食育センターにいったよ🐄🥛

 3年生が校外学習で、食育センターへ行きました。いつも食べている給食を作ってくださっている方々は、一体どんな仕事をしているのでしょうか?まずは、給食が学校に届くまでの流れを動画や実際に見学窓から見て見学しました。機械だけに頼らず、人の手で野菜を洗ったり、切ったりしている様子を見ると、「あんなにたくさん、すごい!」と感動していました。また、お汁を作る鍋は、なんと約1000人分の大きさで、調理員さんが、大きなお玉で、具と汁が均等になるように食缶に分けていることも知りました。雪印さんのお話では、牛乳がどのようにつくられるか、子供たちのからだにとってどれだけ大切なものかをお話で聞くことができました。「牛乳ってすごいんだね。」「がんばって毎日飲もう!」と決意していました。安心・安全・おいしい給食を目標に、子供たちのために様々な努力や工夫をされていると学び、これからは好き嫌いせずなんでも食べること、食器をキレイにして返すことなど、給食への感謝、大切さへの意識が高まったようです。お家でも今日の見学での学びを話してみてください。