生活科「ふゆをたのしもう」の学習で、子どもたちは凧づくりに取り組みました。
足の長さを工夫したり、バランスを考えたりしながら、「どうしたら高くあがるかな?」と、試行錯誤を重ねてきました。

今週、冬晴れの気持ちのよい空の下、みんなで凧あげをしました。風はあまりありませんでしたが、その分、子どもたちは元気いっぱいに校庭を走り回り、凧が空にあがるたびに歓声があがっていました。

工夫して作った凧が空高く舞う様子に、子どもたちは大満足の様子でした。
楽しそうに凧あげをする子どもたちの姿を、ぜひご覧ください。

今日の午前中、3年生の子どもたちが多治見北消防署を見学させていただきました。

北消防署の署員の皆様はとても優しく明るく、消防署ならではのお仕事について、実際の道具や設備を見せていただきながら、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。

放水の様子や、はしごを使った人命救助の実演も見せていただき、子どもたちは迫力に驚きつつも、「すごい!」「かっこいい!」と目を輝かせていました。署員の方々の頼もしさを、肌で感じることができたようです。

多治見北消防署の皆様、本日は子どもたちにとって大変貴重な学びの機会をご用意いただき、誠にありがとうございました。

連休中に降った雪も、校庭にはほとんどなくなってしまいましたが、それでもわずかに残った雪で楽しく遊ぶ子どもたちの姿がありました。

校庭のあちこちに、かわいらしい雪だるま⛄が出現しています。

今朝は冷え込みましたが、昼休みにはぽかぽかの陽気に🌞

たくさんの児童が、運動場で元気よく遊びました。おにごっこやドッジボール、大縄跳びなど、先生方も一緒になって遊んでくださいました♪

もうすぐ冬休みとなりますが、休み中も元気に運動しようね!

11日(木)、外部の講師をお招きし、5年生が防災について学習しました。 子どもたちは、地震の起こる仕組みやその傾向についてのお話を聞き、日ごろからの備えがいかに大切かを改めて感じ取っていたようです。

授業の中では、「災害を甘く見てはいけないことが分かった。事前にそなえることが大切だと思った」と話す児童もいました。また、「日本で起きた津波がブラジルまで届くことがあると知ってびっくりした。津波は恐ろしい」と驚きを交えて振り返る声もありました。

子どもたち一人ひとりが、学びを自分の言葉で受け止め、防災への意識を高めることができた貴重な時間となりました。