あたらしい学年となって初めての命を守る訓練が行われました。
今回の一番の目的は、避難ルートの確認です。先生の話を聞きながら、『お・は・し・も」のルールを守って避難することができました。
根本につくられた新しい消防署から署長さんを含めて3人の方が来てくださり、お話を聞いたり消火器の使い方を教わったりしました。消防車から放水の様子も見せていただきました。
子どもたちがよりよく成長するためには、学校・保護者・地域の連携が大切であるとされています。そのため、保護者や地域の住民が一定の権限と責任をもって学校運営に参画する組織「学校運営協議会(コミュニティ・スクール)」が作られています。保護者の代表としてPTA会長さん、地域住民の代表として地域の有識者の皆さんなどがあげられます。今日は、学校運営協議会の皆さんに集まっていただき、本年度の学校経営方針を説明し、承認してもらいました。
ここから先、学校運営協議会の皆さんには、卒業式・入学式などに招いて皆さんの節目を一緒に祝っていただいたり、運動会など学校行事にも来ていただいて頑張りを見てもらったり教えてもらったりしていきます。
今日は根本小学校の令和7年度の最後の日、一年間の終わりの日になりました。一人一人が一年間の勉強をがんばってすべてを学び終えたということを伝え、5年生の代表児童に修了証を渡しました。代表児童の話は1年生と5年生でした。あいさつを頑張ったことや、最高学年になるために学級全体で気持ちを新たにして頑張ったことなどを話してくれました。
卒業生83名を含め430名の全児童は心も体も大きく成長しました。その陰には、子どもたちの成長を見守り支えてこられた保護者の皆様、子どもたちの登下校を見守ってくださったり、地域での活動を支援してくださったりした地域の皆様の温かいお心遣いがありました。皆様のご理解と温かいお心遣いに、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。