多治見市では、小中学生が行った模範となる活動を褒めたたえ、児童生徒が心身ともに健やかに成長して立派な社会人へ成長することを願って【教育長賞詞】の制度が設けられています。今年度の教育長賞詞の表彰を、教育長よりしていただきました。令和7年度の受賞は、「根本小学校あいさつレンジャー」と「根本小学校あおぞら1組・2組・3組」です。「根本小学校 あいさつレンジャー」は、5・6年生学級委員会を中心に年度当初から自主的に活動しながら、あいさつの気持ちよさを伝えてきました。他の児童の模範になったことを讃えられ、教育長より「元気大賞」をいただきました。「根本小学校あおぞら1組・2組・3組」は、みんなで力を合わせて、小さな種や球根から花を育てました。小さな命を大切にしながら、全校のために働くことの心地よさを感じて活動を続けています。この活動や児童の思いが認められ、教育長より「思いやり大賞」をいただきました。

根本小学校の学校運営協議会の委員が企画・運営した「6年生と地域が語る会」を行いました。3時間目は、学校運営協議会委員のみなさんが、「根本の昔・今・これから」という内容で、70年前、40年前、20年前、これからについて分担して過去の写真を映し出しながら講話をされました。4時間目は、地域の想いや願いを聞いた6年生が、「根本に生きる6年生として、何ができるか」というテーマで地域の皆さんと語る会を行いました。6年生の児童からは、「地域の皆さんと語ることがとっても楽しかった。もっと話したい」「今まで知っていた近所のおじさんが、こんなに根本のことを思って活動してくださっていることに驚いた」「自分たちにできることを少しずつやっていきたい」など、感想がありました。今回の「6年生と地域が語る会は」学校と地域にとって、とても大切な時間となりました。地域の皆さんと語る機会は、これからも大切にしていきたいと思っています。

 

「6年生と地域が語る会」を開催するため、今回はねもとフォーラム実行委員会の皆さんに来ていただいて、根本小学校が開校するに至った、地域や保護者の願いや想いなど6年生に教えていただきました。また、根本交流センターの所長さんにも来ていただいて、交流センターは老若男女が集う場として地域の皆さんが利用しているため、6年生の皆さんもぜひ利用してほしいという話をしてくださいました。子どもたちの周りには、根本を愛し、子どもたちを支えてくださる地域の方がたくさんいらっしゃいます。

 

今年度、最後の授業参観がありました。1年間の学びの成果を発表する学級や、毎日行っている授業の様子を公開する学級、地域の皆さんと一緒に防災教育について学んでいる様子を公開する学級など様々でした。4年生は、保護者の皆さんと一緒に「水を使わないトイレ」の設置の仕方や使い方を実際に体験したり、児童が段ボールベッドの組立方を保護者の前で実演したりするなどしました。

今日の昼休みに校舎を見回っていたところに、太鼓の音が聞こえてきたため覗いてみると、5年生の児童が6年生を送る会で演奏する曲を練習していました。さらに、校舎を見回ると、5年生の子どもたちが自主的に合唱の練習をしていました。この曲も、6年生を送る会で披露する曲だと聞きました。今月末に行われる送る会に向けて、休み時間を使って自主的に練習している姿を見て、最高学年になろうとしている5年生の姿がとても頼もしく感じました。

6年生を送る会に向けて、それぞれの学年が準備しています。今日は、2年生と3年生が体育館に飾るお花を作っていました。お花紙の折り方や切り方を工夫して、丁寧に作っている姿を見ると、6年生に対する思いが伝わってくるようでした。どんな飾りが出来上がるか楽しみです。

図書館祭りも、いよいよ後半に入りました。図書館祭りでは、朝読書、家族読書、読み聞かせ、読書パズル、図書委員による本クイズ、先生方のおすすめの本紹介など、楽しい活動が盛りだくさんあります。そして、最後に、自分のおすすめの本紹介があります。自分のお気に入りの本を見つけて、一生懸命に書いていました。子どもたちがどんな本を選ぶか、楽しみです。

今日も校舎を歩いていたら、元気な声が聞こえてきました。教室をのぞいてみると、1年生の子どもたちが一生懸命に踊っていました。さらに、6年生に向けてお礼のメッセージを一生懸命に練習していました。今月に行われる「6年生を送る会」に向けての練習でした。いよいよ卒業の時期です。どの学年も、6年生を送る会に向けての取り組みが始まっています。

 

2月3日は節分でした。子どもたちが、校長室にヒイラギの木にイワシの頭の絵を付け、鬼の絵や十三月と書いた飾りを持ってきてくれました。他の教室を見に行くと、同じように様々な色の鬼が飾られていました。鬼の表情も様々でした。きっと、この意味を教えてもらいながら節分を楽しんだのでしょう。これから1年間、健康に過ごせますようにと願いを込めて校舎を回りました。

2月2日から、図書館祭りがスタートしました。今回の図書館祭りのめあては、「読んだことのない種類の本にチャレンジしよう」です。図書委員会の児童が、工夫を凝らした取り組みを考えてくれたため、様々な分類の本を読もうとはりきっています。低学年の様子を見に行くと、読み終わった種類によってパズルのピースを集めていました。その他に、地域の方や職員による読み聞かせ、家族読書が始まりました。