今日で前期が終了します。終業式前の3時間目、教室の様子を見に行くと、学年ごとの時間割でそれぞれ活動していました。

 ある学級では、一人一人順番に「前期頑張ったこと 後期頑張りたいこと」を発表しあっていました。

 またある学級では、担任の先生から一人一人に声をかけてもらいながら、通知票を受け取っていました。「~をよく頑張って~できるようになったね」などと、ほめてもらった子は、少し照れくさそうに、笑顔で受け取った後、熱心に自分の通知票をのぞき込んでいました。

 他にも、前期の学級の歩みをビデオで振り返っている学級、後期に向けた学習の取組表を準備している学級、先生のお話に耳を傾けている学級などなど、それぞれに節目の学活を行っていました。

 4時間目の終業式では、2、4、6年生の代表児童が「前期頑張ったこと、後期頑張りたいこと」を発表してくれました。どの子も堂々と自分の歩みとこれからの目標を話す姿に、この前期間の確かな成長が表れていました。

 3日間の休日明け、後期初日にはまた元気に会いましょう!

国語科「どうぶつ園のじゅうい」の学習に関わって、外部講師を招き「命の授業」を行っていただきました。講師を務めてくださったのは、北栄小学校出身で中垣動物病院の獣医さんである中垣教子医師です。

かわいい動物の写真を見せながらお話しいただいたり、お仕事の内容についてたくさんの質問に答えていただいたりしました。

授業の終わりには、獣医の仕事にあこがれを感じ、「将来は獣医さんになってみたい!」と言う子どもたちもたくさんいました。

爽やかな秋晴れの下、元気よく出発しました。無事に最初の見学地「美濃和紙の里会館」に到着。早速、体験を開始しました!

1組は紙すき体験、2組は貴重な映像鑑賞からのスタートです。紙すきでは、1人1回ずつ体験させていただけます! 楽しい!重い!と声を上げながら、みんな上手に紙を漉いています!