5年1組で社会の研究授業が行われました。「食品が安全・安心な状態で店頭に並ぶまでには誰のどんな努力や取組があるのだろう」そんな疑問を解決しようと集中して追究する姿が印象的でした。じっくりと考えて自分の考えを構築する姿。仲間と意見を交わし、比較・検討する姿。さすがの5年生でした。タブレット巧みに使いながら追究したり、交流したりする姿もまたさすがでした。前期の間、みんなで頑張ってきたことがよく伝わる授業でした。

9月27日(日)、北栄地区青少年まちづくり市民会議主催の「魚のつかみ取り大会」が開催されました。幼児の部、小学校低学年、中学年、高学年、中学生・一般の部に別れ、多くの参加者が魚のつかみ取りに挑戦しました。北栄小学校からも多くの児童が参加し、家族や仲間の応援を受けながら歴代の個人最高記録(37匹)を目指して頑張りました。

前期の締めくくりに向かっています。前期間をかけての成長は様々なところに現れています。例えば掃除。掃除開始前の準備の段階から掃除に向かうやる気を感じます。はじめの合図、黙想、きちんと今日の目標を確かめて掃除に向かいます。掃除が始まると、し~んと静まり返った中、校舎内でも校舎外でも、黙々と掃除に向かう姿が見られます。何度も何度もこすってきれいにする様子や広い分担場所を汗をかきながら一生懸命にやりきる姿。素晴らしいですね。

今日は昼休みにPTAの企画でイベントが開催されました。「〇✖クイズ王決定戦!」ということで〇✖クイズが難問も出題されました。昼休みに多くの子が体育館に集まり、喜びとくやしさの歓声が響いていました。北栄小学校にまつわる問題をたくさん出していただいたので、みんなが北栄小のことよく知る機会にもなりました。

多治見砂防国道事務所の方にお越しいただき、土砂災害の恐ろしさや砂防事業の必要性を勉強しました。全体でのお話の後に、模型を使って実際に実験をしてみる中で災害の恐ろしさや対策の必要性について学ぶことができました。