今週はとても寒い日が続いています。朝の登校を心配していましたが、子どもたちは何かしら楽しみを見つけて学校に登校してきました。大事そうに氷を見せてくれた子、学校で小さな雪だるまを作って見せてくれた子、雪玉をつるつるにして下校まで日陰に隠しておいた子などなど。卒業が近い6年生も、雪を見て大はしゃぎしていました。しかし、寒い日が苦手な子もいます。地域の皆さんにも、安全に登校できるか見守っていただいています。ありがとうございます。

今日はクラブの日でした。地域ふれあいクラブでは、地域の手品名人に来ていただき、手品のグッズを一緒に作りました。折り紙を使った手品と、プラスチックコップを使った手品の二つを教えていただきました。お手本の手品を見せていただいた瞬間、「あれ?」「不思議だ!」と歓声が上がりましたが、手品の仕組みを教えていただくと「ああ、そういうことか。」とよくわかったようです。実際に作って、家族や友達に手品を披露する予定です。次のクラブが楽しみです。

今日の昼休みに、健康委員会が「なわとび道場」を行いました。なわとび道場とは、いろいろな技に挑戦したい児童が自ら挑戦する道場です。今日は、「二重とび最強王」「前とび(3分)最強王」「前とび(5分)最強王」「前とび(10分)最強王」の4種目が行われました。1年生から6年生までが、自分で種目を決めて挑みました。「がんばれ。」「あと、〇〇秒だよ。」と励ましながらみんなで応援し、大盛り上がりでした。それぞれの種目に最強王が誕生し、みんなで拍手を送りました。

文化庁による舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)として、人形劇団むすび座さんの「オズの魔法使い」を鑑賞しました。観劇の途中で、4年生の児童は自分たちで作った人形をもって歌ったり踊ったりと出演させていただくこともできました。ワクワク、ドキドキ、笑いありのすてきな人形劇を全校児童で鑑賞しましたが、あっという間の時間でした。劇団の皆さん、ありがとうございました。

 

今朝は、児童集会がありました。後期の委員長が、どんな学校にしたいかを全校児童に説明しました。今までも当たり前のように行われてきた委員会活動ですが、子どもたちは、色々な願いや思いをもって活動しています。これまで行ってきた委員会活動を見直し、もっと工夫すれば学校のみんなのために役に立つ仕事ができるかもしれないと考えて活動していきます。子どもたちができることを「自分で探し、自分で創る」活動がスタートします。子どもたちがどんなことに挑戦するか、どんな学校を創り上げていってくれるか、そして何より、子どもたち自身の成長を楽しみにしています。

 

令和7年度後期の始業式を行いました。前期の終業式と同じように、全校児童が体育館に集まり、みんなで揃って校歌を歌いました。校長からは、後期に全校で取り組みたいことを話しました。「みんながヒーローになって自分のもっている力を発揮し、根本小学校みんなの笑顔があふれる学校にしていきましょう。」と伝えました。その後、5年生の代表児童の話がありました。みんなからあこがれられる6年生になるために前期に頑張ったこと。失敗することは当たり前だから挑戦することを残りの半年間で頑張りたい、という内容でした。生徒指導主事の話では、通学班での横断歩道の渡り方についての話がありました。代表に選ばれた通学班の児童は、張り切って旗の使い方や手のあげ方などを見せてくれました。後期がスタートしました。これからの活躍を楽しみにしています。

 

今日は、前期の終業式でした。全校児童が体育館に集まり、お話を聞いたり表彰を行ったりしました。6年生の代表児童の話では、勉強をかんばるために工夫して取り組んだことや、班長・委員長にも立候補したことを堂々と話してくれました。表彰では、10月までの表彰を披露しました。岐阜県青少年美術展で優秀賞を受賞した作品を見せたところ、児童から歓声が上がったことがとても印象的でした。3連休をすごしたのち、後期がスタートします。

夏休み中から工事していた外の水道が完成しました。タイルが模様として使われており、多治見らしさを感じます。素敵な外水道になりました。さっそく、子どもたちが使っています。

毎日、暑い日が続いていているため、子どもたちは汗をかきながら登校してきています。それでも、1年生の児童は、ランドセルを背負いながら自分の朝顔に毎日水やりをしています。一生懸命にに水やりをする姿を見ていると、朝顔を育てることで、自分が育てている朝顔の命を守ることの大切さを学んでいることを実感しました。

また、ランドセルを片付けた児童は、あいさつレンジャーになって校内のあいさつを広める活動をしています。

今日は、防災の日でした。学級ごとにシェイクアウト訓練を行いました。根本小学校では、9月を一人一人の命の大切さを考える月間に位置付けています。いつ起きるかわからない地震に備えるために、学校内のいろいろな場所を想定して、「もし〇〇にいた時に地震が起きたらどうしたらいいかな?」と考える時間を設けました。今月中に命を守る訓練も行う予定です。