生活科「ふゆをたのしもう」の学習で、子どもたちは凧づくりに取り組みました。
足の長さを工夫したり、バランスを考えたりしながら、「どうしたら高くあがるかな?」と、試行錯誤を重ねてきました。

今週、冬晴れの気持ちのよい空の下、みんなで凧あげをしました。風はあまりありませんでしたが、その分、子どもたちは元気いっぱいに校庭を走り回り、凧が空にあがるたびに歓声があがっていました。

工夫して作った凧が空高く舞う様子に、子どもたちは大満足の様子でした。
楽しそうに凧あげをする子どもたちの姿を、ぜひご覧ください。

今日の午前中、3年生の子どもたちが多治見北消防署を見学させていただきました。

北消防署の署員の皆様はとても優しく明るく、消防署ならではのお仕事について、実際の道具や設備を見せていただきながら、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。

放水の様子や、はしごを使った人命救助の実演も見せていただき、子どもたちは迫力に驚きつつも、「すごい!」「かっこいい!」と目を輝かせていました。署員の方々の頼もしさを、肌で感じることができたようです。

多治見北消防署の皆様、本日は子どもたちにとって大変貴重な学びの機会をご用意いただき、誠にありがとうございました。

連休中に降った雪も、校庭にはほとんどなくなってしまいましたが、それでもわずかに残った雪で楽しく遊ぶ子どもたちの姿がありました。

校庭のあちこちに、かわいらしい雪だるま⛄が出現しています。