第2回学校運営協議会では、第1回の続きである「どのような子を育てたいか」、7月に実施する「学校評価」の在り方について、地域との連携について、持続可能な下校指導について協議しました。
持続可能な下校指導については、2つのグループに分かれて学校・家庭・地域がどのようにかかわっていったらよいのか、児童数の減少に伴い職員数も減ってきている中どのように下校指導を行ていくべきかなど協議しました。
昨年度の2月、当時5年生だった児童に根本小創立50周年を迎えるにあたって何がしたいかを聞いた時、第一声が「体育参観日から運動会にしたい」でした。
子どもたちの願い(「やってみたい」=挑戦)をかなえるために何ができるかを、職員・児童・保護者と話し合って行ったのが、今回の運動会でした。6年生は全校のために何ができるのかを考え、運動会運営ボランティアをやり切りました。競技中は、応援リーダーを中心に声を振り絞って応援する姿に、会場全体が盛り上がりました。6年生の児童が、どうしてもやりたかった「運動会」が形になった瞬間でした。運動会実現に向けて挑戦することで、子どもたちは充実感や達成感を実感することができました。運動会開催にあたっては準備から片付けまで、地域や保護者の皆様のご支援ご協力をいただき誠にありがとうございました。