3年生の理科の時間です。これまで実験で、身の回りの物に磁石を近付けてみて、磁石に引き付けられる物と引き付けられない物があることを調べ、磁石のS極とN極に関して、異極は引き合い、同極は退け合うことなどを学習してきました。そんな磁石の不思議な性質を利用した楽しい実験器具を作っていました。説明書を読みながら、まずは組み立て。これがなかなか難しいようで、仲間と集まって知恵を出し合い、なんとか完成しました。土台ができると、磁石をくっつけていきます。「ぱくぱくさせるには、SかNどっちなんだろう。」「あ!N極にした方がちょうちょがひらひらする。」と向きを、磁石の動きから考察して配置することができてました。磁石パワーを上手に活用できましたね!

 

 本日、5年生が中心となって企画してきた「6年生を送る会」が行われました。祝いペンダントを1年生から6年生がもらい、とても嬉しそうに、ペアで手を繋いでいました。5年生の威風堂々の演奏で入場しました。1年生は通学班のことを、かわいい歌とダンスでありがとうを伝えました。2年生は、元気な歌声と演奏に、みんな笑顔になっていました。3年生は、6年生のすごいと思ったところをジェスチャーをつけて表現し、ミッキーマウスマーチをプレゼントしました。4年生は初めてのクラブでの6年生との思い出を、手作りの小道具を使って発表しました。5年生は、委員会活動のお礼の気持ちを全身で表現し、クイズも交えて、6年生を楽しませる発表をしていました。みんなの想いに応える、6年生の合唱。思わず視界がにじむほどの感動でしたね。たくさんの思い出とありがとうが形となって伝わり、それが笑顔になる。そんな瞬間をたくさん見ることができる、あたたかい会となりました。

 今朝は高学年リレーでした。まずはみんなでお決まりのラジオ体操で体を温めました。そして、かわいい低学年の応援隊、保護者の方々のあたたかい見守りの下スタートしました。バトンが4年生、5年生、6年生へと、スムーズに繋がっていきました。体育も休み時間も積極的にバトンパスの練習をしていた成果ですね!目の前の背中を追いかけて、ゴールをする最後の最後まで全力疾走。白熱の戦いでした。また、走者の仲間に暖かい声援を送り続けていました。全力を尽くして駆け抜けるみんなの姿は本当にかっこよかったです!

 今日は、6年生が主体で行う最後のなかよし遊びの日でした。毎回みんなが安全に楽しめるようにルールや工夫をした遊びを考えてくれていましたね。ドッジボールでは、低学年の子もお兄さん、お姉さんに負けず積極的にボールをとりにいくことができるようになりました。たくさんボールを譲ってもらったおかげですね。鬼ごっこでも学年関係なく助け合い、手加減なしの白熱の戦いでした。みんなの笑顔を見ていると、1年を通して縦割グループの仲が深まったことがとてもよく伝わってきました。少しずつ春を感じる陽気になってきました。6年生と過ごす、卒業までの時間を大切に過ごしていきたいですね。

 4年生の図工です。好きな形につなげてコルクボードを作っていました。手に気をつけてぎこぎこと上手にノコギリで板を切ることができていました。お花みたいにしようかな、箱みたいにしようかなとイメージを膨らませ、つなげていきます。お次は釘打ち。トントンと位置をしっかり決め、慣れた手つきでくっつけていました。「あ、しまった違うところに打っちゃった。」とこまっている仲間をみつけると、「釘抜き一緒にしよう!ここ持ってるから。」と声をかけ、助け合う姿もありました。仕上げの色塗りも色味や模様までこだわりぬき、思いのつまった素敵なコルクボードになりましたね!

 1年生の生活科です。もうすぐ2年生ということで、新一年生を迎える準備をしています。春を感じる優しい日差しの下、ビオラの苗植えをしました。仲良く土を運び、協力して土こぼさずプランターに入れることができました。さて、土の準備が整うと、好きな色を選んで、いよいよ苗を植えます。「わ、お花いい香りがする!」「私は紫と黄色がいい!」「白いのもかわいいね!」と嬉しそうにしていました。苗ポットを優しく外して、フワッと土をかけたら完成!自分の分ができると「ちょっとひねると上手にできるよ!」「〇〇さん、一緒にやろうか?」と自然に仲間を助けていました。ピカピカのプランターに朝顔の種を植えた日が懐かしいですね。思いのこもったビオラが綺麗に咲きますように。

夢や目標をもつことや仲間と協力することの大切さを子どもたちに伝えることを目的としたプロジェクト「夢の教室」が、脇之島小の5年生を対象に行われました。「夢先生(ユメセン)」として来校いただいたのは、元陸上短距離選手でインターハイ3連覇、インカレ4連覇の偉業を成し遂げ、世界陸上でも活躍された高橋萌木子先生です。まずは体育館でユメセンと一緒に体を使った活動をしました。みんなで10歩の距離を合わる活動や先生の手からボールが離れた瞬間だけ動くことができるルールの中、全員で手を繋いだままゴールを目指す活動など、仲間と協力して目標を達成する大切さを学びました。気づくと体もぽかぽか、緊張も和らぎ、すっかり心もほぐれていました。続いて教室に戻り、後半は夢トークの時間です。ユメセンが夢に向かってどのように目標をもち努力してきたのかを人生の夢曲線を提示しながら話してくださいました。ユメセンの「自分の好きなことを続けること」「自分のことを信じること」「できることをもっとできるようにすること」という熱いメッセージを聞き、夢シートに今度は自分達の夢を書き込みました。そしてその夢を発表し合うことで改めて未来や夢について考える、貴重な機会となりました!

JFAこころのプロジェクトの皆様とこのプロジェクトを支援してくださった多治見市の方々のおかげで実現した心に残る貴重な授業でした。ありがとうございました。

 代表委員会が朝の挨拶活動に力を入れているようで、職員室までその声が届いてきます。気になったので様子を見にいくと、「1年生の皆さん、おはようございまーす!」と5,6年生が積極的にあいさつをしていました。それを聞いて、1年生は嬉しそうに出てきて「おはようございます!」と負けずに大きな声であいさつをしていました。「一緒に挨拶しにいこうか?」と5年生に誘われると、「頑張ってみる!」「私もあいさつするー!」と高学年フロアに上がって行きました。ちょっと緊張した様子でいる1年生と手を繋いで、息をあわせて、せーの「おはようございまーす!」と朝から気持ちの良いあいさつができましたね。これからも全校にあいさつの輪を広げていきましょう!

 1年生の食育の授業です。調理場から栄養士の遠山先生がきてくださり、調理場の中やお仕事の紹介をしてくださいました。たくさんの調理員さんが、一生懸命に野菜を切ったり、大きな釜で煮ている様子を見て、「すごーい!」「こんなにいっぱい作ってるんだ。」「おいしそうだね!」と感動していました。調理員さんの「みんながおいしいっていってたくさんたべてくれるのが嬉しい。」「残菜が多いと悲しくなってしまいます。」という話を聞いて、「今日から残さず食べる!」「苦手なきゅうりもがんばるよ!」と気合いが入ったようでした。釜に見立てた輪っかの中には、なんと、22人も入りました。一生懸命作ってくださる調理委員さんに感謝です。毎日美味しくいただきましょう!

 6年生の家庭科の時間です。いよいよ小学校最後の調理実習ということで、自分たちで考えたメニューに挑戦しました。みんなが美味しく食べられるようにという思いを込め、アレルギーも考慮したノンアレルギーメニュー2品です。「トマトとツナのあえ物、ブロッコリーとシラスのペペロン風炒め」です。まずは、小さなミニトマトを切ります。手に気をつけて、キレイに真っ二つに切れました。包丁の使い方が上手になりましたね。火加減に注意しながらシラスが焦げ付かないように、炒めることができていたので、ニンニクのいい香りが充満していました。給食後ですが、お腹が空いてきてしまいますね。完成すると、写真を撮ってもらい、いざ実食。「めっちゃおいしい!いくらでもいける!」「味付け最高ー!」「家族にも作るぞー!」と大満足の様子でした。