節分

2月3日は節分でした。子どもたちが、校長室にヒイラギの木にイワシの頭の絵を付け、鬼の絵や十三月と書いた飾りを持ってきてくれました。他の教室を見に行くと、同じように様々な色の鬼が飾られていました。鬼の表情も様々でした。きっと、この意味を教えてもらいながら節分を楽しんだのでしょう。これから1年間、健康に過ごせますようにと願いを込めて校舎を回りました。

図書館祭りスタート

2月2日から、図書館祭りがスタートしました。今回の図書館祭りのめあては、「読んだことのない種類の本にチャレンジしよう」です。図書委員会の児童が、工夫を凝らした取り組みを考えてくれたため、様々な分類の本を読もうとはりきっています。低学年の様子を見に行くと、読み終わった種類によってパズルのピースを集めていました。その他に、地域の方や職員による読み聞かせ、家族読書が始まりました。

なかよし遊び

今日は、1年生から6年生までが縦割りで遊ぶ「なかよし遊び」の日でした。寒い昼休みでしたが、ボール転がしやドッジボール、だるまさんが転んだなど、運動場で様々な遊びが繰り広げられました。教室の中で遊ぶグループは、いす取りゲームや爆弾ゲームなど、教室ならではの遊びを楽しんでいました。今日のなかよし遊びは、6年生が進める最後のなかよし遊びでした。6年生の皆さん、楽しい遊びを計画してくれてありがとう。

ジャーマンポテトを作ったよ

6年生が調理実習でジャーマンポテトを作りました。ジャガイモの皮をむいたり、玉ねぎの皮をむいて切ったり、見ている私までドキドキしましたが計画通りに作ることができました。慣れない手つきでも一生懸命に、慎重に作業を進めていました。「コショウを入れすぎて少し辛くなったよ。」と話していましたが、試食してみると、大人好みのおいしい味付けになっていました。

地域ふれあいクラブ 手品

今日はクラブの日でした。地域ふれあいクラブでは、地域の手品名人に来ていただき、手品のグッズを一緒に作りました。折り紙を使った手品と、プラスチックコップを使った手品の二つを教えていただきました。お手本の手品を見せていただいた瞬間、「あれ?」「不思議だ!」と歓声が上がりましたが、手品の仕組みを教えていただくと「ああ、そういうことか。」とよくわかったようです。実際に作って、家族や友達に手品を披露する予定です。次のクラブが楽しみです。

第1回なわとび道場

今日の昼休みに、健康委員会が「なわとび道場」を行いました。なわとび道場とは、いろいろな技に挑戦したい児童が自ら挑戦する道場です。今日は、「二重とび最強王」「前とび(3分)最強王」「前とび(5分)最強王」「前とび(10分)最強王」の4種目が行われました。1年生から6年生までが、自分で種目を決めて挑みました。「がんばれ。」「あと、〇〇秒だよ。」と励ましながらみんなで応援し、大盛り上がりでした。それぞれの種目に最強王が誕生し、みんなで拍手を送りました。

いのちの授業 

15日(木)に、助産師の宮口さんを招き、5・6年生を対象にした「いのちの授業」を行いました。思春期の体と心の変化について、詳しくお話していただきました。思春期は、自分らしく生きていくために自分と向き合う大切な期間であることや、個人差があり自分のペースですすめていくものである、など話してくださいました。体の変化については、生殖器の発達による精通や初経のこと、それらへの対応の仕方を学びました。心の変化については、心が揺れ動く時期であったり、色々経験して自分の「好き」を知っていく時期であったりすることを教えていただきました。児童は「体って、すごいな、と思いました。」「女の子にやさしくしたいな。」など感想を話していました。自分だけでなく異性の体や心の変化を学ぶ大切な時間になりました。

 

6年生 車いす体験

6年生は今までに、福祉の学習でいろいろな福祉体験をしてきました。今回は車いす体験をしました。車いすの乗り降りや、その補助の方法を学びました。段差や坂に怖さを感じたり、車いすを押すには力が必要だったりすることを経験できることができました。車いすを使って生活する人々への理解を深めることができました。

「こころ」を守る、ということ

5・6年生が、精神医療福祉士の藤木様を招き「自分や自分の周りの“こころ”を大切にするとは」という内容を学習しました。「こころ」は「からだ」と同じように疲れたり、傷ついたりすることがあります。そして、休んだり相談したり治療したりすることで、回復もしていきます。しかし、「こころ」が、ものすごく弱ると“いのち”をなくしてしまう(自殺)こともあることは、子どもたちも知っていました。では、どうやって「こころ」を守っていけばよいのでしょうか。自分や周りの「こころ」を守っていくために、子どもたちにもできることがあることを教えていただきました。それは、〇ステップ1…「こころ」の痛みに気づけるようになること。〇ステップ2… 聞き上手になること。

「こころ」は、人とのつながりやかかわりの中で守られ、育まれます。つまり、かかわりの中で傷つけることもあるし、守ることもできるということです。学校で子どもたちの心を守っていくのは、教員の役割だと私は思っていました。しかし今日の講話を通して、子どもたち自身も、自分と自分のまわりの人の「こころ」を守っていくことができることをみんなで考えました。ご家庭ではどうでしょうか。子どもたちの「こころ」を傷つけず、守っていける場所になっているでしょうか。「こころ」を大切にすることは、“やさしさ”を育みます。“やさしさ”の多い場所は、だれにとっても過ごしやすい場所になります。今一度、子どもたちの「こころ」を守っていくために、大人にできることを考えていきませんか。

観劇会

文化庁による舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)として、人形劇団むすび座さんの「オズの魔法使い」を鑑賞しました。観劇の途中で、4年生の児童は自分たちで作った人形をもって歌ったり踊ったりと出演させていただくこともできました。ワクワク、ドキドキ、笑いありのすてきな人形劇を全校児童で鑑賞しましたが、あっという間の時間でした。劇団の皆さん、ありがとうございました。