昨日のこと、4年生が国土交通省砂防事務所の方を特別講師に招き、授業をしていただきました。大雨が降ると、地滑りなどの大きな災害が起きます。その仕組みを、模型を使って実際に水や砂を流して学びました。「わあ!地すべりって怖い!」「こんなふうに山が流されていくの?」こんな驚きの声がたくさん上がっていました。では、そうした自然災害から暮らしや命を守るにはどのようにしたらよいのか、一生懸命考えました。非常に貴重な学びをしました。




昨日、東濃教育事務所の先生方や多治見市の教育長さんはじめ、教育委員会の皆様が1年に一度の訪問におこしくださり、学校の状態を見に来てくださいました。たくさんの書類の点検や職員との懇談などの後、学校中を見て回って下さり、そのあとは、各クラスの授業の様子を参観していただきました。いつもと変わらず、あるいはいつも以上に張り切る共栄っこの姿をご覧になり、たくさんほめていただきましたり認めていただきました。具体的には、とても学校全体が明るく、前向きに取り組んでいる雰囲気がいたるところから感じられる・心が開放されており元気で素直な印象がある・授業に真剣に取り組んでおり、学びの質がよい・あいさつが非常によくできるなどなどでした。大きな自身がもてた訪問となりました。









最高の天気に恵まれたのは、6年生のテルテル坊主をもらったからでしょうか。
全員参加で春日井少年自然の家に出かけることができました。①時間を守って行動する ②整理整頓 ③食べきりに挑戦 の3つのキャンペーンを自分たちで企画し、取り組んできました。その成果がいたるところで感じられる素晴らしい姿がたくさん見られました。
時間を守って行動するという点では、どの活動も余裕をもってできほどで、アスレティック(トリム)を予定より多く楽しむこともできました。また、カレー作りやキャンプファイヤーなどでも整理整頓に心がけて「来た時よりも美しく!」することができたり、カレーを残さず食べたりできました。
1日目の姿です。お楽しみください。











