きつけに苦労しながらカレーを作りました。

夕食後はキャンプファイヤーで大盛り上がり!

自然の家では、自然の中でビンゴやゲームを満喫しました

合宿のスローガン「トライ~けじめをつけ、みんなで助け合い、自分たちで行動できる合宿~」が達成できました。

 

 

 

15日に行われる根本川探検に向け、土岐川観察館の方を招いて学習しました。「根本川がどれだけ美しい川かは、川の中に住む生き物が目安になります。それをカワゲラウオッチングといいます」と教えられ、15日の探検を楽しみにしました。4年生の子どもたちのノートは、教えていただいた内容のメモでびっしりでした。

多治見市保健センターの方による歯科衛生指導がありました。

歯の染め出しをして、手鏡で赤く残った部分を確かめ、どこを気を付けて磨けばよいかを学びました。一生使う歯なので、虫歯にならないように気を付けて磨く必要があること、歯ブラシは鉛筆持ちをすることなどを学びました。

ぜひご家庭でも話題にしてください

弁護士の先生による「いじめ未然防止教室」を行いました。1組は武藤玲央奈先生、2組は峰松和大先生、3組は渡邉淳一先生が授業をしてくださいました。

「いじめはしてはいけないこと」と分かっていても、なぜいじめが起きてしまうのかについて考えました。人によって傷つき方や我慢できる程度は異なります。しかし、それらは目に見えないため、「これくらいなら大丈夫だろう」「冗談のつもりだった」といった言動につながってしまうことがあります。今回の授業では、そのことに気付き、相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。また、いじめの定義にも示されているように、「本人が心身の苦痛を感じているかどうか」が重要であり、相手を傷つけない言動を心掛けることの大切さを改めて教えていただきました。

6年生が福祉体験の学習を行いました。

17日、多治見市社会福祉協議会と福祉サポーターの方の指導を受け、視覚障がいの体験をしました。アイマスクをしての行動は、不安がいっぱいであることを実感しました。

18日 講師に小栗大輔さんを招き、福祉の学習をしました。

小栗さんは、先天性の緑内症により、限られた視野で生活して見えます。

子供達からは、「買い物はどのようにするのですか」「生活の中で困っていることはないですか」などと沢山の質問が飛び交い、丁寧に教えていただきました。

北消防署の職員さんを招いて救命救急講習を行いました。

根本校区にある北消防署には2台の救急車があるそうです。北消防署からならば3〜5分で現地まで到着できるそうですが、この2台が出払っていた場合、他の消防署からの応援で救急車が来ます。南消防署だと10分、笠原消防署からだと15分はかかるそうです。その時の命を救うのは皆さんという説明を受け、真剣に話を聞き、一生懸命胸骨圧迫(心臓マッサージ)の練習、AEDの使い方つかい方の学習をしました。

時間の都合上2組はおりべネットワークの取材を受けました。

12日~18日の9:40、12:40、22:40に放映予定とのことです。

根本小学校を卒業されたレクセント株式会社柴田様(写真:中央)から、Gifu Seiryu Heroes様を通しバスケットボールを6個寄贈していただきました。

Gifu Seiryu Heroesのキャプテンである佐野翔太選手(33番)からは、「運動離れが進む中、バスケットボールと限らず、少しでも運動に関心を持つ子たちが増えたらうれしい」「自分たちも1部リーグに上がれるように頑張るので、みなさんも頑張ってほしい」と声をかけてもらいました。

 

 

9月1日の防災の日に、命を守る訓練を実施しました。

普段から災害放送が流れたら机の下に身を隠す、ガラスから離れる、運動場でも動きを止めて身を低くすることを伝えてあります。今回は予告なしでしたので、運動場でもたくさんの子供が遊んでいました。

動画では音声が小さいですが、5秒ほどのところで災害放送が流れました。子供たちは身を低くしゃがみ込みました。普段の練習通りに動けていたことは嬉しいことです。

この夏休みには大きな出来事がありました。熊本県の地震、千葉県の豪雨。たくさんの方が亡くなりました。命を守る訓練では、命の大切さを伝え、同時に再度命の守り方を伝えました。①訓練をきちんと行い、万一の時に生かす。②声(指示の声、助けを求める声など)を聴くことです。ご家庭でも一緒に考えてあげてください。

また子供たちと一緒に黙祷をし、亡くなった方へのお悔やみを伝えました。