根本小学校が大切にしている「安全に登下校」に向けて、今年度初めての通学班会を行いました。初めて通学班会に参加する1年生のために、高学年の班長が1年生教室まで迎えに行き、手をつないで教室まで移動しました。そのあと、通学班の約束を確認したり、困っていることを話し合ったりしました。
一斉下校では、通学班担当職員が集合場所まで一緒に歩き、安全確認を行いました。
4月14日(月)に、岐阜県警察本部「たんぽぽ班」の方に来ていただき、連れ去り未然防止教室を行いました。子どもたちが安全に生活するために、何に気を付けるのか、被害に遭いそうになった時にどうすればよいのか等、具体的に教えていただきました。まず一番初めに「プライベートゾーン」の話がありました。自分の身体で大切な場所は人に見せたり、触らせたりしないこと。被害に遭わないために、「一人にならない」「ついていかない」「大声を出す」「近づかない」「はなしをする」のセーフティファイブを守ることなど教えていただきました。
「根本小学校の1年生は、とってもお話を聞くのが上手ですね。」とほめていただきました。真剣に話を聞く1年生の姿が印象的でした。
12月6日(金)に最後の50周年記念行事を行いました。今回は、記念式典とバルーンリリース・記念講話を行いました。記念式典では、本校卒業生のマリンバ演奏や、卒業生に よる50年の歴史紹介、6年生児童による卒業生にインタビューなどを行いました。
お昼からは、バルーンリリースと講話を行いました。6年生の掛け声で一斉に風船が大空に舞い上がりました。いつまでも風船を追いかける児童や、涙ぐむ児童や保護者など、それぞれの思いで今日の日を迎えることができました。
その後、高学年の児童は根本にゆかりのある方の講話「優しく生きるとは」を聞きました。
式典に参加した6年生の児童は、「50周年を迎えられ奇跡です。100周年にも参加したい。」と話してくれました。これからの子どもたちの活躍が楽しみです。たくさんの地域の方々のご理解とご支援・ご協力で、この50周年の記念行事を行うことができました。誠にありがとうございました。