4年生が福祉体験で、聴覚障がいの方を講師に招き、手話を交えてお話をしていただきました。これまで厳しい訓練を乗り越えてきたことを聞きました。また、美容師という夢を実現するために、ぶつかった困難や今までうれしかったことなど経験を力強く語ってくださいました。そんな姿に、深くうなずきながら真剣に「聴く」姿勢をとることができていました。障がいがあることは、「かわいそう」という認識ではなく、みんなに苦手があるのと同じように、困っている人がいたら助け合えるようにしたいですね。最後には、手話の通訳さんに挨拶を教えてもらい、心を込めて手話でお礼をすることができました。