自分の泳力に合わせて、小プールと大プールに分かれて練習しました。どちらも検定を行いました。「やった、合格した~!」と喜んでいる子、クロールのフォームを何度も何度も陸で確認している子等、自分の泳力を伸ばそうと、粘り強く挑戦している姿が素敵でした。

6月17日(土)にバロー文化会館で開催された「わたしの主張2023」は、市内の小学生13人、中学生13人がそれぞれの校区から選ばれ、発表しました。話題も多岐にわたり、大変充実した素敵な会になりました。

北栄小代表の宮嶋さんは、堂々と、自分の意見を発表していて、聞いていてとても感動しました。優秀賞を受賞しました。「体調が悪かったけど、自分の力を発揮できて、うれしかったです。そして特に中学生の発表はすごくて、とても楽しい一日になりました。」と話してくれました。私たち大人も、市内の小中学生が、それぞれ考えていることを精一杯、主張してくれる姿を見て、とても誇らしい気持ちでうれしくなりました。

今回の主張大会を準備してくださり、素晴らしい経験をさせてくださった皆様に感謝します。

5年生は、ウォーミングアップの後、自分の泳力に合わせてコースを選び、何度も何度も粘り強く練習をしていました。最後には、クラス対抗でボール拾いのゲームをして盛り上がっていました。プールを見学していた子に「どっちのクラスを応援してるの?」と聞くと、「どっちも応援してる!がんばってほしい。」と話してくれました。みんなで学習に向かっている姿が素敵です。

「今日はプールも楽しみだけど、いちごジャムも出るよ!」と朝から話題になっていました。「今日の給食は楽しみ!」という声に「何言っとるの!給食はいつも楽しみでしょ!」と言った子もいました。つくってくださったみなさんの動画を見て、ますます美味しさが増してきて、みんな喜んでいました。いつもおいしい給食を提供していただき、ありがとうございます!

廿原の農家のみなさんの動画を見せていただきました
調理場の様子も動画で紹介していただきました

毎朝、「今日はプール入れる?」と天気を心配していた6年生。今日はとても喜んでいました。長い時間、楽しみながらずっと泳いでいました。「たくさん泳いだよ!」「楽しかった!」「おなかすいた!」等、うれしそうに話してくれました。ボールを拾うゲームや、「けのび(かべを蹴ってふし浮き)」合戦でとても盛り上がっていました。