3時間目に全校で不審者が来校したことを想定した不審者対応訓練を行いました。多治見警察署から2名の職員にきていただき不審者役も演じていただきました。2年1組に不審者が来たことを想定した訓練でした。子どもたちの恐怖心を少なくするため事前に教室に警察の方にきていただきました。しかし、訓練が始まるとやはり不安な表情がみられましたが、担任の先生の指示により、1・2年生は運動場に無事に避難することができました。校舎がちがう3~6年生については教室内でバリケードをつくり静かに過ごすなどの動き方を学びました。私たち職員も児童にとっても新たな課題が生まれ、それを見直して万一の時には速やかに行動できるようにしたいです。

昨日に引き続き今日も紅葉シリーズです。共栄公園の周りの紅葉の様子をお知らせします。木々が様々な色になってきた中を東山地区の子どもたちは毎日通って登校していきます。現在、学校は保護者面談です。ぜひ、面談の際にも共栄公園や学校周辺の紅葉の様子をご覧ください。

昨年度の紅葉は11月頃でしたが、今年は11月になっても高く、12月になって周辺の木々が色づいてきました。ちょうど今が見ごろといってもいいくらいです。特に共栄公園と反対側の裏門のあたりの紅葉がきれいです。今週末くらいまでもてばよいです。よかったら散策をしてみてください。今日の朝活動は「なかよし遊び」でした。子どもたちは寒さの中で元気に活動をしていました。

4年生は12月12日(木)にバロー文化ホールで行われる多治見市小学校音楽祭に共栄小の代表として出演します。そこに向けて学年での練習が本格的に始まりました。体育館にはステージが設営され広いところでも物おじせず合唱や合奏ができるよう取り組みを頑張っています。音楽祭を間近にひかえて練習の時間も増えてきますが、笑顔いっぱいで明るい学年のカラーを表現してくれることを願っています。10日(火)の朝活動では全校に向けて発表をします。4年生の保護者の皆様は参観が可能ですので、ぜひご来校ください。

1時間目に授業参観、2時間目は3年生から6年生児童と保護者を対象とする情報モラル教室を行いました。授業参観は土曜日とあって多くの保護者の方にそれぞれの子どもたちのがんばる様子を見ていただきました。1年生は栄養教諭の先生をお招きして食事のあいさつんついて学びました。また、6年生は2時間目につなげて、スマホやタブレットのルールについて考えました。2時間目は多治見市のICT推進委員の中嶋先生による親子での情報モラル教室を行いました。話を聞くばかりではなく、親子隣同士で合意の上で約束をつくりました。火曜日に子どもたちはそこでの話し合いの結果を学校にもってきます。親子それぞれに気づきのある機会となってくれたと思います。

岐阜県ユニセフ協会の方にきていただきユニセフの活動や、そこに関わるSDGsについて学びました。授業の前に生活向上委員会を中心に前期に集めたアルミ缶による収益3000円程度をユニセフ協会に寄付をしました。3000円で幾人かの食糧難で苦しむ子どもたちを救うことができるとお話をしていただきました。体育館での授業では、今の世界の子どもたちの現状や困り感を3つのワークショップに分かれてわかりやすく話しをしていただいたり、体験をさせていただいたりして学ぶ機会になりました。今後、総合的な学習の時間でさらに深めていきます。

朝活動の時間に3年生が9月から取り組んできた宮太鼓を全校、そして3年生の保護者に向けて披露しました。共栄文化祭も素敵な発表でしたが、全員そろっての発表は迫力があり見ごたえのある発表でした。保護者の皆様も想像以上に多くの方に来ていただき、子どもたちのやる気もさらに上がったことと思います。発表後は、全校児童から感想を募りました。多くの挙手が上がり、真剣に聞いていたことがよくわかりました。次は4年生が音楽祭に向けて全校や4年生保護者に向けて発表をします。

5時間目に6年1組で全校の先生方が授業を参観する算数の研究授業がありました。この日は本校の職員だけでなく、多治見市の教育委員会などからさらにお客さんがおみえになり教室の児童と同じかそれ以上の参観者となりました。タブレット端末をつかって自ら自分の学習の仕方を選択し、決めスプレッドシートというシートを使って授業を進めていきました。自分の学習の進め方について振り返りをタブレットに記入していきましたが、その入力の速さに驚いてみえました。とても緊張しながらもよく頑張りました。

いよいよ一番最後の学年となる5年生の校外学習がありました。行先は岐阜市にある岐阜新聞本社と美濃加茂市にあるヤマザキマザックという工作機械を作っている会社でした。岐阜市まで向かうため7時50分に集合でしたが全員が集まることができました。新聞社のマスコミの仕事やものづくりのの工場について社会科での学習の参考になりました。また、ヤマザキマザックではモノづくり体験を行い工業製品をつくるたいへんさや喜びを実感できました。