今日はクラブの日でした。地域ふれあいクラブでは、地域の手品名人に来ていただき、手品のグッズを一緒に作りました。折り紙を使った手品と、プラスチックコップを使った手品の二つを教えていただきました。お手本の手品を見せていただいた瞬間、「あれ?」「不思議だ!」と歓声が上がりましたが、手品の仕組みを教えていただくと「ああ、そういうことか。」とよくわかったようです。実際に作って、家族や友達に手品を披露する予定です。次のクラブが楽しみです。

今日の昼休みに、健康委員会が「なわとび道場」を行いました。なわとび道場とは、いろいろな技に挑戦したい児童が自ら挑戦する道場です。今日は、「二重とび最強王」「前とび(3分)最強王」「前とび(5分)最強王」「前とび(10分)最強王」の4種目が行われました。1年生から6年生までが、自分で種目を決めて挑みました。「がんばれ。」「あと、〇〇秒だよ。」と励ましながらみんなで応援し、大盛り上がりでした。それぞれの種目に最強王が誕生し、みんなで拍手を送りました。

15日(木)に、助産師の宮口さんを招き、5・6年生を対象にした「いのちの授業」を行いました。思春期の体と心の変化について、詳しくお話していただきました。思春期は、自分らしく生きていくために自分と向き合う大切な期間であることや、個人差があり自分のペースですすめていくものである、など話してくださいました。体の変化については、生殖器の発達による精通や初経のこと、それらへの対応の仕方を学びました。心の変化については、心が揺れ動く時期であったり、色々経験して自分の「好き」を知っていく時期であったりすることを教えていただきました。児童は「体って、すごいな、と思いました。」「女の子にやさしくしたいな。」など感想を話していました。自分だけでなく異性の体や心の変化を学ぶ大切な時間になりました。

 

6年生は今までに、福祉の学習でいろいろな福祉体験をしてきました。今回は車いす体験をしました。車いすの乗り降りや、その補助の方法を学びました。段差や坂に怖さを感じたり、車いすを押すには力が必要だったりすることを経験できることができました。車いすを使って生活する人々への理解を深めることができました。

5・6年生が、精神医療福祉士の藤木様を招き「自分や自分の周りの“こころ”を大切にするとは」という内容を学習しました。「こころ」は「からだ」と同じように疲れたり、傷ついたりすることがあります。そして、休んだり相談したり治療したりすることで、回復もしていきます。しかし、「こころ」が、ものすごく弱ると“いのち”をなくしてしまう(自殺)こともあることは、子どもたちも知っていました。では、どうやって「こころ」を守っていけばよいのでしょうか。自分や周りの「こころ」を守っていくために、子どもたちにもできることがあることを教えていただきました。それは、〇ステップ1…「こころ」の痛みに気づけるようになること。〇ステップ2… 聞き上手になること。

「こころ」は、人とのつながりやかかわりの中で守られ、育まれます。つまり、かかわりの中で傷つけることもあるし、守ることもできるということです。学校で子どもたちの心を守っていくのは、教員の役割だと私は思っていました。しかし今日の講話を通して、子どもたち自身も、自分と自分のまわりの人の「こころ」を守っていくことができることをみんなで考えました。ご家庭ではどうでしょうか。子どもたちの「こころ」を傷つけず、守っていける場所になっているでしょうか。「こころ」を大切にすることは、“やさしさ”を育みます。“やさしさ”の多い場所は、だれにとっても過ごしやすい場所になります。今一度、子どもたちの「こころ」を守っていくために、大人にできることを考えていきませんか。

文化庁による舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)として、人形劇団むすび座さんの「オズの魔法使い」を鑑賞しました。観劇の途中で、4年生の児童は自分たちで作った人形をもって歌ったり踊ったりと出演させていただくこともできました。ワクワク、ドキドキ、笑いありのすてきな人形劇を全校児童で鑑賞しましたが、あっという間の時間でした。劇団の皆さん、ありがとうございました。

 

今朝は、児童集会がありました。後期の委員長が、どんな学校にしたいかを全校児童に説明しました。今までも当たり前のように行われてきた委員会活動ですが、子どもたちは、色々な願いや思いをもって活動しています。これまで行ってきた委員会活動を見直し、もっと工夫すれば学校のみんなのために役に立つ仕事ができるかもしれないと考えて活動していきます。子どもたちができることを「自分で探し、自分で創る」活動がスタートします。子どもたちがどんなことに挑戦するか、どんな学校を創り上げていってくれるか、そして何より、子どもたち自身の成長を楽しみにしています。

 

令和7年度後期の始業式を行いました。前期の終業式と同じように、全校児童が体育館に集まり、みんなで揃って校歌を歌いました。校長からは、後期に全校で取り組みたいことを話しました。「みんながヒーローになって自分のもっている力を発揮し、根本小学校みんなの笑顔があふれる学校にしていきましょう。」と伝えました。その後、5年生の代表児童の話がありました。みんなからあこがれられる6年生になるために前期に頑張ったこと。失敗することは当たり前だから挑戦することを残りの半年間で頑張りたい、という内容でした。生徒指導主事の話では、通学班での横断歩道の渡り方についての話がありました。代表に選ばれた通学班の児童は、張り切って旗の使い方や手のあげ方などを見せてくれました。後期がスタートしました。これからの活躍を楽しみにしています。

 

今日は、前期の終業式でした。全校児童が体育館に集まり、お話を聞いたり表彰を行ったりしました。6年生の代表児童の話では、勉強をかんばるために工夫して取り組んだことや、班長・委員長にも立候補したことを堂々と話してくれました。表彰では、10月までの表彰を披露しました。岐阜県青少年美術展で優秀賞を受賞した作品を見せたところ、児童から歓声が上がったことがとても印象的でした。3連休をすごしたのち、後期がスタートします。

今日の昼休みは、学級遊びをしているクラスがありました。3年生は「だるまさんが転んだ」と「ドッジボール」。6年生は「ドッジボール」をして遊んでいました。学級全員がそろい、声を掛け合いながら遊んでいる様子を見ると、私たちまで嬉しくなりました。