根本小学校は2年前に開校50周年を迎えました。数々のイベントがありましたが、唯一できずに残っていたのが植樹です。今日はその式が行われました。今回植樹した木は「ジンダイアケボノ桜」という品種でソメイヨシノよりもピンクが強いのも特徴です。

 

6年生の児童会の役員、運営協議会会長の塚本さん、PTA会長前田さんによる土入れののち、希望する子どもたちで土入れを行いました。これから先、何十年ときれいな桜の花を咲かせてくれるでしょう。今日、植樹式を見守った子どもたちが、お父さんやお母さんに、もしかしたらおじいさんやおばあさんになって、子や孫の卒業式、入学式でこの桜の花を見ることを想像すると素敵ですね。

天候にも恵まれ、多くの皆様に応援され運動会を行いました。十分な練習時間を確保できたわけではありませんが、子供たちは精一杯活動することができました。種目を終えた子供の多くには笑顔がいっぱいでした。皆様からの声援や拍手も子供たちの力となりました。

また、前日の準備から片付けまでご協力いただいた保護者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。