大雨で避難所開設になるかもしれない!そんな危機感をもちながら、学校では管理職が待機していました。8時過ぎに待機解除の連絡がきたので、校区を確認しながら帰宅しました。翌日は、職員総出で校舎内の点検・通学路の点検をし、雨漏りしたところをふいたり避難所を開設しる場合の防災倉庫について、確認したりしました。いざという時、地域の方を守る防災倉庫。中はこんなものがあります。みなさん、ご確認ください。





夏休み明けの集会を始める前に、全校児童と職員で、熊本地震・千葉の洪水・本日報道された石川・富山の水害などにおいて亡くなられた方のご冥福と一日も早い復興を願って、黙とうを捧げました。心の中で様ざまなことを思いながら、心静かに黙とうすることができました。その流れで、夏休み明け、全校のみんなで頑張っていきたいことを、校長・生徒指導・学習指導部長から、それぞれ話しました。
校長からは、これまで伝え続けてきた「こんな学校にしたい」の願いと重点(合言葉)そして、とくにこの夏休み大切にしたい『自分から』取り組むことを大切にしたい、ということについて、話しました。どのクラスでも、背筋がよくのび、しっかりと考えながら聞く姿がありました。良いスタートがきれました。









8月27日(木)夏休み明け第1日目。欠席も少なく、みんな元気に登校してきました。
朝、登校してくる児童を迎えようと立っていると、遠くから手を振ってくれる子・「校長先生!おはようございます!」と声を張り上げてくれる子・ぐうタッチを求めてくれる子など、はじける笑顔を見せてくれました。手には、夏休み中に頑張って作った作品があり「どんなものを作ったの?見せて!!」というと、ちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうに見せてくれました。「わあ、これは手の込んだ作品だね!」「すごい!細かい作業だったでしょう?大変じゃなかった?・・・うん、すごい大変だった!でも、頑張ったよ」とかえってきました。中には「先生、ヤバイ!まだ、宿題おわってない!」と正直に話してくれる子もおり「じゃあ、今日、やればできる?・・・うん、できる!・・・よし、それじゃあ、正直に担任の先生に伝えて今日やればいいよ!・・・うん、そうする!」なんて言う会話をした子もいました。暗い顔をしている子はなく、うれしいスタートが切れました。保護者の皆さん、ありがとうございました。





