夢や目標をもつことや仲間と協力することの大切さを子どもたちに伝えることを目的としたプロジェクト「夢の教室」が、脇之島小の5年生を対象に行われました。「夢先生(ユメセン)」として来校いただいたのは、元陸上短距離選手でインターハイ3連覇、インカレ4連覇の偉業を成し遂げ、世界陸上でも活躍された高橋萌木子先生です。まずは体育館でユメセンと一緒に体を使った活動をしました。みんなで10歩の距離を合わる活動や先生の手からボールが離れた瞬間だけ動くことができるルールの中、全員で手を繋いだままゴールを目指す活動など、仲間と協力して目標を達成する大切さを学びました。気づくと体もぽかぽか、緊張も和らぎ、すっかり心もほぐれていました。続いて教室に戻り、後半は夢トークの時間です。ユメセンが夢に向かってどのように目標をもち努力してきたのかを人生の夢曲線を提示しながら話してくださいました。ユメセンの「自分の好きなことを続けること」「自分のことを信じること」「できることをもっとできるようにすること」という熱いメッセージを聞き、夢シートに今度は自分達の夢を書き込みました。そしてその夢を発表し合うことで改めて未来や夢について考える、貴重な機会となりました!

JFAこころのプロジェクトの皆様とこのプロジェクトを支援してくださった多治見市の方々のおかげで実現した心に残る貴重な授業でした。ありがとうございました。

 代表委員会が朝の挨拶活動に力を入れているようで、職員室までその声が届いてきます。気になったので様子を見にいくと、「1年生の皆さん、おはようございまーす!」と5,6年生が積極的にあいさつをしていました。それを聞いて、1年生は嬉しそうに出てきて「おはようございます!」と負けずに大きな声であいさつをしていました。「一緒に挨拶しにいこうか?」と5年生に誘われると、「頑張ってみる!」「私もあいさつするー!」と高学年フロアに上がって行きました。ちょっと緊張した様子でいる1年生と手を繋いで、息をあわせて、せーの「おはようございまーす!」と朝から気持ちの良いあいさつができましたね。これからも全校にあいさつの輪を広げていきましょう!

 1年生の食育の授業です。調理場から栄養士の遠山先生がきてくださり、調理場の中やお仕事の紹介をしてくださいました。たくさんの調理員さんが、一生懸命に野菜を切ったり、大きな釜で煮ている様子を見て、「すごーい!」「こんなにいっぱい作ってるんだ。」「おいしそうだね!」と感動していました。調理員さんの「みんながおいしいっていってたくさんたべてくれるのが嬉しい。」「残菜が多いと悲しくなってしまいます。」という話を聞いて、「今日から残さず食べる!」「苦手なきゅうりもがんばるよ!」と気合いが入ったようでした。釜に見立てた輪っかの中には、なんと、22人も入りました。一生懸命作ってくださる調理委員さんに感謝です。毎日美味しくいただきましょう!

 6年生の家庭科の時間です。いよいよ小学校最後の調理実習ということで、自分たちで考えたメニューに挑戦しました。みんなが美味しく食べられるようにという思いを込め、アレルギーも考慮したノンアレルギーメニュー2品です。「トマトとツナのあえ物、ブロッコリーとシラスのペペロン風炒め」です。まずは、小さなミニトマトを切ります。手に気をつけて、キレイに真っ二つに切れました。包丁の使い方が上手になりましたね。火加減に注意しながらシラスが焦げ付かないように、炒めることができていたので、ニンニクのいい香りが充満していました。給食後ですが、お腹が空いてきてしまいますね。完成すると、写真を撮ってもらい、いざ実食。「めっちゃおいしい!いくらでもいける!」「味付け最高ー!」「家族にも作るぞー!」と大満足の様子でした。

 お昼休みの様子です。今日はなかよし遊びの日です。チャイムがなると同時に、嬉しそうに校庭に走っていきました。青空広がるいい天気でしたが、飛ばされてしまいそうなくらい強く冷たい風がビュービュー吹いていました。思わず、寒くないの?と聞くと、「鬼ごっこしてるからあっついよ〜」気づいたら上着を脱いでいる子「ぜーんぜん!楽しいから寒いの忘れちゃうんだ」とドッジボールに熱中する子もいました。遊びもお馴染みのドッジボールやおにごっこのみならず、宝とり、増やし鬼、レンチン鬼など種類豊富です。6年生の考えてくれた遊びのおかげで今日も楽しく元気いっぱいな脇っ子でした。

 2年生の生活科の時間です。今日は公民館へ見学に行きました。公民館長さんのガイドを聞きながら館内の見学をしました。知りたいこと聞きたいことがたくさんで、終始ワクワクした様子でしたが、紙いっぱいにメモを取りながら真剣にお話を聞くことができました。また、地域の方々と一緒に楽しく合唱したり、オカリナの演奏では、目をキラキラと輝かせて聴いていました。公共の場の役割やルールを知り、楽しく安全に学習することができました。この学びを生かし、地域の一員として脇之島のために行動しようと気合いが入ったのではないでしょうか。今日もらった地域のみなさんのおもいやりや元気パワーを胸に、来年は3年生、脳活塾の先生として恩返しできるように頑張ります。

 5年生の家庭科の時間です。まずはお家で過ごすほっとする時間について、それぞれ考えていました。家族とご飯を食べている時、散歩をしている時、テレビを見ている時、お風呂に入っている時、ゲームしている時、旅行に行っている時など色々ありました。また、その時どんな気持ちかふりかえると、多くの子が「楽しい。」「すごく落ち着く。」「リラックスができる。」と話していました。それを踏まえて、それぞれの団欒を誰と過ごし、関わりを深めたいのかを考え、ほっとタイムの計画をしました。家庭科の学習ということで飲み物と軽食でおもてなしするようです。「お世話になってるおじいちゃんおばあちゃんにクッキーとお茶でおもてなししたいな。」「お兄ちゃんとゲームをしよう!好きなお菓子を買ってあげるんだあ。」「バレンタインが近いし、お母さんとチョコ作りをしようかなあ。」「祝日があるから、お話する時の、ケーキを作ってみようかな。」と喜んでもらえるような工夫を考えていました。早速今週実施するようです。ステキなほっとタイムが過ごせるといいですね。

4年生の総合の時間です。今年1年間様々な福祉体験をしてきて学んだことを3年生に紹介するために準備をしていました。どうしたらわかりやすいか考え、様々な工夫をしているようでした。ダンボールを駆使して、点字やピクトグラムの大きなパネル、白杖や杖まで自作していました。どれもクオリティが高いので、イメージがしやすいですね。また、クイズ形式で福祉のピクトグラムの紹介したり、手話で自己紹介や簡単な挨拶を考えているグループもありました。福祉を身近に感じ、楽しんで聞くことができそうですね。また、説明にジェスチャーをつけたり、ボッチャを実演したりと相手に”伝える”ことを意識した演出ができていました。3年生への発表に向けて、練習頑張ります!

 お昼休みの様子です。今日はとても天気が良くポカポカしていたので、多くの子が外で元気よく遊んでいました。遊具のルールを守って仲間と仲良く遊ぶ子、短縄跳びの練習で、自分の記録に挑戦する子もいました。「先生、見てて、二重跳びができるようになったんだよ。」「私は前とび、いっぱい飛べるんだ!」とできるようになった技を披露してくれました。体育やお家でも頑張っている成果ですね、なかなかの腕前です。続いてドッチボールエリアでは、担任の先生も一緒に本気のドッジボール、学級遊びを楽しんでいました。また、鬼ごっこエリアでは、宝取りをしている子が多くいました。「助けてー!」「こっちこっち!」と仲間の声を聞き、勇敢に助けにいくと、「あー!あと少しだったのに」捕まってしまいました。結局チャイムが鳴るまで勝負がつかず、白熱の戦いでした。みんながルールを守り、ちょっとした思いやりをもつことで、楽しく安全に遊べるといいですね!

 1年生の国語の時間、店員さんとお客さんに分かれてお店やさんを開いていました。お客さんのことを考えて、見やすい向きにして自慢の商品を並べたら、ショッピングスタートです。八百屋さん、楽器屋さん、パン屋さん、服屋さん、お花屋さん、お菓子屋さんなど、なんと11店舗も並んでいました。「いらっしゃいませ~。」「今日は、マンションがお買い得ですよ!」「新鮮な野菜がありますよー!」と魅力的な声かけに思わず足をとめてしまいました。おいしそうなクッキーと可愛いグミを買いました。「キャンデーがほしいです。いくらですか?」とほしい物の名前を言って買うことができていました。また、どれをかおうか迷った時には、「おすすめはありますか?」と聞くこともことできていました。お店やさんは「1つ100円です。」「ありがとうございます。またおこしください。」とお客さんを気づかい、丁寧な言葉で話すことができていました。 最後にはどのお店も完売!お店やさん大成功です!