3年生児童が、町探検にでかけました。陶器と同時にタイルも日本有数の産地となっている多治見。その代表となる七窯社さんが校区にあるので、お願いして工場やお店を見せていただきました。大きな機械が何台もおいてあったり、手作業で商品を一つ一つ仕上げたりしていらっしゃいました。社長さんや従業員の方が、3年生児童に直接記念となるペンダントづくりの指導をしてくださり、子どもたちは自分の名前を彫っては思い思いの釉薬をつけて楽しんでいました。なんと、皇室の「かこ様」がお求めになったイヤリングも目にすることができました。多治見の代表的な産業を理解する貴重な機会となりました。

6年生の児童は、修学旅行について、様々な取り組みをしています。先生の話を真剣に聞き、「どんなことが大切なのか」を考えたり、しおりの表紙に手作りの絵を描いて、みんなで投票しあったりしています。また、当日の集団行動を想定し、時間を守りあうキャンペーン活動なども考えてみんなで取り組んでいます。集団生活を送る、という中では、少しずつ譲り合ったり我慢しあったりすることもあります。そんなところを互いに認め合い、誰にとっても楽しい修学旅行にしようと、がんばっています。

6年生の児童は、修学旅行に向けて様々な学習や活動をしています。忙しい6年生。

そんな中で、委員会の仕事を頑張る姿があちらこちらで見られます。今日は、放送室から、全校のみんなに呼び掛けている委員長の姿が目に留まりました。「みなさん、~こんなふうにしていきましょう!」「今日は、〇年生が頑張っています!」など、とても一生懸命話しかけてくれています。掃除について、歯磨きについて、あいさつについて。

様々な声かけにより、共栄小学校がどんどん素敵な学校に成長しています。

月曜日の朝。

若干動きがゆっくりになりがちな朝を気持ちよくスタートするために、本を楽しもうと読み聞かせをしました。図書司書さんに選んでいただいた本の中から「ワニぼうのこいのぼり」と「もったいないばあさん」を読みました。とっても反応がよく、楽しく笑ったり「犬だ!」「口開けてる!」と口々に感じたことをつぶやしていました。

読んでいる私まで楽しくなりました。

生活科の学習を頑張っている2年生。

今日は、さつまいもの苗を植えました。

校務員さんがあらかじめ耕運機で柔らかく土を耕しておいてくださったので、ふかふかな状態でした。マルチをかけて抑えると、一人1本ずつ苗を持って斜めに植えていきました。水をたっぷりあげて植え付けました。秋になるまでに大きく育ってくれるといいです。子どもたちはとても嬉しそうに作業をしていました。「ぼく、この間、おじいちゃんとさつまいも植えた!」と嬉しそうに話してくれる子もいました。

2年生が生活科の学習で一人1本の苗からお野菜を育てます。トマト・ピーマン・キューリ・ナスこの中から自分で決めた野菜を植え付けました。そして、今日はそれに支柱たてをしました。苗が大きくなってきて、支えがないため若干曲がり気味だったのです。長い支柱はないので、割り箸2本をつなげて、苗に沿うようにたててみました。みんなよく見て聞いて、上手に支柱を立てることができました。大きく育ちますように!

毎月、給食の仕事を担当されている栄養士さんが、学校を訪れます。何か問題はないか、子どもたちはおいしく食べているだろうか、残量はないだろうか。そんな気持ちで各クラスを回ってお話をしてくださいます。

本日は6年生の教室を訪問されました。どんどんおかわりをしていく6年生の姿に、栄養士さんはにっこにこ。「たくさん食べてくれてるんだねー」と声をかけて下さっています。体つくりや心の成長に欠かせない栄養。おいしく楽しく食べられるよう、おいしい給食を届けてくださり、ありがとうございます。

 

共栄小の職員玄関と、落とし物展示をしてあるところには、こんなすてきなこいのぼりも飾ってあります。本校職員の手作りです。心のこもったこの作品は、トイレットペーパーの芯やサランラップの芯、おりがみなどで作ってあります。懇談会にいらしたときには、ぜひご覧になってくださいね。また、お子さんと一緒に作ってみてはいかがですか。

連休明けの共栄小学校の子どもたちは比較的穏やかで落ち着いていました。楽しいこともあったようで「べーべキューやったよ!」「友達が遊びに来たよ」「おばあちゃんちに行った」と嬉しそうに話してくれました。5月5日は子どもの日。本日の給食も「かしわもち」がでるなど、子どもの健やかな成長を願っています。

さて、職員室前には国旗掲揚塔があります。「健やかな成長」を願って、こいのぼりを泳がせてみました。また、すみれ学級の児童が手作りした素敵なこいのぼりも午前中に完成したので、併せて泳がせました。青空によく映えたこいのぼり!子どもたちよ!すこやかに成長してね!!

共栄小学校の職員玄関を入ると、大きな大きな水槽があります。そこには20センチ~30センチほどの大きな魚が泳いでいます。この水槽の掃除と水入れ作業は、とても大変です。この仕事を任されているのが、6年生。小さめの脚立、バケツを準備すると、何度も水を汲んでは脚立に上がり水を入れます。何度も何度もやらないといけません。重いと思いますが一生懸命やっていました。頼りになる6年生。また、こぼれた水で滑りそうになるからと心配し、モップを取りに行って床を拭いてくれた子もいました。おかげで、このゴールンウイーク中も元気に過ごせると思いました。