たとえ小さな一歩でも前に向かって歩いている自分には、「私は、これでいいんだ」というまっすぐな気持ちを感じていられます。無理なく一歩ずつ、なりたい私になるために、今すぐできることを「小さな変化」を起こしましょう。

学校報「わきのしま」1月8日号(表面)

学校報「わきのしま」1月8日号(裏面)

グランドに2センチほどの積雪があり、休み時間には子どもたちが大興奮!

第一目的地に到着。オープンして2ヶ月だけに新しくてキレイで歓声が上がりました。

岐阜県現代陶芸美術館より佐々木和哉先生を講師に招き、版画の学習を行いました。遊んでいる自分の姿を版にしました。人の体が関節で曲がることを意識しながら一つ一つのパーツを作り、どんなつなぎ方をすると楽しい様子が表せるかを考えました。体が完成したら、次は、髪の毛や服、靴など細かな部分を作ります。緩衝材(プチプチ)や段ボール、毛糸など楽しい模様が出る素材を使って飾り付けました。みんな楽しそうに作成していました。

 

4年生は、福祉体験で車椅子体験を行いました。車椅子に乗ってみえる方の不自由さを知ると共に、車椅子に乗った方の支援の仕方を学びました。体育館でマットを敷いて、ぬかるみでは車椅子が動きにくいことを学びました。友達を乗せて、安全に心地よく操作できるこつも学びました。

今年は例年通りに行事ができず、6年生の子どもたちに「やってみたいこと」を尋ねたところ、「学校でお化け屋敷をやってみたい!」とのこと。それから、休み時間の度に、6年生の子どもたちは校長室に集まり、企画の相談や、道具作りなどを行いました。そして、ホワイトルームに暗幕がかけられ、お化け屋敷を開催する準備が着々と進められました。長期に渡った準備期間を経て、今日の昼の放送で1年生が招待されました。入場ゲートでは、6年生児童による体温測定や消毒が入念に行われました。入場する前から「恐いよ。」と不安そうな子には「大丈夫だよ。一緒に行ってあげるから。」と付き添う6年生も。微笑ましい限りでした。出て来る1年生は「楽しかった!」と笑顔の子もいれば、涙ぐむ子も。中はどんな様子なのか。入った人だけに分かるお楽しみだそうです。これから、順番に他学年が招待されます。