長かった夏休みも終わり、学校が始まりました。今日の朝は、夏休みに作った作品を手にもっての登校になりましたが、元気に挨拶を返してくれる姿に私たちの心も和みました。

夏休み後の集会を行い、代表児童が5年生になって頑張ったことを発表しました。一つは係の仕事をはっきりとした声で伝えていること。もう一つは目標を立てて勉強をしていることでした。高学年になったことでさらに目標を持って頑張ろうとする内容を、発表することができました。素晴らしい姿でした。

久びりの学校でしたが、いつものように休み時間は元気で外で遊びました。バケツ稲づくりをしている5年生は、大きく成長し穂が出ている稲を見て、大変驚いていました。

久しぶりの学校でしたが、給食の時間には、おいしそうに食べる元気いっぱいの姿を見せてくれました。

 

 

今日は、多治見市「あいさつで絆の日」でした。北陵中学校から根本小学校出身の中学生が来校し、一緒にハイタッチあいさつをしてくれました。少し恥ずかしそうにハイタッチしたり嬉しそうにハイタッチしたりと、初めての試みにドキドキしていましたが、なんだかうれしそうでした。学級委員会の児童が登校してくると、小学生も加わり、一緒にハイタッチあいさつをしました。この日は、地域でも挨拶運動が行われ、保護者や児童が作成したメッセージカード入りのポケットティッシュが配られました。

運動会が終わり、穏やかな朝を迎えました。次は図書館祭りのスタートです。今日は、「ねもねもの会」の皆さんが読み聞かせに来てくださいました。今日から3日間、読み聞かせの楽しい時間が続きます。読み聞かせを終えた方からは、「楽しかった。」「よ~く聞いてくれたね。」など、うれしいお話をたくさんしてくださいました。

 

運動会を明日に控え、準備が進んでいます。

まず、保護者ボランティアが何人も来校してくださり、運動会テントを設置しました。校舎から見ていた6年生からは「ありがとうございます!!」のうれしい挨拶もありました。

午後からは、全学年が椅子の移動を行い、その後、6年生の児童と職員で運動会の準備を行いました。さすが6年生、自分ができることを理解し気づいたことは進んで取り組むことができました。決められた時間よりも早く終了するほど頑張ることができました。

応援リーダーが各クラスに出向いての応援練習が始まりました。応援リーダーが昼休みに練習してきたことや応援のコツを、一生懸命に伝えていました。思うように伝わらず、どうやって伝えようかと悩む様子も見られましたが、それでも精一杯に伝えることで、応援リーダーの真似をしながら応援がまとまっていく様子を見ることができました。

運動会に向けての練習が、盛り上がっています。応援リーダーの子どもたちは、昼休みに打合せや練習に励んでいました。また、6年生の「おどり隊」が体育館に集まって練習をしていました。「おどり隊」とは、フラッグの踊りを考えたり、みんなに先駆けて練習をしたりしているメンバーです。フラッグの演技をリードするために、真剣に練習をしていました。

今年度より、クラブ活動に「地域ふれあいクラブ」が発足しました。地域の皆さんが講師になり、子どもたちに色々なことを教えていただくことを計画しています。今回は、ボッチャでした。ルールを教えていただき、一緒に体験しました。「上手だね。」「ナイス!!」と掛け声をかけていただき、みんな大喜びでした。6月の活動が楽しみです。

4月に予定していた命を守る訓練を、5月13日(火)に行いました。今回は、地震発生時に、自分の命を自分で守ることができる力をつけることや、避難経路や避難場所、避難方法を身に付けることを目的として実施しました。今回の避難訓練の様子を見ていただいた消防署の署長さんからは、静かに素早く避難が完了したことをほめていただきました。その後、6年生児童や職員による消火訓練を行い、最後に、消防車での放水訓練の様子を見せていただきました。消防署の方が、現地についてから5秒で放水する姿に、児童は大変驚いていました。みんなの命を守るために、毎日訓練を積み重ねていることも教えていただきました。

4月26日(土)に、初めての授業参観を行いました。この日は、保護者と一緒に歩いて、通学路の安全点検も兼ねて登校しました。保護者は、朝の会や1時間目の授業を参観し、その後、全保護者がPTA総会と学級(学年)懇談会に参加しました。初めての授業参観だった1年生は、保護者の方に見守られ、いつも以上に張り切って学習をしていました。帰りは、運動場に保護者と一緒に並んで整列したのち、一緒に下校しました。

4月25日(金)の児童集会で、各委員会の委員長が委員会で頑張りたいことなどを全校児童に話しました。学級委員会は「みんなが、挨拶やぽかぽか言葉が言える根本の子になるように取り組みます。」と話していました。

根本小では、子どもたちがやってみたい、やってみようと思うことは、どんどん考えて挑戦させていきます。そのために、職員は子どもたちの「やってみたい、やりたい」ことを、全職員で応援していきます

これから、委員長や副委員長が「やってみたい」ということは、根本小みんなの力で挑戦していきます。自分にもこんなことができた、人の役に立つことができた、という実感から自信につなげていきます。子どもたちがどんなことに挑戦するか、どんな学校を創り上げていってくれるか、楽しみにしています。