4年生の児童が育てている「ど根性ひまわり」が大きくなり花が咲き始めました。
夏休みが終って学校が始まり2日目、5年生が学年集会を開いて、信頼される5年生になるためにどんなことを取り組むのか、協力して頑張ることは何か、などを話し合いました。また、校内作品展を学年ごとに見に行き、友達の作品を鑑賞するなどしました。
長かった夏休みも終わり、学校が始まりました。今日の朝は、夏休みに作った作品を手にもっての登校になりましたが、元気に挨拶を返してくれる姿に私たちの心も和みました。
夏休み後の集会を行い、代表児童が5年生になって頑張ったことを発表しました。一つは係の仕事をはっきりとした声で伝えていること。もう一つは目標を立てて勉強をしていることでした。高学年になったことでさらに目標を持って頑張ろうとする内容を、発表することができました。素晴らしい姿でした。
久びりの学校でしたが、いつものように休み時間は元気で外で遊びました。バケツ稲づくりをしている5年生は、大きく成長し穂が出ている稲を見て、大変驚いていました。
久しぶりの学校でしたが、給食の時間には、おいしそうに食べる元気いっぱいの姿を見せてくれました。
7月11日(金)、6年1組が社会科の授業を公開しました。「聖武天皇は、なぜこんなに大きな大仏を造ることができたのだろう。」という課題のもと、学習が進みました。課題が決定すると、一人一人がじっくり考えていました。その後、自分が選んだ資料と同じ友達と交流したり、違う資料を選んだ友達と交流したりするなどして学びを深めていきました。根本小学校では、「分かった」「できた」を実感し、学ぶ楽しさを味わう授業の創造、を研究テーマに研究を進めています。今日の研究授業では6年生の児童が、自分の学びを自己調整しながら進めたり、他の児童とかかわりながら協働的に学びを進めたりと素晴らしい姿を見せてくれました。全校児童に6年生のすばらしさを伝え、さらに研究を深めていこうと思っています。