11月11日、4年生と5年生がお箏の体験をしました。

地域の稲部先生をはじめ5名の先生が来校してくださいました。

お箏の説明を聞いた後、尺八の先生と4名のお箏の先生方が、「春の海」「クラッシックメドレー」の演奏を聴かせてくださいました。

そして、いよいよお箏体験が始まりました。

2~3人のグループで交代しながら演奏を楽しみました。

終わった後に「もっと演奏したい。」「お箏を習いたい。」という子がたくさんいました。

1・2年生は道徳の授業、3~6年生は情報モラル講座を行いました。

1年生は「くりのみ」、2年生は「こんなときどうするかな」の学習をしました。

親切・思いやりについて考えました。

3~6年生は、家庭のルールをつくることやフィルタリングを設定することの大切さについて学びました。

ご家庭でもぜひ話題にしてください。

 

 

11月12日、6年生が粘土学習をしました。

一人一人アイデアいっぱいの土器を作りました。

形や模様を工夫して、楽しく土器を作ることができました。

集中力が素晴らしかったです。

 

11月9日、4年生が粘土の学習をしました。

学芸員の佐々木先生から指導を受け、「狛犬」を作りました。みんな、とても一生懸命に取り組み、一人一人、アイデアいっぱいの素敵な作品を作ることができました。

これから12月にかけて、他の学年も、粘土や版画の作品作りに取り組みます。今からとても楽しみですね。

 

 

11月5日、パラリンピック車いすバスケットの代表、秋田選手が、脇之島小学校に来てくださいました。

5年生に、ご自分の体験を話してくださり、さらにそのあと、車いすバスケットボールの実演もしてくださいました。また、子どもたちも、実際にバスケットボール用の車いすに乗り、走ってみたり、シュートをしてみたりと、実際に体験することができました。

小さな夢でもいいので、自分の夢をしっかりもつことの大切さを教えてくださいました。子どもたちも、秋田選手の思いをしっかり受け止めていたようです。

11月5日、朝運動がありました。

学年ごとに分かれて、縄跳び、持久走、ダッシュなど、いろいろな競技に取り組みました。

さわやかな青空の下、気持ちよく運動をすることができました。どの子も頑張りました!

10月29日(木)、1、2年生で「いもほり」をしました。

6月に苗を植え、育ててきたさつまいもを、力を合わせてほりました。たくさんのおいもを収穫できました。

いもほりのあと、さつまいものつるを使って、みんなで遊びました。

とても楽しい「いもほり」になりました。

10月27日は、「挨拶で絆の日」。

地域のみなさんがたくさん参加してくださり、子どもたちに明るく笑顔で声をかけてくださいました。

子どもたちも元気に挨拶ができ、気持ちのよい1日のスタートをきることができました。

挨拶をこれからも大切にしていきたいですね。

現在の多治見市の新型コロナ感染状況(レベル1)から、脇之島小学校の学校生活の手引の内容を、以下のように変更させていただきます。

赤字の部分が変更点です。来週初めに通学班長に説明後、10月28日(水)から変更させていただきます。ご理解とご協力をお願いします。

(ただし、今後、多治見市の感染状況により変更することもありますので、ご承知おきください。)

10月改訂版 コロナ対応のための学校生活の手引 レベル1ver.