17日(火)に4・5年生が中日新聞社のNIEコーディーネーターの小川和彦氏の指導により新聞の仕組みや作り方を学ぶ学習を行いました。子どもたちは普段、あまり新聞をじっくり読むことがありません。新聞の1面をみて見出しや写真、コラムなどを自らみつけたり、150年前の新聞との違いを見つけたりして、見やすいものにするためにどのような工夫がなされいるかを知りました。今後は、この学習をもとに自分たちで国語の授業などで新聞づくりを行っていきます。

9月12日・13日に6年生、19日に3年生がそれぞれ粘土作品を作りました。6年生はランプシェード、3年生はお面を作りました。共栄小では3・6年の2学年が粘土作品を窯で焼成し、いくつかの作品を年明けの土と版画展に出品をします。この3日間、市之倉小学校の校長先生を講師にお招きして、作成のポイントを教えていただきました。おかげで素晴らしい作品をどの子も仕上げることができました。今後は陶磁器組合の青年部の方に素焼きと釉薬をつけての本焼きをしていただきます。出来上がりが楽しみです。

今日の朝活動は草取りを全校で行いました。地域の方や保護者の方にも声をかけたところ30名近い方が子どもたちと一緒に草取りをしていただきました。朝から日差しの強い中、汗びっしょりになりながら草取りを行いました。今年は赤と白に分かれて毎日、草取り合戦を行います。地域の方が山のようにとっていただいた草をみて、子どもたちも必死になって草取りをしていました。10月2日には2回目の朝活動での草取りを行います。ぜひ、お時間がありましたら子どもたちと一緒に草取りをよろしくお願いします。

先日、ホームページでもチラシを載せましたが、明日の朝活動8:25~8:40に全校で運動場の草取りをします。今年は赤団と白団に分かれて、どちらがたくさん草を取ることができるか競争をします。地域や保護者のみなさまもお時間がありましら、子どもたちと一緒に草取りをしていただけると助かります。運動場にお気軽に来ていただいてできる時間で構いません。どうぞよろしくお願いします。

13日(金)の朝活動で運動会の赤団、白団の結団式を行いました。結団式の前に進行担当の5・6年生から運動会スローガン「全力」「協力」「努力」というスローガンの発表がありました。その後、赤団、白団に分かれて応援団が中心となっての結団式を行いました。ピンと張りつめた空気の中、それぞれの団長の大きな、そして張りのある素晴らしいかけ声が印象的でした。そんな応援団の頑張りに団員もぜひ応えてほしいです。いよいよ運動会の取り組みが始まります!

午前中に高田川で土岐川観察館の方とガサガサ体験を行いました。6月に予定していたガサガサ体験が雨で中止になってしまったので、4年生の子どもたちにとっては初めての体験となりました。猛暑やゲリラ豪雨による増水が心配されました。暑い日となりましたが、水分補給をしっかりとして、水かさもちょうどよく、さまざまな川の生き物をみつけることができました。生き物の生息状況で高田川のきれいさが分かることや、川に入るときは大人とライフジャケットを着用して入ることなど、大切なことも学びました。暑い中でしたが、全員、元気に帰ってきました。

猛暑や雨の影響で運動場や学校周辺は多くの草が茂っています。先日の学校HPでも、学校運営協議会発の草取りボランティアの募集チラシを掲載しました。18日の朝が1回目の草取りですが、それ前に高田の区長さんが運動場南の斜面の草をきれいに刈っていただきました。また、昨日は昨年度の卒業生を中心に「18日に来れないから」と、5名のボランティアが運動場や花壇の草取りをしにきてくれました。朝、運動場をみると「きっと誰かが抜いてくれたんだな」という草があります。ありがとうございます。

朝活動の時間に異学年のグループ「なかよし」で集まり、各教室でゲームをして楽しみました。ここのところの猛暑で朝から気温は30度を越える暑さでしたから、エアコンの効いた涼しい教室でやれることを6年生が考えてくれました。どの学年の児童も、とても楽しみにしている「なかよし」の活動です。次は気候のよい中、外で元気に遊べるといいです。

多治見市出身のイラストレーター森島知子(もりしまさとこ)さんと各務原市の作家 岡田新吾(おかだしんご)さんが作った絵本をいただきました。題名は「おうさまのぼうえんきょう」といいます。愛知県の書店やネットでしか購入できないそうで貴重な本です。岐阜県出身の二人が岐阜県の子どもたちにぜひ楽しんでもらいたいということで寄贈していただきました。大切に多くの児童が読めるといいです。

朝活動の時間を使ってICT主任の先生から、多治見市から貸与されているタブレットの使い方について全校放送がありました。授業はもとより、予定の確認や委員会活動などでもタブレットを使っています。それにより生活はより高まっていきました。反面、自らの責任に任されているので、ともするとルールを外れた使い方をしていることもありました。放送が終わった後、一人一人が自分のタブレットの中身を見直し、不必要なものを削除する姿もありました。子どもたちは毎日、タブレットを持ち帰っています。保護者の皆様も、ご家庭でお子様とタブレットについて、ぜひ話をしてみてください。