6年生の英語の時間です。今日は曜日と生活の動作の英語表現を使って自分の日常を振り返り、どのくらいの頻度でそれらを行なっているかを考えていました。ALTのカルロ先生から、週末は何時に寝ていますか?と質問されると、always、usually、sometimes、never、を使って自分の答えを伝えていました。また、ペアでも、起きる時間やごはんの時間など普段の過ごし方を交流していました。寝る時刻を聞き合うと、笑顔で頷く様子もみられました。おやすみ前は、ついつい夜更かしをしてしまうようですね。また、お互いの過ごし方を知ることができ、改めて自分の生活も見つめ直すきっかけになったようです。

 

 

 4年生の福祉体験です。高齢者疑似体験を行いました。仲間と協力して体におもりをつけて、関節や筋肉の動きづらさを実感していました。また、ヘッドホンをつけ、耳の聞こえにくさを、サングラスをかけて目の見えづらさを体験しました。次にその状態で、ペアで外へ行きました。いつも通っている中庭のはずが、「よく見えないからこわいなあ。」「なんか歩きにくいよ。」と恐る恐る進んでいるようでした。ペアの児童は、手を繋ぎ、「ここに段差がありますよ。」「大丈夫ですか?わたしにつかまってくださいね。」と安心できるような声かけが出来ていました。また、体が動かしにくい側について介助するというポイントもばっちり出来ていましたね。今日の体験で感じ、学んだことから、今後の生活で自分たちにできることを考えていけるといいですね。

 2年生の生活科です。大切に育てているミニトマトの観察をしていました。どれだけ大きくなったのか、花や実の数、葉の様子など細かいところまでジーっと見て、変化を探していました。「先生!わたし実が7つなったよ。」「前見た時よりも、実が大きくなってる!」と嬉しそうに報告してくれました。毎日、愛情を込めて育ててきた成果ですね。実がきれいに赤く色づく日を楽しみに、水やりも頑張ります!

 いよいよ来週は、プール開きということで、5、6年生がプール掃除をしました。それぞれ、ほうき、雑巾デッキブラシを手に、やる気いっぱいで、作業スタートです。階段、靴箱、トイレ、更衣室、シャワー、排水溝、プールサイドなど至る所の落ち葉を掃いたり、泥や砂の汚れを落とたりしていました。黙々と手を止めることなく、仲間と協力してキレイにしてくれましたチャイムがなると、「あれ?もう終わり?」と時間も忘れるくらい夢中になっていましたね。おかげで、ステキなプール開きになりそうです。みんなのためにありがとう!

 

 昨日に引き続き、4年生がボッチャ交流会として、地域の方々との対決を行いました。先生から「今日の交流会が楽しみな人?」と聞かれると「はーい!」と元気に手が上がり、地域の方々も思わず笑顔になっていました。さあ、向かい合って自己紹介の挨拶とじゃんけんをしたら、ジャックボールを投げ、競技スタート! 昨日のレクチャーの成果を生かし、狙いを定め、ボールを投げる位置や角度を調整していました。いきなりいい投球が炸裂していました。また、仲間が頑張る姿をあたたかく応援できていました。10分間の戦いの末、4年生チームが見事勝利すると、「みんな上手だなあ。」「参りました。」と地域の方々からたくさん褒めていただけました。楽しく活動できました。ご協力いただいた皆さまありがとうございました

 4年生が福祉の学習で、社会福祉協議会の方々を招き、ボッチャに挑戦しました。ボッチャは、すべての球を投げ終わった後、自分のボールが、標的である白色のジャックボールに近いと勝ちというシンプルなルールの競技です。年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるのが特徴で、パラリンピックの正式種目にもなっています。ルールを確認すると、早速3人1組のチームに分かれ、競技スタート。自分チームのボールが相手チームのボールを弾くと、「いいねー!」「上手、上手!」と歓声が上がっていました。地域の方との交流会に向け、とても有意義な特訓ができましたね!

 2年生のさんすうの授業です。これまで30cmものさしの目盛りの読み方、長さの単位「センチメートル(cm)」と「ミリメートル(mm)」の学習をしてきました。今日は、それを生かして教科書の縦と横をはかるミッションです!まずは自分で考えて、「10メモリで1cmだったから、うーん」ちょっと難しいようですね。先生からできましたか?と聞かれると何人か手が上がりました。ミニ先生になって仲間を助けにいきました。答えを教えるのではなく、「端を角に合わせるといいよ!」とコツを優しく伝授していました。さあ、どきどきの正解は、たて25cm7mm、よこ18cm2mmでした。みんな正解できたかな?1cm=10mmの変換が上手にできましたね!

 

 劇団風の子さんによる観劇「ユエと瑠璃色の石」を鑑賞しました。臆病で挑戦することを恐れていた”ユエ”がネズミのチャチャとの出会いをきっかけに谷に冒険へでかけます。そしてその谷で少年ハオ達と共に「瑠璃色の石」を探すためにさまざまな経験を重ね、成長していく物語です。劇団員さんの迫力ある動き、豊かな表情、美しい歌声は圧巻でしたね。あっという間にその世界観に惹き込まれ、一緒に笑ったり、時には真剣な表情でユエと共に冒険を楽しんでいるようでした。最後にはお見送りもしていただき、「ありがとうございました!」「ネズミさんおもしろかった。」とみんないい笑顔でした。貴重な体験ができてよかったですね。今日の感動をお家でも話してみてくださいね!

 2年生が図工「わっかでへんしん」をテーマに作った作品をグループで、お披露目会をしました。画用紙や厚紙を使って、色々な大きさのわっかを作り、さらに折り紙やテープを組み合わせて素敵な変身衣装を完成させることができました。手には立派な剣、王冠をつけたかっこいい勇者、お揃いの耳と肉球をつけてネコの3姉妹、腰にはベルト、長いマントをつけたスーパーマンなど楽しいアイディアには驚かされました。「それ、シャラシャラした感じが、かっこいいね!」「本物のお姫様みたいだね!かわいい〜」とお互いのよいところを褒め合う姿もありました。変身大成功です!

 3年生の図工です。今日は決まったテーマではなく、筆と絵の具、水を使って自分なりの”いいかんじ”を探す時間です。100円玉の大きさを意識して、絵の具を少しずつとるのがコツのようです。パレットでクルクルと上手にまぜて、いろいろな色をくっていました。「赤色と黄色を混ぜたら、オレンジになった!」「赤に黒を混ぜたらなんか紫みたいだね!」「これはね、普通の紫じゃないよピンクっぽい紫なんだ!」と嬉しそうにオリジナルの色を見せてくれました。また、水の量を変えると、濃い色からだんだん薄くきれいなグラデーションになっていました。いろいろな線を描いていると、「ちょっと青がかすれちゃった!」「なんか海の波みたいでいいね!」と仲間に前向きな言葉をかける姿もありました。絵の具の使い方を見事マスターしましたね!