授業参観が行われました。

朝は、自宅から学校までお家の方と一緒に歩く子がほとんどでした。

「疲れた~やっぱり毎日歩いている子どもはすごいね」とお家の方も笑顔半分疲れ顔半分。それでも楽しそうな表情が児童の皆さんやお家の方にはあふれていました。

その後は授業参観。日ごろから頑張っている姿をお家の方に見てもらいました。学年によってはお家の方にも参加してもらうことがありました。1時間でしたが、お家の方に見てもらった子どもたちには笑顔がいっぱいでした。

あたらしい学年となって初めての命を守る訓練が行われました。

今回の一番の目的は、避難ルートの確認です。先生の話を聞きながら、『お・は・し・も」のルールを守って避難することができました。

根本につくられた新しい消防署から署長さんを含めて3人の方が来てくださり、お話を聞いたり消火器の使い方を教わったりしました。消防車から放水の様子も見せていただきました。

2時間目に一年生から三年生、3時間目に四年生から六年生の交通安全教室が行われました。あいにくの天候のため、体育館で横断歩道の渡り方の練習でした。

指導していただけた警察署の方からは、「いつも事故もなく普通に通っている道こそ危険が隠れている」と教えてもらいました。単に交通量が多い、車との距離が近いということからの事故防止だけではなく普段歩く道でも『曲がり角の先に車が来るかもしれない』『きっと車が来ないだろうけどちゃんと止まろう』という思いをもって歩いたり走ったりする必要があることを学びました。

いつもお世話になっている、交通安全ボランティアの皆さんにもご指導いただけました。

 

昨年度まで一番大きな園児さん。幼稚園の先生と話していても、年長児は何でもできるしっかり者さん。でも、6年生に話を聞くと、「いろいろ手助けをしてあげたくなる小さな子。一年生とってもかわいい。」と話していました。

今日は、6年生が作った首飾りをつけ、6年生に手を引かれ校内を歩きました。2年生から5年生のお兄さん、お姉さんも6年生と歩く1年生に手を振ったり声をかけたりしていました。とっても素敵な迎える会になりました。

子どもたちがよりよく成長するためには、学校・保護者・地域の連携が大切であるとされています。そのため、保護者や地域の住民が一定の権限と責任をもって学校運営に参画する組織「学校運営協議会(コミュニティ・スクール)」が作られています。保護者の代表としてPTA会長さん、地域住民の代表として地域の有識者の皆さんなどがあげられます。今日は、学校運営協議会の皆さんに集まっていただき、本年度の学校経営方針を説明し、承認してもらいました。

ここから先、学校運営協議会の皆さんには、卒業式・入学式などに招いて皆さんの節目を一緒に祝っていただいたり、運動会など学校行事にも来ていただいて頑張りを見てもらったり教えてもらったりしていきます。

令和8年度がスタートしました。一つ学年が上がました。

新しい友達や先生と出会い,嬉しさがあるのにとっても緊張していました。

あいさつや返事の声からは、とってもやる気を感じましたよ。