今日の朝活動では異学年グループの「なかよし」のお別れ会を行いました。5年生が中心となり、これまでお世話になった6年生のメンバーをみんなで迎えるところから始まりました。一人一人から6年生へのお礼の言葉と手紙のプレゼントがありました。また、6年生からも一人一人の話があり、残りの時間は室内のゲームをして楽しみました。今のように過ごすのはあと13日となりました。これから6年生にとっては最後の〇〇となる活動が増えてきます。ぜひ、1日1日をよいものにしていきたいです。

2時間目に共栄保育園の年長さんが共栄小学校にやってきて5年生と今年度最後の交流会を行いました。これまでも交流会を行っているので園児たちもペアの5年生児童をみつけると慣れた感じですぐに手をつないだり、近くにきたりとスムーズに初めの会ができました。今回の交流会では園児と5年生のペアで校舎内をまわり様々なミッションをクリアしていきます。クリアしたご褒美のシールをもらうために、どのペアも頑張って校舎内をめぐっていました。最後には5年生からの合唱のプレゼントもあり、「楽しかった?」という問いかけに「はーい」という大きな声が体育館に響いていました。

1年生は1ヶ月後には2年生となり、新1年生を迎える立場になります。6年生を送る会が終わると、今度は1年生を迎える準備が始まっています。1年生の教室からは1年生を迎える会に歌う曲を練習している声が聞こえてきます。また、1年生の教室に行くと新1年生を迎える掲示物が完成していました。自分たちが入学してきたときのことを思い出して、共栄小学校の様々な行事を振り返って一生懸命作ったことがよくわかります。

昨日に続き27日の6年生を送る会の様子をお知らせします。各学年の出し物の後、6年生の各委員長から5年生への引継ぎ式がありました。それぞれの委員会長は創意工夫のある活動を行ってきました。そんな思いを1本のたすきに託して5年生に贈りました。その後、6年生のお礼の言葉と合唱「旅立ちの日に」を披露してくれました。立派な発表でした。卒業式では、さらにレベルアップした姿を地域の方や保護者に見せてくれることを期待しています。とても素晴らしい会を準備、運営してくれた5年生の姿を頼もしく思います。ありがとうございました。

本日の3時間目に6年生を送る会がありました。5年生が中心になり体育館の飾り付けや司会進行の準備をしてくれました。また、入退場のアーチは4年生が作成し、それをもってくれました。全員歌うのは今日で最後となります。それを噛みしめながらとても元気な声で歌うことができました。その後は、それぞれの学年から6年生に向けて歌や呼びかけの出し物が披露されました。大きな声でありがとうや頑張っての気持ちを伝えられ、学校全体がとても温かい気持ちになりました。明日のホームページでは、送る会その2で、その後の続きをお知らせします。

明日(27日)の3時間目に全校で6年生を送る会を行います。各学年で6年生に向けての出し物を計画しています。呼びかけの声や歌声が日に日に大きくなり、そして揃ってきました。きっと明日の本番は、体育館に響き渡る声が聞けるものと期待しています。また、5年生はこの会の中心として、休み時間も体育館で自主的に練習をしたり、飾り付けを行っていました。いよいよ1ヶ月後には共栄小のリーダーとなる自覚が芽生えはじめています。そして、明日はそれに応える6年生の姿も期待したいです。

朝活動の時間に通学班の分団長、副分団長さんの会議を音楽室で行いました。6年生を中心とする全ての分団長、副分団長が集まり、来週行われる分団会の流れの確認や新しい分団長さんの選出について担当の先生から話がありました。素晴らしかったのは3連休明けでしたが、時間通りに始まり、話を聞く姿がとてもよかったことです。いろんな学年のメンバーをまとめて登校する中で、いろんな苦労もあったと思いますが、たくましくなったリーダーさんたちをみて嬉しくなりました。

20日(木)の5時間目に6年生を対象に、共栄校区の方による職業講話を行いました。高田郵便局の岩崎局長様、河村印刷の河村様、老舗和食処の魚三の滝上様の3名においでいただき仕事に関する講話をしていただきました。学年を3つのグループに分けて15分毎にそれぞれ3名の方のお話を聞きました。それぞれの仕事内容だけでなく、今の仕事に携わるようになったいきさつや進路を選択するうえで小中学校時代に大切なことを熱く語っていただきました。一生懸命にメモをとったり、感想を書いたりしながら真剣に話をきくことができていました。

19日(水)の朝活動では、5年生が中心となって異学年グループによるなかよし活動を行いました。これまで6年生が着ていたゼッケンをこの日は5年生が着ていました。遊びの内容を説明したり、ラインを引いたりコーンを置く準備を少し緊張しながらも、これまで6年生がやっていた姿を思い浮かべながら取り組んでいる姿がみられました。6年生も、そんな5年生の指示を聞いて一緒に楽しんだり、5年生をサポートしたりする優しい姿がありました。