社会福祉協議会の方に来ていただき午後から各学級ごとに車いすの体験を行いました。福祉協議会の方にセットしていただいたスロープや段差を車いすで実際に通ってみることで、いかに苦労するなのかを実感をともなって学ぶことができました。また、二人一組で行ったので介助する側の思いにも立つことができました。授業の最後には電動の車いすも抽選(じゃんけん)で選ばれた児童が体験し、クラスの仲間から羨望の眼差しでみられていました







3時間目に全校で不審者が来校したことを想定した不審者対応訓練を行いました。多治見警察署から2名の職員にきていただき不審者役も演じていただきました。2年1組に不審者が来たことを想定した訓練でした。子どもたちの恐怖心を少なくするため事前に教室に警察の方にきていただきました。しかし、訓練が始まるとやはり不安な表情がみられましたが、担任の先生の指示により、1・2年生は運動場に無事に避難することができました。校舎がちがう3~6年生については教室内でバリケードをつくり静かに過ごすなどの動き方を学びました。私たち職員も児童にとっても新たな課題が生まれ、それを見直して万一の時には速やかに行動できるようにしたいです。







1時間目に授業参観、2時間目は3年生から6年生児童と保護者を対象とする情報モラル教室を行いました。授業参観は土曜日とあって多くの保護者の方にそれぞれの子どもたちのがんばる様子を見ていただきました。1年生は栄養教諭の先生をお招きして食事のあいさつんついて学びました。また、6年生は2時間目につなげて、スマホやタブレットのルールについて考えました。2時間目は多治見市のICT推進委員の中嶋先生による親子での情報モラル教室を行いました。話を聞くばかりではなく、親子隣同士で合意の上で約束をつくりました。火曜日に子どもたちはそこでの話し合いの結果を学校にもってきます。親子それぞれに気づきのある機会となってくれたと思います。








