「挨拶と絆の日」は、「挨拶を通し、人との絆に気づき感謝し、絆を築くことができるまちづくりをめざす」、多治見市青少年まちづくり市民会議と連携した活動です。

北栄小でも今朝は早くから、地域の方々、北陵中学校のお兄さんお姉さんが校門に立ってくださっていました。「ハイタッチをしながら挨拶」することで、いつもの2倍、3倍の声で、笑顔がはじける児童の姿がありました。

爽やかで、素敵な朝をありがとうございました。

6年生で「租税教室」の授業を行いました。「税金がどのように社会の役に立っているのか」税を納める意義や税の仕組みなどを学びました。ケースに入った1億円はとても重かったようです。(10kgとのことでした。)

6年生は「総合的な学習の時間」に福祉体験の授業を行っています。「点訳体験」や「聴覚障害講話」などを行いました。点字の仕組みを学び、自分で点字を読んだり書いたりしました。また、聴覚障害講話では、困っている人がいたら勇気をもって助けることの大切さなども学びました。

連れ去り未然防止教育班「たんぽぽ」のみなさまにお越しいただき、連れ去り事案の未然防止に向けての話をお聞きしました。不審者から身を守るために大切な内容やその方法を教えていただきました。

昼休みに図書ボランティアの方による読み聞かせをしていただきました。集まった子たちは静かに聞きながら、次第に本の世界へと引き込まれながら聞いていました。