福祉体験

6年生が福祉体験の学習を行いました。

17日、多治見市社会福祉協議会と福祉サポーターの方の指導を受け、視覚障がいの体験をしました。アイマスクをしての行動は、不安がいっぱいであることを実感しました。

18日 講師に小栗大輔さんを招き、福祉の学習をしました。

小栗さんは、先天性の緑内症により、限られた視野で生活して見えます。

子供達からは、「買い物はどのようにするのですか」「生活の中で困っていることはないですか」などと沢山の質問が飛び交い、丁寧に教えていただきました。