今週もさわやかな挨拶活動で1日が、そして1週間がスタートしました。
今日もありがとう!今週もよろしくお願いします!!
そして今日は笠原小学校に素敵なお客様がいらっしゃいました。
東京パラリンピック、今年の夏のパリ・パラリンピックにも出場なさった、車いすバスケットボール女子日本代表である網本麻里です。
網本麻里選手は昨年度も交流があり、9月、11月と2度、笠原小学校を訪問していただけました。特に2度目は杭州・アジアパラ大会で銀メダルを獲得した後、その報告にも訪問していただけ、実際に銀メダルを現6年生(当時の5年生)に見せ、触らせていただけて大感激の再会がありました。そのため、現6年生の中にも、「また会いたい!」と思っていた児童もいまし、今夏のパリ・パラリンピックに向けては応援メッセージ動画を送ったり、閉幕後の「お疲れさまでしたメッセージ動画」を送ったほどです。
では、今年度の「パラアスリート網本麻里選手に学ぶ~講演会&車いすバスケットボール体験」の様子を紹介します。
昨年に引き続き、今年もまた5年生児童が会の運営を行いました。
まずはじめに、昨年度から笠原小学校が参画している「岐阜県とカナダとのホストタウン連携推進事業」を実施している「岐阜県 清流の国推進部 地域スポーツ課 スポーツ交流係」の主査である伊藤泰啓様より岐阜県の取組についてお話しいただきました。
網本麻里選手の紹介も児童が行いました。
さらに笠原小学校の紹介や自慢、5年生の自慢も紹介しました。
そして、いよおいよ網本麻里選手の講演会です。
こんなふうに「おりべネットワーク」様の取材も入りました。
「障がい」ということについてもお話しいただけました。
ここからは今夏のパリ・パラリンピックの話題に触れていただきました。
昨年度は東京パラリンピックでしたが、今年はパリ・パラリンピックです。一般人には「知られざる裏側」を見せていただけました。本当に貴重な機会です。
オリンピックだけでなく、パラリンピックもすごい人気だったそうです。
東京の時は無観客だったので、改めて応援する観客がいる中でのパラリンピックが選手にとってはうれしかったか、ということをお話しなさいました。
30分ほどの時間でしたが、生い立ちや、小学生・中学生時代、そして車いすバスケットボールに出会うきっかけ、その後のプレーヤーとしての経験などをお話しいただけました。また「障がいとは?」という今月、笠原小学校が取り組んでいる「多治見子どもの権利の日」にかかわる「人権」についてのお話、そしてパリ・パラリンピックのお話など、あっという間の時間でした。
今回の更新はここまでです。次回の更新では車いすバスケットボール体験の紹介です。
お楽しみに!