15日(木)に、助産師の宮口さんを招き、5・6年生を対象にした「いのちの授業」を行いました。思春期の体と心の変化について、詳しくお話していただきました。思春期は、自分らしく生きていくために自分と向き合う大切な期間であることや、個人差があり自分のペースですすめていくものである、など話してくださいました。体の変化については、生殖器の発達による精通や初経のこと、それらへの対応の仕方を学びました。心の変化については、心が揺れ動く時期であったり、色々経験して自分の「好き」を知っていく時期であったりすることを教えていただきました。児童は「体って、すごいな、と思いました。」「女の子にやさしくしたいな。」など感想を話していました。自分だけでなく異性の体や心の変化を学ぶ大切な時間になりました。

 

1月9日(金)に、根本小学校に不審者が侵入したという想定で、訓練を行いました。児童は、自分のクラスに不審者が侵入してきたら自分の命を守るためにどう対応したらよいのか、不審者が侵入していたいクラスはどう対応するのか、職員は児童の命を守るためにどう対応し誘導するのか、について訓練しました。警察の方にも来ていただき、今一度、学校の安全について考える機会になりました。

冬休み終わって子供たちの元気な声が戻り、にぎやかな朝の挨拶が響き渡りました。今日は、朝一番にオンラインで集会を行いました。校長の話の後、児童代表の話として2年生と4年生の児童が話しました。2年生の児童は、後期に頑張ってきたことや係の仕事を頑張りたいことを話しました。4年生の児童は、これからどんな5年生になりたいかや、副リーダーになるために苦手なことにもチャレンジしたいことを話してくれました。その後、書き初めを実施する学級もありました。気持ちを新たに、2026年の根本小学校がスタートしました。

北陵中学校のさわやかクリーンウォークに、根本小学校の児童も参加しました。寒い朝でしたが、地域の方、中学生、根本小学校児童が集まり、根本小学校から根本交流センターまでのごみ拾いや交流センターの清掃活動を行いました。交流センターの所長さんからは、「とても一生懸命にやっていたよ。とってもきれいになり、助かりました。」とたくさんほめていただきました。子供たちの表情も、達成感あふれる表情でした。

6年生は今までに、福祉の学習でいろいろな福祉体験をしてきました。今回は車いす体験をしました。車いすの乗り降りや、その補助の方法を学びました。段差や坂に怖さを感じたり、車いすを押すには力が必要だったりすることを経験できることができました。車いすを使って生活する人々への理解を深めることができました。

12月11日(木)に、4年生が多治見市音楽祭に参加しました。根本小学校は最後から2番目の発表だったため、他の学校を楽しそうに体を揺らしながら聴く姿がありました。また、今までに練習をしてきた成果を発表しようと、張り切ってリコーダーの演奏や合唱を披露しました。表情豊かに歌う姿や間違えないように一生懸命リコーダーを演奏する姿を観ていると、観ている私たちまで感動し、うれしい気持ちでいっぱいになりました。この音楽祭の取り組みを通して、4年生の子どもたちは、大きく成長することができました。

12月2日(火)に第4回学校運営協議会を行いました。今回は、2月に予定している、「地域と6年生が語る会」をどのように行うかを熟議しました。根本小学校を卒業する6年生が、根本の地域のあたたかさを心にとめて卒業してほしいという願いが私たちや 学校運営協議会委員にあります。それを実現するためにに、地域の総力を挙げて学習内容を考えました。4時間計画で授業を行う予定でいます。

 

3年生の児童が、多治見警察署に来ていただきいて警察署についての学習をしました。内容は、交番の仕事やパトカーについてです。実際にパトカーにも乗せてもらって興味津々に話を聞くことができました。

5・6年生が、精神医療福祉士の藤木様を招き「自分や自分の周りの“こころ”を大切にするとは」という内容を学習しました。「こころ」は「からだ」と同じように疲れたり、傷ついたりすることがあります。そして、休んだり相談したり治療したりすることで、回復もしていきます。しかし、「こころ」が、ものすごく弱ると“いのち”をなくしてしまう(自殺)こともあることは、子どもたちも知っていました。では、どうやって「こころ」を守っていけばよいのでしょうか。自分や周りの「こころ」を守っていくために、子どもたちにもできることがあることを教えていただきました。それは、〇ステップ1…「こころ」の痛みに気づけるようになること。〇ステップ2… 聞き上手になること。

「こころ」は、人とのつながりやかかわりの中で守られ、育まれます。つまり、かかわりの中で傷つけることもあるし、守ることもできるということです。学校で子どもたちの心を守っていくのは、教員の役割だと私は思っていました。しかし今日の講話を通して、子どもたち自身も、自分と自分のまわりの人の「こころ」を守っていくことができることをみんなで考えました。ご家庭ではどうでしょうか。子どもたちの「こころ」を傷つけず、守っていける場所になっているでしょうか。「こころ」を大切にすることは、“やさしさ”を育みます。“やさしさ”の多い場所は、だれにとっても過ごしやすい場所になります。今一度、子どもたちの「こころ」を守っていくために、大人にできることを考えていきませんか。

11月18日(火)19日(水)に5年生の児童が、宿泊研修に出かけました。

18日(火)の夕食の様子です。

時間をかけて計画してきたキャンプファイヤーを屋内で行うことになりましたが、5年生が思いっきり楽しむ様子を見ることができました。自分たちで計画したキャンプファイヤーを仲間と盛り上げる様子を見ると、5年生の底力を感じました。これからの成長が楽しみです。