6年生が救命講習を受講しました。もし倒れた人を目の前にしたら、どう対応するのかを学び、実践、演習しました。本番さながらに周囲の安全確認から始め、「大丈夫ですか?きこえますか?」「だれか来てください!」とジェスチャーをつけながらできていました。胸骨圧迫では、抑える部分をみんなで確認し、リズムに合わせて練習をしました。命を救うためには、リズムよく絶え間なくしなくてはなりません。なかなか力もいるので、シュミレーションが終わるとすっかりヘトヘトになっていました。また、救急車到着までをペアで練習し、リズムを合わせてうまくできるようになっていました。今日の学びを生かし、いざという時に、命を救うために勇気を持って行動できるといいですね!

 4年生が福祉体験で、聴覚障がいの方を講師に招き、手話を交えてお話をしていただきました。これまで厳しい訓練を乗り越えてきたことを聞きました。また、美容師という夢を実現するために、ぶつかった困難や今までうれしかったことなど経験を力強く語ってくださいました。そんな姿に、深くうなずきながら真剣に「聴く」姿勢をとることができていました。障がいがあることは、「かわいそう」という認識ではなく、みんなに苦手があるのと同じように、困っている人がいたら助け合えるようにしたいですね。最後には、手話の通訳さんに挨拶を教えてもらい、心を込めて手話でお礼をすることができました。

 この2日間いいお天気に恵まれ、今年もプール開きを無事行うことができました。まずは、準備運動のラジオ体操で全身の筋肉をしっかりほぐしました。その後は、みんなの苦手な地獄のシャワー!とっても冷たいですが、「がんばれー!」「頭、胸、お尻ー!」と掛け声をかけながらみんなで乗り越えることができました。命を守るバディーの確認を済ませ、先生の話を聞きながら、頭から足まで水慣らしをすることができていました。また、みんなでぐるぐるまわり、人間洗濯機で渦を作ったり、だるまさんがころんだや宝探しをしたりしました。水に慣れることはできたでしょうか?これから色んな泳ぎ方を覚えて、長い距離も泳げるように頑張ります。

 3年生が校外学習で、食育センターへ行きました。いつも食べている給食を作ってくださっている方々は、一体どんな仕事をしているのでしょうか?まずは、給食が学校に届くまでの流れを動画や実際に見学窓から見て見学しました。機械だけに頼らず、人の手で野菜を洗ったり、切ったりしている様子を見ると、「あんなにたくさん、すごい!」と感動していました。また、お汁を作る鍋は、なんと約1000人分の大きさで、調理員さんが、大きなお玉で、具と汁が均等になるように食缶に分けていることも知りました。雪印さんのお話では、牛乳がどのようにつくられるか、子供たちのからだにとってどれだけ大切なものかをお話で聞くことができました。「牛乳ってすごいんだね。」「がんばって毎日飲もう!」と決意していました。安心・安全・おいしい給食を目標に、子供たちのために様々な努力や工夫をされていると学び、これからは好き嫌いせずなんでも食べること、食器をキレイにして返すことなど、給食への感謝、大切さへの意識が高まったようです。お家でも今日の見学での学びを話してみてください。

 6年生の英語の時間です。今日は曜日と生活の動作の英語表現を使って自分の日常を振り返り、どのくらいの頻度でそれらを行なっているかを考えていました。ALTのカルロ先生から、週末は何時に寝ていますか?と質問されると、always、usually、sometimes、never、を使って自分の答えを伝えていました。また、ペアでも、起きる時間やごはんの時間など普段の過ごし方を交流していました。寝る時刻を聞き合うと、笑顔で頷く様子もみられました。おやすみ前は、ついつい夜更かしをしてしまうようですね。また、お互いの過ごし方を知ることができ、改めて自分の生活も見つめ直すきっかけになったようです。

 

 

 4年生の福祉体験です。高齢者疑似体験を行いました。仲間と協力して体におもりをつけて、関節や筋肉の動きづらさを実感していました。また、ヘッドホンをつけ、耳の聞こえにくさを、サングラスをかけて目の見えづらさを体験しました。次にその状態で、ペアで外へ行きました。いつも通っている中庭のはずが、「よく見えないからこわいなあ。」「なんか歩きにくいよ。」と恐る恐る進んでいるようでした。ペアの児童は、手を繋ぎ、「ここに段差がありますよ。」「大丈夫ですか?わたしにつかまってくださいね。」と安心できるような声かけが出来ていました。また、体が動かしにくい側について介助するというポイントもばっちり出来ていましたね。今日の体験で感じ、学んだことから、今後の生活で自分たちにできることを考えていけるといいですね。

 2年生の生活科です。大切に育てているミニトマトの観察をしていました。どれだけ大きくなったのか、花や実の数、葉の様子など細かいところまでジーっと見て、変化を探していました。「先生!わたし実が7つなったよ。」「前見た時よりも、実が大きくなってる!」と嬉しそうに報告してくれました。毎日、愛情を込めて育ててきた成果ですね。実がきれいに赤く色づく日を楽しみに、水やりも頑張ります!

 いよいよ来週は、プール開きということで、5、6年生がプール掃除をしました。それぞれ、ほうき、雑巾デッキブラシを手に、やる気いっぱいで、作業スタートです。階段、靴箱、トイレ、更衣室、シャワー、排水溝、プールサイドなど至る所の落ち葉を掃いたり、泥や砂の汚れを落とたりしていました。黙々と手を止めることなく、仲間と協力してキレイにしてくれましたチャイムがなると、「あれ?もう終わり?」と時間も忘れるくらい夢中になっていましたね。おかげで、ステキなプール開きになりそうです。みんなのためにありがとう!

 

 昨日に引き続き、4年生がボッチャ交流会として、地域の方々との対決を行いました。先生から「今日の交流会が楽しみな人?」と聞かれると「はーい!」と元気に手が上がり、地域の方々も思わず笑顔になっていました。さあ、向かい合って自己紹介の挨拶とじゃんけんをしたら、ジャックボールを投げ、競技スタート! 昨日のレクチャーの成果を生かし、狙いを定め、ボールを投げる位置や角度を調整していました。いきなりいい投球が炸裂していました。また、仲間が頑張る姿をあたたかく応援できていました。10分間の戦いの末、4年生チームが見事勝利すると、「みんな上手だなあ。」「参りました。」と地域の方々からたくさん褒めていただけました。楽しく活動できました。ご協力いただいた皆さまありがとうございました

 4年生が福祉の学習で、社会福祉協議会の方々を招き、ボッチャに挑戦しました。ボッチャは、すべての球を投げ終わった後、自分のボールが、標的である白色のジャックボールに近いと勝ちというシンプルなルールの競技です。年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、すべての人が一緒に競い合えるのが特徴で、パラリンピックの正式種目にもなっています。ルールを確認すると、早速3人1組のチームに分かれ、競技スタート。自分チームのボールが相手チームのボールを弾くと、「いいねー!」「上手、上手!」と歓声が上がっていました。地域の方との交流会に向け、とても有意義な特訓ができましたね!