





今日もたくさんの人たちが集まりました。
ありがとう!

昼休みの車いすバスケットボールの様子です。








ここからは午後に行われた委員会の様子です。














委員会活動もそれぞれの活動が軌道に乗り、主体的に運営がされていました。
今日は朝しか取材のタイミングがなかったので、わずかな時間の中での笠原小児童の様子を紹介します。


毎朝出迎えてもらえるALTの先生とのあいさつやハイタッチも恒例となっています。
中学生も小学校時代に習っているので、小中学生ともに、朝から「Good morning!」で始まります。





今日もありがとう!

続いては、先日、来校したカナダのパラアスリートのサインを紹介します。
今回のイベントにかかわって大活躍した児童が代表で色紙を持ってくれています。

それぞれの選手、スタッフが笠原小学校への思いを込めて書いてくれたものです。
グレッグ選手、ジェシー選手、ユージーンさん、本当にありがとうございました。
グレッグ選手とジェシー選手は、パリパラリンピックへの出場権を獲得できることを祈っています!
6月1日(土)に笠原中学校体育館にて「笠原校区あたしの主張2024」が開催されました。笠原小学校からは6年生2名が発表代表者として参加しました。






また、運営ボランティアとしても3名の児童が参加しました。開始前にカメラを向けると、こんな感じでポーズをとってくれました…。

始まると…こんな真剣なまなざしで運営に参加!

表彰式の終了後、小中の発表者、運営ボランティア全員で集合写真の撮影です。

運営ボランティアに参加した3名のみなさん、本当にありがとう!

そして主張作文を書いたことだけでなく、話して伝える練習も積み重ねてきてくれた発表者の二人、とても頼もしい主張でした。本当によく頑張りました。

参観・視聴してくださったみなさん、そして何より「笠原校区青少年まちづくり市民会議」のみなさん、いつも笠原小学校の児童のためにありがとうございます。
月曜日は月初めということもあり、PTAの挨拶活動も行われました。委員さんのご協力もあり、いつもよりも大きな挨拶の声が響き渡っていたような気がします。ありがとうございました。



週の初めでしたが、エネルギッシュな挨拶活動を行うことができた面々です。
とても素晴らしかったです。

そして、昼休みには先週、体育館へと運び込んだ競技用車いすに乗ってみました。
やはりうまかったです。






ナイスシュート!









明日はもう一つのクラスが乗車予定です。
贈呈式と車いすバスケットボール体験が楽しみになりました。
昨日は強い雨と風のために活動を中止しましたが、今日はとても天気が良く、さわやかな朝の挨拶活動を行うことができました。



今日もありがとう!

さて、ここからは、月曜日に行われた神戸・2024世界パラ陸上選手権大会に出場した選手二人による学校訪問の様子を紹介します。
児童の企画・運営による交流もうまく進み、笑顔や歓声、拍手が沸き起こる素敵な雰囲気の中で、あっという間に時間が過ぎ、質問コーナー、そして終わりの会へと突入です。


終わりの会でのお礼の言葉です。
当然…「オールイングリッシュ」です。


そして児童たちからのプレゼントの贈呈です。
まずは手作りの金メダル!
心を込めて作ってくれました。
本当に丁寧な作りでびっくり。「1年生を迎える会」の時に作った経験が存分に生かされていました。





続いて、手作りの兜(かぶと)です。
笠原小学校の校章が入っています。

そして「日本文化に親しもう」で書いた書道の作品を台紙に張り付け、クリアフォルダに入れて渡しました。

さらに、うながっぱのデザインのコースターやあとで笠原でつくられた和菓子を入れて持ち帰ってもらえるように、手提げ袋とともに渡しました。


すると、ここでサプライズが…。
なんとカナダ選手団から児童へのプレゼントが用意されていました!


なんと、カナダの国名入り、そしてスポーツメーカーが作っているキャップを一人一人に配っていただけました。






そして、みんなで恒例の集合写真の撮影です。



選手団が退場の前には、司会役の人たちがメダルを見たり、触れたりしていなかったことから、グレッグ選手にもう一度見せていただきました。

これで終了と思いきや、即席のサイン会がスタート。



サービス精神旺盛なグレッグ選手、ジェシー選手でした。
Thank you very much!
そして惜しまれつつも退場です。


カナダ・パラ陸上連盟から笠原小学校を訪れていただいた、
グレッグ・スチュワート選手(砲丸投げ)
ジェシー・ゼスー選手(走り幅跳び・円盤投げ)
ユージーン・リャンさん
ありがとうございました。
これからまた、パリ・パラリンピックの出場権を得て、9月に開催される大会での活躍を笠原小学校の6年生が応援しています!
そして、今回の学校訪問にかかわって、
岐阜県清流の国推進部 地域スポーツ課 スポーツ係 主査である、伊藤 泰啓 様にもご尽力いただきました。
本当にありがとうございました。
今日は雨と風がひどかったことから、活動場所にも集まってきてくれていましたが、挨拶活動は中止にしました。
傘を差しても強い風が吹いて、雨をしのぐことができない状況の朝を迎えました。
それでは今回の更新は前回の続きで、カナダのパラアスリートによる学校訪問の様子の続きを紹介します。



グレッグ選手は慣れたもので、カタカナをすらすらと書いていました。


そして、漢字をあてたお手本も担当の児童が用意(書道を教えていらっしゃるおばあ様が今回のためにご用意してくださったそうです。ありがとうございました。)してくれ、その作品作りにも挑戦しました。


6年生の児童も、一画一画を見つめていました。

途中で余裕のあるグレッグ選手がジェシー選手の様子を見に来る場面も。

そして作品も出来上がり、乾かしている間に次のアクティビティーです。
「お箸を上手に使えるようになろう」という企画で、「豆つかみ」を行いました。お皿からお皿へ、今回は大豆を使い、30秒間でどれだけ移動させられるかを競争しました。まずは6年生の児童がお手本を見せながら、いざ、グレッグ選手とジェシー選手と対決です。


ジェシー選手はとってもお箸の使い方が上手でびっくり。3回戦行いましたが、その中でも移動させた豆の個数が児童とまったく一緒という、会場が盛り上がる場面も。

選手も児童も楽しみにながら笑顔で、そして真剣に「豆つかみ」に挑戦しました。


「日本文化に親しもう」企画の「自分の名前をカタカナで書けるようにしよう」も「お箸を上手に使えるようになろう」も大成功でした。
今回の更新はここまでです。
次回の更新では終わりの会の様子を紹介します。
お楽しみに。
今日は雨の中での朝の挨拶活動でした。

雨の中でしたが、こうしてハイタッチ!



雨の中でも参加をしてくれました。
その心意気に大感謝!
ありがとう!!

今日の午後はカナダ選手団の学校訪問でした。
選手団へのプレゼントです。
このほかに笠原で作られている和菓子も渡しました。
そして、後で紹介する自分の名前を毛筆で書いた作品もクリアフォルダに入れて落ち帰りができるようにしました。特に6年生の人たちが作った手作りの兜や金メダルには大感激!
やはり気持ちは国や言葉を超えて伝わるものだと改めて感じました。

ここからはカナダ選手団の学校訪問の様子です。
選手が入場しました。
ちなみに会場は笠原中学校の体育館です。
選手の大きさにびっくり!

日本らしさを伝えるために、わざわざ浴衣を準備してきてくれた女の子も。
ありがとう。
選手も感激していました。

司会をはじめ、運営も自分たちで行っていきました。
選手に向けては英語で、6年生に向けては日本語で進行してきます。

歓迎の言葉はもちろん英語で。


続いてはカナダの選手の自己紹介です。

グレッグ・スチュワート選手は砲丸投げの選手です。
見上げるほどの大きさにびっくり。

試合で使う砲丸も持参し、どのぐらい飛ばせるかも教えてもらいました。
その距離にもびっくり。
砲丸を持たせてもらうと、その重さにもびっくり。

そして東京パラリンピックの金メダル、今回の神戸・世界パラ陸上競技大会の銀メダル(とったばっかりです。)も持ってきてもらえ、実際に手に取って見ることができました。本当に貴重な体験です。

ジェシー・ゼスー選手は走り幅跳びと円盤投げの選手です。今回はメダルには届きませんでしたが、7位と4位入賞を果たしました。とても気さくで常に笑顔いっぱいです。



もうおひとり、スタッフとして一緒に訪問していただいたのがユージーン・リャンさんです。席を用意しましたが、「選手ではないから」ということで遠慮をなさって前の席には座らず、写真撮影をしていらっしゃいました。
さて、今回の更新はここまでです。
次回の更新では「日本の文化を体験してもらおう」の第一弾、「カタカナで自分の名前を書けるようになってもらおう」から紹介します。
お楽しみに。