7月1日は「あいさつで絆の日」
学校運営協議会の方・PTA役員の方・教育委員会の方などが参加してくださり、朝の登校を出迎え、さわやかなあいさつを交わすことができました。みなさんに見守られ、子どもたちも嬉しそうでした。児童も生活向上委員会が積極的にこのあいさつで絆の日に参加し、校内で行っている「あいさつ活動キャンペーン」を盛り上げていました。「あいさつを交わしあえる地域は犯罪が少ない」と言われます。共栄校区では、お互いが顔見知りになり、気軽に気持ちのよいあいさつが交わせる地域にしたいですね。




昨日、東濃教育事務所の先生方や多治見市の教育長さんはじめ、教育委員会の皆様が1年に一度の訪問におこしくださり、学校の状態を見に来てくださいました。たくさんの書類の点検や職員との懇談などの後、学校中を見て回って下さり、そのあとは、各クラスの授業の様子を参観していただきました。いつもと変わらず、あるいはいつも以上に張り切る共栄っこの姿をご覧になり、たくさんほめていただきましたり認めていただきました。具体的には、とても学校全体が明るく、前向きに取り組んでいる雰囲気がいたるところから感じられる・心が開放されており元気で素直な印象がある・授業に真剣に取り組んでおり、学びの質がよい・あいさつが非常によくできるなどなどでした。大きな自身がもてた訪問となりました。









最高の天気に恵まれたのは、6年生のテルテル坊主をもらったからでしょうか。
全員参加で春日井少年自然の家に出かけることができました。①時間を守って行動する ②整理整頓 ③食べきりに挑戦 の3つのキャンペーンを自分たちで企画し、取り組んできました。その成果がいたるところで感じられる素晴らしい姿がたくさん見られました。
時間を守って行動するという点では、どの活動も余裕をもってできほどで、アスレティック(トリム)を予定より多く楽しむこともできました。また、カレー作りやキャンプファイヤーなどでも整理整頓に心がけて「来た時よりも美しく!」することができたり、カレーを残さず食べたりできました。
1日目の姿です。お楽しみください。












本日、共栄校区のわたしの主張がありました。小学校からは、なんと12名の児童が参加しました。「自分の思いを、多くの方に聞いていただきたい!」そんな思いからチャレンジした今回の主張では、様々なテーマに目を向け、同堂と思いを語る素晴らしい姿が見られました。家族・平和・友達・読書・憲法・人とのかかわり・環境など、様々なテーマについて、自分の体験を交えながら語ってくれました。
また、この会をサポートするボランティアの参加も4名ありました。発表者の案内や会場の準備・片付けなどを頑張りました。すばらしいことです。中には、「来年の参考になりました!」とすでに出場することを決めている発言もあり、会場にいる人はみんなうれしい気持ちになりました。
代表で選ばれた小澤さんは、20日に行われる市の発表に参加します。













本年度第1回目の学校運営協議会が開かれました。
授業の様子を見ていただいたり、本年度の活動について話し合ったりしました。
学校運営協議会の方は、「子どもたちの幸せのため」「地域で子どもをどのように育てるか」などを考えてくださる方ばかりです。少年の主張大会や文化祭・灯籠づくり・花いっぱい活動・児童の見守りなど、様々な形で子どもたちにかかわってくださっています。本当にありがたいです。「こんなことをやってやりたい!」と子供たちが喜びそうな活動の指導者見付にもご協力いただけ、大変心強いです。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。