すみれ・ひばり学級で育ててきたじゃがいもを収穫し、フライドポテトづくりをしました。油を使うので、話をよく聞いて、慎重にやることを確認してから始めました。一つ一つ丁寧にピーラーで皮をむくことを頑張った子どもたち。とても楽しく上手に活動し、おいしくいただきました。




5年生は福祉について学んでいます。今回の授業では、視覚に障がいがあるということについて学びました。社会福祉協議会の方とボランティアの方と一緒に学校にお越しくださった特別講師の方から、「視覚に障害がある生活」について、具体的にお話しくださいました。健常者の方には分かりづらい「困り感」を聞かせていただき、自分たちも気を付けて生活することや、工夫して生活することの大切さも教えていただきました。話を聞く中で、「前から、携帯をやりながら歩いてくる人がいます。そんな中、それに気づかず僕が歩いているとします。あなたは、その状況でどんな声掛けをしますか?」と問われました。実演をした児童は「危ないですよ!右によって!」「ストップ!ストップ!」などと声をかけケガをしないようにすると言いました。この体験により、より障がいのある人の困り感や安全・安心について考えることができました。





昨日、東濃教育事務所の先生方や多治見市の教育長さんはじめ、教育委員会の皆様が1年に一度の訪問におこしくださり、学校の状態を見に来てくださいました。たくさんの書類の点検や職員との懇談などの後、学校中を見て回って下さり、そのあとは、各クラスの授業の様子を参観していただきました。いつもと変わらず、あるいはいつも以上に張り切る共栄っこの姿をご覧になり、たくさんほめていただきましたり認めていただきました。具体的には、とても学校全体が明るく、前向きに取り組んでいる雰囲気がいたるところから感じられる・心が開放されており元気で素直な印象がある・授業に真剣に取り組んでおり、学びの質がよい・あいさつが非常によくできるなどなどでした。大きな自身がもてた訪問となりました。








