毎月、給食の仕事を担当されている栄養士さんが、学校を訪れます。何か問題はないか、子どもたちはおいしく食べているだろうか、残量はないだろうか。そんな気持ちで各クラスを回ってお話をしてくださいます。
本日は6年生の教室を訪問されました。どんどんおかわりをしていく6年生の姿に、栄養士さんはにっこにこ。「たくさん食べてくれてるんだねー」と声をかけて下さっています。体つくりや心の成長に欠かせない栄養。おいしく楽しく食べられるよう、おいしい給食を届けてくださり、ありがとうございます。




音楽室からきれいなリコーダーの音色が聞こえてきます。足を運んでみると、高温の「ド」「レ」「三」などを使った指使いの難しい曲を5年生の児童が吹いていました。
しばらく様子を見ていると、難しい部分を取り上げて、何度も何度も繰り返し練習しています。頭で分かっていても思うように指が動かず、苦戦している子もいました。それでも、決してあきらめず、繰り返し繰り返し練習しています。そして、最後にはある程度のまとまった演奏ができたのです。
「あきらめたらそこで終わりだ」とスラムダンクの安西先生は言います。
共栄小の5年生の子どもたちは、粘って粘って力をつけています。ナイスファイトです!
雨の木曜日。なんとなく落ち着かない天気ではありますが、共栄小学校の子どもたちはそんなことおかまいなし。全国学力状況調査に真剣に臨む6年生。少しでもたくさん問題を解こうと知能検査に取り組む2年生・5年生。そして、教室からはまとまった明るい歌声や楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
そして、今日、目に留まったのが、掃除の姿です。もくもくと雑巾がけをする姿。砂をしっかりはき出そうとほうきを使ってがんばろうとする姿。デッキブラシを使って奥の方の汚れをかきだそうと頑張っている姿。本当によく掃除をします。そして、最後は「認め合い」よく頑張っていた子を認めあったり、がんばれたかどうか自己点検したりします。そんな素晴らしい共栄小の掃除の姿をご覧ください。






共栄小学校のいじめ基本方針です。
学校教育目標「なかよく かしこく たくましく」の具現に向けて、児童と一緒になって大切にしている合言葉「認め合い 自分で考え チャレンジする」の「認め合い」の部分にあたる「いじめのない学校」づくりに励みます。