6年生は「総合的な学習の時間」に福祉体験の授業を行っています。「点訳体験」や「聴覚障害講話」などを行いました。点字の仕組みを学び、自分で点字を読んだり書いたりしました。また、聴覚障害講話では、困っている人がいたら勇気をもって助けることの大切さなども学びました。

連れ去り未然防止教育班「たんぽぽ」のみなさまにお越しいただき、連れ去り事案の未然防止に向けての話をお聞きしました。不審者から身を守るために大切な内容やその方法を教えていただきました。

昼休みに図書ボランティアの方による読み聞かせをしていただきました。集まった子たちは静かに聞きながら、次第に本の世界へと引き込まれながら聞いていました。

旭ヶ丘公民館を訪問しました。公民館の中を探検させていただいたり、公民館で働くみなさんのお仕事について説明をしていただきました。

6年生が「総合的な学習の時間」に「視覚障害体験」をしました。「アイマスクによる全盲」や「杖歩行とガイド」などについて、実際にアイマスクをつけて歩いたり、アイマスクを付けた友だちのガイドをしたりしました。普段は何気なく歩く場所も様々な危険があることや視覚障害のある方にとっては、「歩きにくさ」があることを実感しながら学ぶことができました。