弁護士の先生による「いじめ未然防止教室」を行いました。1組は武藤玲央奈先生、2組は峰松和大先生、3組は渡邉淳一先生が授業をしてくださいました。
「いじめはしてはいけないこと」と分かっていても、なぜいじめが起きてしまうのかについて考えました。人によって傷つき方や我慢できる程度は異なります。しかし、それらは目に見えないため、「これくらいなら大丈夫だろう」「冗談のつもりだった」といった言動につながってしまうことがあります。今回の授業では、そのことに気付き、相手の立場に立って考えることの大切さを学びました。また、いじめの定義にも示されているように、「本人が心身の苦痛を感じているかどうか」が重要であり、相手を傷つけない言動を心掛けることの大切さを改めて教えていただきました。
