4年生が福祉の学習で、社会福祉協議会の方々を招き、ボッチャに挑戦しました。ボッチャは、すべての球を投げ終わった後、自分のボールが、標的である白色のジャックボールに近いと勝ちというシンプルなルールの競技です。年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるのが特徴で、パラリンピックの正式種目にもなっています。ルールを確認すると、早速3人1組のチームに分かれ、競技スタート。自分チームのボールが相手チームのボールを弾くと、「いいねー!」「上手、上手!」と歓声が上がっていました。地域の方との交流会に向け、とても有意義な特訓ができましたね!




